新港」タグアーカイブ

街撮り教室@KOBE・@東灘 2019年6月のご案内

街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
カメラは何でもOK! 写真初心者の方には、操作の方法からお教えいたします。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。


街撮り教室@KOBE ■■■■■

6月15日(土)10:30 – 15:30
– 三宮・海岸通・乙仲通から元町高架下 –
ミナト神戸の残影と異国の匂いを求めて歩きます。三宮から税関前に向かい、臨港線の名残りを辿りつつ微かに港の匂いが残る新港地区から京橋、海岸通、旧居留地へ。大丸南側から乙仲通を西へ進んでいきます。そして、時の流れがカオスな元町高架下へ。最後は元町通を経て三宮に戻ります。
集合時刻/場所
10:30 阪急神戸三宮駅東改札口前
終了時刻/場所
15:30 阪急神戸三宮駅付近
終了時刻は、多少ずれることがあります。

kiito
otsunaka_street_02

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


街撮り教室@東灘 ■■■■■

6月16日(日)10:30 – 15:30
– 住吉・御影・旧西国街道 –
阪神御影駅の真下にある神功皇后由来の沢の井、御影市場や高架下周辺の風景のスナップを楽しんだ後、南へ下り旧西国街道の浜街道、御影郷の剣菱、菊正宗、白鶴などが集まる酒蔵地域を歩きます。その後、本住吉神社の御旅所から阪神住吉駅周辺へ北上し、昭和の残り香漂う阪神電車の高架沿いをスナップしながら御影駅へ戻ります。
集合時刻/場所
10:30 阪神御影駅改札口南側
終了時刻/場所
15:30 阪神御影
終了時刻は、多少ずれることがあります。

suniyoshi
sakagura01

上記コース共通のご案内 ■■■■

■料金
¥2,500
■最少催行人数
2名様
持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)カメラは何でもOK!
写真の初心者の方もぜひ。
初心者の方には、カメラの操作方法からお教えいたします。
ただし、現在のカメラはメーカー、機種毎に操作体系が多様です。
取扱説明書を忘れずにお持ちください。

参加お申込み、お問合せは Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
または電話で、090-2011-0411へ。
(1) 件名「街撮り@KOBE」または「街撮り@ 東灘」
(2) 参加日
(3) ご氏名
(4) 連絡先(携帯または固定)
お申し込みの締切は、開催日の前日21:00です。

<注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。


街撮り教室@灘、KOBE 2019年1月のご案内

under the elevated railway

街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
カメラは何でもOK! 写真初心者の方には、操作の方法からお教えいたします。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。

街撮り教室@灘 ■■■■■

toga river

神戸市灘区を巡り、街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室。
昭和の残り香漂う水道筋を中心に、王子公園界隈、JR灘駅・阪神西灘界隈、阪急六甲界隈、臨港線跡、摩耶埠頭、灘浜など数コースを用意しています。
今月は、灘浜コースを12日(土)と20日(日)に開催します。

1月12日(土)10:30 – 15:30
–灘浜、西灘と水道筋–

摩耶駅の南口から阪神大石駅に向かい、都賀川沿いに河口の灘浜へ移動します。
ユリカモメが舞い飛ぶ河口付近、灘浜の冬景色を眺めつつ撮りつつ歩きます。
さらに摩耶ランプ周辺とHAT神戸、西灘の町へ。
その後、商店街と市場が集まる灘のラビリンス・水道筋商店街へ向かいます。ノスタルジックな風景も残る水道筋では、撮り歩きしながら夕食の材料を買ったり、市場の味も楽しめます。
集合時刻/場所
10:30 JR摩耶駅改札口前集合
終了時刻/場所
15:30 摩耶駅近辺
終了時刻は、多少ずれることがあります。

1月20日(日)10:30 – 15:30
–灘浜、西灘と水道筋–

摩耶駅の南口から阪神大石駅に向かい、都賀川沿いに河口の灘浜へ移動します。
ユリカモメが舞い飛ぶ河口付近、灘浜の冬景色を眺めつつ撮りつつ歩きます。
灘浜ではハーバーハイウェイの灘浜大橋が空に映えます。
さらに摩耶ランプ周辺とHAT神戸、西灘の町へ。
その後、商店街と市場が集まる灘のラビリンス・水道筋商店街へ向かいます。ノスタルジックな風景も残る水道筋では、撮り歩きしながら夕食の材料を買ったり、市場の味も楽しめます。
集合時刻/場所
10:30 JR摩耶駅改札口前集合
終了時刻/場所
15:30 摩耶駅近辺
終了時刻は、多少ずれることがあります。

ship


街撮り教室@KOBE ■■■■■

floating dock, port of hyogo

神戸の町を巡る街撮り教室です。
神戸港、北野町界隈、旧居留地、元町高架下、兵庫港、兵庫運河などのコースを用意しています。
今月は、26日(土)に海岸通コース、27日(日)に兵庫港コースを開催します。

1月26日(土)10:30 – 15:30
– 三宮・旧居留地・海岸通から元町高架下 –
三宮から税関前に向かい、臨港線の名残りを辿りつつ新港地区から京橋、旧居留地、海岸通へ、ミナト神戸の残り香や異国の匂いを探して歩きます。
そして、時の流れがカオスな元町高架下へ。
最後は三宮に戻ります。
集合時刻/場所
10:30 阪急神戸三宮駅東改札口前
終了時刻/場所
15:30 阪急神戸三宮駅周辺
終了時刻は、多少ずれることがあります。

1月27日(日)10:30 – 15:30
– 高速神戸から新開地界隈、兵庫港 –
メトロ神戸経由で新開地へ。
浜側へ向かい、稲荷市場、松尾稲荷神社を経て兵庫港の浮きドックへ。
さらに中央卸売市場前から運河沿いを少し歩いた後、湊川方面へ。
エキゾチックな神戸とは異なるイメージが溢れる街です。
集合時刻/場所
10:30 高速神戸駅東改札口前
終了時刻/場所
15:30 高速神戸駅周辺
終了時刻は、多少ずれることがあります。

各コース共通のご案内 ■■■■
■料金
¥2,500
■最少催行人数
2名様
持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)カメラは何でもOK!
写真の初心者の方もぜひ。
初心者の方には、カメラの操作方法からお教えいたします。
ただし、現在のカメラはメーカー、機種毎に操作体系が多様です。
取扱説明書を忘れずにお持ちください。

参加お申込み、お問合せは Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
または電話で、090-2011-0411へ。
(1) 件名「街撮り@灘」または「街撮り@KOBE」
(2) 参加日
(3) ご氏名
(4) 連絡先(携帯または固定)
お申し込みの締切は、開催日の前日21:00です。

<注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

KIITO

街撮り教室@KOBE 開催しました 2017.09.22

kiito

– 臨港線の幻と旧居留地 –

今回は、KIITO(旧神戸市立生糸検査所)のロバート・フランク展 ‘Robert Frank:Books and Films,1947-2017’と神戸市立博物館の「開国への潮流 - 開国前夜の兵庫と神戸 -」という二つの展覧会の見学をコースに組み入れました。
ロバート・フランク展については、ストリートフォトの先駆けと言われる彼の写真を見る機会はそう多くなく、街撮り教室に参加される方にはこの機会にぜひ見ていただきたいと考えたのです。

robert frank

ロバート・フランクはスイスで生まれ、1947年にアメリカへ渡りました。
代表作’THE AMERICANS’は、1955年から56年にかけてアメリカ中を車で旅しながら直感的に切り撮った膨大な断片の中から、数十枚を綿密に選び出し取り纏めた写真集です。
フランクの視線とカメラは、繁栄するアメリカ社会の負の側面を捉え、写し出していました。
そのため、当初はアメリカでは受け入れられず出版されなかったという経緯があります。
今回、’THE AMERICANS’の全カットが展示されていたかどうかは確認できませんでしたが、ヨーロッパ時代のポートフォリオ、コマーシャルワーク、映像作品、コンタクトプリント、写真集が数多く展示されていて見応え十分でした。
ロバート・フランクの写真は叙情性を排した写真といわれますが、被写体との距離と言うか空間、あるいは前景から中景、遠景の間の空間には、心を揺らす名状し難い情緒が漂っているのを感じます。

the americans

KIITOに居た間に雨が降り出したようで、少し新港エリア撮る予定でしたが割愛して旧居留地へ。
日本真珠会館、建替えると聞いてたけれど現在まだそのままのようです。
個人的には、このまま残してほしい建築です。

shinju kaikan

旧居留地のカフェレストランで昼食。
その後、神戸市立博物館の神戸開港150年記念特別展「開国への潮流 - 開国前夜の兵庫と神戸 -」を見学に行きました。
開国という潮流の大きなうねりに乗って変わっていく神戸の姿(展示)を駆け足で見る感じでしたが、たぶんあの時代の時の流れも劇的に速かったのじゃないか、そんなことを思いました。

cafe restaurant in the former foreign settlement of kobe

kobe city museum

博物館を出た後、高級ブランドの店舗が立ち並ぶ現在の風景をスナップしながら歩きました。
この旧外国人居留地や港を撮り歩く時、この日触れた1世紀半前のこの地の記憶が呼びかけてくることがあるかもしれない、ふとそんなことも考えます。
ミナト神戸の匂いがする街です。

purada

louis vuitton

10月の街撮り教室@KOBEは、9日(月・祝)、14日(土)開催!
ミナト神戸を中心に撮り歩きます。