タグ別アーカイブ: 穂高湖

山撮り写真教室(2017年11月18日)のご案内 

yamadori_11_2017

山撮り写真教室 第45回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回開催します。

11月は「燃える秋 - 摩耶イエローの森へ -」

晩秋の森を映す穂高湖と摩耶イエロー輝くシェール道へ、カメラで紅葉狩りに行きませんか。
去りゆく秋を惜しみながら、そしてまもなくやって来る冬の気配を楽しみながら、奥摩耶彷徨。
写真初心者の方大歓迎です。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
11月18日(土)
当日9時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
10:30 摩耶ロープウェー 星の駅

終了時刻・場所
15:30頃 摩耶ロープウェー 星の駅
多少前後にずれることがあります。

参加費用
2,000円

定員
10名

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
昼食
雨具、防寒具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(2)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
当ホームページのCONTACTメニューからもメール送信できます。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

新しい予約方法がご利用できるようになりました
メールでなく予約サイトからもお申込いただけます。
ご質問事項がお有りの場合は上記のメールをご利用ください。
下のバナー(予約する)をクリックしていただくと予約サイトのページが開きます。

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maya yellow


山撮り写真教室 ルート変更のお知らせ

先日の台風21号の暴風雨によって六甲・摩耶山系の登山道の多くの箇所がさまざまなダメージを受けたため、10月28日(土)開催の山撮り写真教室「秋の写真散歩@摩耶 - 穂高湖と天狗塚 -」で予定している歩行ルートについても状況を確認してきました。
その結果、予定ルート上の穂高湖から杣谷峠を経て天狗塚(長峰山)へ至る登山道上に路面の崩落や倒木による通行困難な箇所が見つかりましたので、歩行ルートを変更させていただきます。
あしからずご了承くださいますようお願い申し上げます。

変更内容

穂高湖から天狗塚(長峰山)へのルートはとりやめ、穂高湖での撮影時間延長と湖の周囲一周に変更します。
落石等の問題がなければシェール槍登頂を加えます。

変更理由

杣谷峠から天狗塚へのルートで、登山道を倒木がふさいでいる箇所があり通行不可能なため
(倒木の下をくぐったり乗り越えたりすることは不可能です。道の片側は急な斜面になっていて迂回できません。もう片側も斜面になっているため迂回はできません)。

for Tenguzuka

杣谷峠から天狗塚へ向かう途中の倒木(台風で折れて倒れた)。 道幅いっぱいにふさいでいる。その向こう側にも倒木があり、通行不可能。

 


山撮り写真教室(2017年10月28日)のご案内 

ymadori photography workshop

山撮り写真教室 第44回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回開催します。

10月は「秋の写真散歩@摩耶 - 穂高湖と天狗塚 -」

鏡のような湖面に空と森を映す穂高湖へ。
さらに眺望最高の天狗塚までの奥摩耶トレイル往復。
カメラを持って秋色を探しに行きませんか?
初心者の方大歓迎です。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
10月28日(土)
当日9時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
10:45 摩耶ロープウェー 星の駅

終了時刻・場所
15:30頃 摩耶ロープウェー 星の駅
多少前後にずれることがあります。

参加費用
2,000円

定員
10名

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
昼食
雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(2)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
当ホームページのCONTACTメニューからもメール送信できます。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

新しい予約方法がご利用できるようになりました
メールでなく予約サイトからもお申込いただけます。
ご質問事項がお有りの場合は上記のメールをご利用ください。
下のバナー(予約する)をクリックしていただくと予約サイトのページが開きます。

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海の日イベント「海、山へ行く」ポスター撮影

来たる8月11日(金・祝)の山の日、摩耶山・穂高湖で1日だけのビーチイベント「海、山へ行く」が開催されます(主催:「海、山へ行く」実行委員会、摩耶山観光文化協会)。

ヤスワンフォトスは、このイベントのポスター、フライヤーに使用する写真の撮影を担当いたしました。
撮影は、6月のよく晴れた日の午前中、穂高湖で行ないました。
朝から強い陽射しで、すでに真夏感たっぷりでした。

umi, yama e iku

さて、「海、山へ行く」では、水上散歩、水上ヨガなどのアクティビティ、水上テラスやフードブース、水辺を楽しむアイテムもいろいろ。
8月11日の山の日は、ぜひ摩耶山へ。
「海、山へ行く」の詳しい案内は、マヤログで。


山撮り写真教室 第39回 開催しました 2017. 5.20

初夏の奥摩耶を撮ろう

lake hodaka

穂高湖とシェール槍 定番の構図

明るく瑞々しい新緑のシーズンが終わらないうちにということで、今月も第3土曜日の開催。
すばらしい好天に恵まれ、この上なく爽やかな1日でした。
恒例となった初夏の奥摩耶彷徨、新緑の穂高湖を目指して摩耶山頂掬星台をスタートしました。
この日はロープウェーに乗っていた時に眼下の森の中からキビタキのさえずりがよく聴こえたのですが、穂高湖までの道中、そして穂高湖畔でもよく聴くことができました。
昨年も感じたのですが、摩耶山に渡来するキビタキが増えている?
沢筋の梢からはオオルリののんびりとしたさえずりも爽やかに響き、バードウォッチャーには素晴らしい季節です。
天上寺の裏の摩耶別山、アゴニー坂のてっぺん付近ではツツドリの姿も目撃。
近くでホトトギスも鳴いていたので、あとカッコウが出れば杜鵑類(とけんるい=カッコウ科)の三兄弟そろい踏みだったのですが、そううまくいかないのが世の常。
のっけから鳥の話に脱線してすみません。

koajisai and yamatsutsuji

コアジサイ(手前)とヤマツツジ

穂高湖までの道中いたるところで萌黄色の若葉や少し緑が濃くなった青葉が、陽の光を透かして魅せてくれ、森の中で妖しく燃えるヤマツツジの紅い花も衣装的でした。
コアジサイはまだ蕾状態のものがほとんどでしたが、月末には咲きそうです。
これらを撮りながら、絞りを開けて前後をぼかして被写体を強調する方法や、マクロレンズでの接写方法を試していただきました。

hodakako iriguchi

穂高湖入口

目的地の穂高湖では、湖面に映える空と新緑と青葉を、いろいろな場所から撮ることができました。
黄砂の影響か空気中の水蒸気のせいなのか、澄み切った青空でなかったのは残念でしたが、夏の予感がする
空の色でした。
ここには写真を掲出していませんがこの日は自然の家のカヌーの講習も行なわれていて、その時ばかりは色鮮やかなカヌーと高校生たちの歓声で、湖面は活気に溢れていました。

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新緑と湖面

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空と新緑を映す湖面

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小さな入り江

at the top of the mt.cher

シェール槍の頂上で

湖畔で昼食の後、私たち山撮り写真教室一行は、湖の周遊路を辿りながらさらに違ったアングルから湖面と新緑を撮っていきました。シェール槍にも登ってピークハントの気分も味わいました。
周遊路を一周して穂高湖入口に戻ってきてからは、奥摩耶ドライブウェー沿いに歩いて掬星台に戻りました。

metasequoia

メタセコイア

a frog

モリアオガエル or シュレーゲルアオガエル どっち?

途中、自然観察園のあじさい池へモリアオガエルの卵があるかどうか見に立ち寄りました。
残念ながら卵は確認できませんでしたが、コウホネの葉の上にいる小さなカエルを見ることができました。
今回はいいお天気で、爽やかな初夏の摩耶山の撮影を楽しんでいただけたかなと思います。
ご参加くださったお二人にお礼申し上げます。

さて、梅雨が近づき、摩耶山上は5月末からヤマボウシとアジサイの季節です。
コアジサイから始まり、中旬からはヤマアジサイが咲きそろいます。
次回の山撮り写真教室は、6月24日(土)、雨の季節なのでインドアでスタート。
摩耶ロープウェー星の駅2FのCAFE702で、「雨の日はカフェで写真を学ぼ - カメラの基礎 -」を開催します。
前半は、使いこなすためのカメラの基礎講義とちょっとだけカフェ撮影、後半は外に出てアジサイ撮影実習。
雨降りならば、じっくりカフェメニュー撮影実習で、SNSやブログにアップする写真をレベルアップ。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

今回撮影した写真は、ここに載せきれなかった分も含めてヤスワンフォトスのFacebookページにアップしています。
ぜひごらんになってください!


山撮り写真教室(2017年5月20日)のご案内 

yamadori may.2017

山撮り写真教室 第39回  初夏の奥摩耶を撮ろう

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

5月は  - 初夏の奥摩耶を撮ろう –

初夏の風薫る穂高湖へ、奥摩耶撮影ハイキング。
木漏れ日眩しい緑や森を映す湖面を撮りに行きます。
カメラはコンデジ、スマホもOKです!
マクロレンズお持ちの方はぜひご持参下さい。
初心者の方には操作・撮影方法の初歩から解説いたしますので、安心してご参加ください。
写真初めての方もぜひ。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
5月20日(土)
当日午前8時の時点で午後の降水確率が50%以上の場合は中止とします。

開始時刻/場所
11:00 摩耶ロープウェー星の駅

終了時刻/場所
15:00 摩耶ロープウェー星の駅
終了時刻は多少ずれることがあります。
下山は各自になりますが、摩耶ロープウェーと摩耶ケーブルまたはバスが利用できます。

歩くルート
星の駅 → アゴニー坂 → 穂高湖 → 星の駅

参加費用
¥2,000

定 員
15名

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
雨具

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

hodakako 3

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山撮り写真教室 第32回 開催しました 2016.10.22

風は秋色 - 穂高湖 –
奥摩耶・秋麗の穂高湖の鏡のような湖面に映る秋を撮りましょう、ということで摩耶ロープウェー星の駅に集合。
抜けるような青空を期待していたけれど、天気予報も二転三転の後、結局曇り空。
空模様はあやしくとも、先月はまだ気配だった秋がすっかり山を装い、ところどころで紅葉も始まり、風はもう次の季節の香りも運んできました。

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星の駅の隣の掬星台を出発し、子どもの丘、石舞台を過ぎ、オテル・ド・摩耶の駐車場のススキ、
天上寺で休息する沢山のアサギマダラを見てから、アゴニー坂を下りドライブウェーを歩いて穂高湖へ。
穂高湖の入口で、ハシブトガラスが大きな木の実を運んできて一心不乱に食べている姿に遭遇。
市街地のゴミステーションでゴミをあさっている姿とは違い、清潔感溢れて見えるから不思議でした。

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穂高湖の湖面は凪いで鏡のようで、周囲の森と空を映し込んでいたけれど、青空ではないためモノトーンで鮮やかさに欠けていました。
しかし、それも落ち着いた色彩の風景でなかなかよかったです。
いつしか雨がぽつぽつと降り出し、時折大粒になったり降り止みそうになったりを繰り返し始めた
ので、早めに周遊路を巡って様々な角度から穂高湖を撮っていきました。
堰堤の下に着くまでの間には、紅葉が始まった木もちらほら現れそれらも撮影。
シェール道のカエデやメタセコイアなどの紅葉はまだ始まってはいませんでしたが、来月の中旬以降には、鮮やかな「摩耶イエロー」が見られることを期待しています。

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相変わらず空模様は安定せず、ゆっくりと掬星台へ戻ることにしました。
途中、ふたたび天上寺に寄って南方への長い旅の途中のアサギマダラを撮影。
50〜100mm位のマクロレンズや望遠レンズがあれば便利に使えそうです。
今回、青空を映す穂高湖は撮ることはできなかったけれど、モノトーンの穂高湖の秋景色を観ることができました。
秋にしては残念な天候でしたが、ご参加ありがとうございました。

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来月は、「燃える秋 - 摩耶イエローの森へ -」
穂高湖を巡り、シェール道で燃えるような最後の紅葉を撮りたいと思います。