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街撮り教室@灘、街撮り教室@KOBE 2018年2月のご案内

museum road

街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
カメラは何でもOK! 写真初心者の方には、操作の方法からお教えいたします。
2月は下記のコースと日程です。
各日程とも、2名様以上のご参加で開催決定となります。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。

【日程変更のご案内】
街撮り教室@KOBE – 三宮、北野町から元町高架下へ – 
2月3日(土)から2月4日(日)に開催日を変更させていただきます。
(変更日:1月25日)

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街撮り教室@灘 ■■■■■

神戸市灘区を巡り、街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
昭和の残り香漂うラビリンス・水道筋を中心に、王子公園界隈、JR灘駅・阪神西灘界隈、阪急六甲界隈、JR六甲道界隈、摩耶埠頭などを歩き撮ります。
コースによっては中央区に少し越境することがあります。

2月11日(日祝)11:00 – 15:30
– 阪急六甲、六甲道界隈から水道筋 –

阪急六甲駅改札口前集合
六甲山への登山口として、また灘区内の大学・高校への通学ターミナルとしてにぎわう阪急六甲界隈を撮り歩きJR六甲道へ。
六甲道周辺の昭和の面影を残す風景を探しつつ西灘へ向かい、7つの商店街と3つの市場が集まる水道筋へ。
ノスタルジックな光景に出会える街歩きです。
水道筋では、撮り歩きしながら美味しい市場の味も楽しめます。

2月24日(土)11:00 – 15:30
– 王子公園、岩屋、HAT、西灘から水道筋 –

阪急王子公園駅西口集合
王子公園界隈から浜の方へ下るミュージアムロード沿いを巡りながら、HAT神戸へ。
昭和の面影も新しい街並も見ることができる南北の通りです。
HATからは岩屋の町を通って、7つの商店街と3つの市場が集まる水道筋へ。
水道筋では、撮り歩きしながら美味しい市場の味も楽しめます。


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街撮り教室@KOBE ■■■■■

灘区以外の神戸の町をスタート点とする街撮り教室です。
神戸港、北野町界隈、旧居留地、元町高架下、兵庫港、兵庫運河などいろいろなコースを用意しています。
今月は北野町から元町高架下を巡るコース、その昔平清盛が遷都を行なった福原京の地を巡るコースを用意しました。

2月4日(日)  11:00 – 15:30
– 三宮、北野町から元町高架下へ –

阪急三宮駅東改札口前集合
阪急神戸三宮駅東改札口前集合
三宮から坂を上って観光地・北野へ、さらに中山手通を経て元町まで撮り歩きます。
昭和の異人館ブーム以前の北野界隈の街の痕跡に出会えるかどうかも楽しみです。
当初2月3日(土)開催とご案内いたしましたが、都合により2月4日(日)開催に変更させていただきます。
申し訳ございません(変更日:1月25日)

2月18日(日)11:00 – 15:30
– 平野から湊川・新開地 –

11:00 – 15:30 高速神戸駅東改札口前集合
800年以上の昔、平清盛が遷都した福原京の夢の跡、昭和の香り漂う兵庫区平野から湊川・新開地を巡ります。
高速神戸駅に戻って解散します。
神戸駅前から市バス利用 ¥210要。

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各コース、日程共に料金は、¥2,500
最少催行人数 2名様
申込締切りは、各開催日の前日20:00
歩くルートは変更になる場合があります。

カメラは何でもOK!
写真の初心者の方もぜひ。
初心者の方には、カメラの操作方法からお教えいたします。
ただし、現在のカメラはメーカー、機種毎に操作体系が多様です。
取扱説明書を忘れずにお持ちください。

参加お申込み、お問合せは Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
または電話で、090-2011-0411へ。
(1) 件名を「街撮り@灘」または「街撮り@KOBE」
(2) 参加される日付
(3) ご氏名
(4) 連絡先(携帯または固定)

<注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。


街撮り教室@灘、街撮り教室@KOBE 10月のご案内

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街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
カメラは何でもOK! 写真初心者の方には、操作の方法からお教えいたします。
10月は下記のコースと日程です。
各日程とも、2名様以上のご参加で開催決定となります。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。

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街撮り教室@KOBE ■■■■■

灘区以外の神戸の町をスタート点とする街撮り教室です。
神戸港、北野町界隈、旧居留地、元町高架下、兵庫港、兵庫運河などいろいろなコースを用意しています。
今月はミナト神戸の開港150年にちなんで神戸港の新港地区を中心に巡るコースと兵庫港と兵庫運河を中心に巡るコースを用意しました。

10月9日(月・祝)11:00 – 15:30
– 新港地区から海岸通 ・中突堤・国産波止場跡 –

阪急神戸三宮駅東改札口前集合
三宮から税関前に向かい、かつてあった臨港線の名残を辿った跡、神戸港の中枢・ポートターミナル(第4突堤)など新港地区を歩きスナップします。
その後、海岸通・メリケンパーク・中突堤・震災後に埋め立てられた国産波止場跡、高浜岸壁(ハーバーランド)を辿ってかつてあった港の風景について解説しながら、現在の港の姿を切り撮っていきます。
解散は、神戸駅周辺になります。

10月14日(土)11:00 – 15:30
– 高速神戸から兵庫港浮きドック、兵庫運河 –

高速神戸駅東改札口前集合
JR高架沿いにしばらく歩き、南へ折れ昭和の記憶を覚醒させる稲荷市場へ。
点検修理中の船舶が見られる兵庫港の浮きドック、中央卸売市場の前を通って船大工町、そして兵庫運河沿いに歩いた後、清盛塚を経て和田岬駅界隈へ。
新港地区とは違った港・運河の風景を撮り歩きます。

10月19日(木)11:00 – 15:30
– 三宮から北野、山本通、元町高架下 –

阪急三宮駅東改札口前集合
三宮から坂を上って観光スポットの北野で撮り、さらに中山手通を経て元町まで撮り歩きます。
ハンター坂 → 異人館街・北野町 → 山本通 → 中山手通 → 元町 → 元町高架下
観光地化される以前(昭和時代)の北野界隈の街の痕跡に出会えるかどうかも楽しみです。
終了地点は、三宮・元町付近を予定していますが、状況により神戸駅付近になるかもしれません。

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街撮り教室@灘 ■■■■■

神戸市灘区を巡り、街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
昭和の残り香漂うラビリンス・水道筋を中心に、王子公園界隈、臨港線遺構、JR灘駅・阪神西灘駅界隈などを歩き撮ります。
コースによっては中央区に少し越境することがあります。

10月20日(金)11:00 – 15:30
– 水道筋とその周辺 –

阪急王子公園駅西改札口前集合
7つの商店街と3つの市場が集まる水道筋。
現代的な風景にもノスタルジックな光景にも出会える街歩きです。
水道筋商店街・市場を中心に、阪急高架下周辺や少し山手側のエリアにも足を延ばします。
商店街のアーケードの下をバスが走るという珍しい光景も。
水道筋では、撮り歩きしながら美味しい市場の味も楽しめます。

10月29日(日)11:00 – 15:30
– 西灘周辺、摩耶埠頭 –

阪急王子公園駅西改札口前集合
JRの赤トンネル(狼郡架道橋)を通り抜け、阪神西灘駅を経て摩耶埠頭へ向かいます。
港本来の無骨で近寄り難い雰囲気を持つ場所です。
かつて臨港線の摩耶埠頭駅があった周辺を撮り歩きます。
岸壁には今も艀が係留されています。
摩耶埠頭で撮った後は、水道筋へ向かい遅めの昼食休憩。
その後は、水道筋の各商店街・市場を撮り歩きます。

 

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各コース、日程共に料金は、¥2,500
最少催行人数 2名様
申込締切りは、各開催日の前日20:00
歩くルートは変更になる場合があります。

カメラは何でもOK!
写真の初心者の方もぜひ。
初心者の方には、カメラの操作方法からお教えいたします。
ただし、現在のカメラはメーカー、機種毎に操作体系が多様です。
取扱説明書を忘れずにお持ちください。

参加お申込み、お問合せは Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
または電話で、090-2011-0411へ。
(1) 件名を「街撮り@灘」または「街撮り@KOBE」
(2) 参加される日付
(3) ご氏名
(4) 連絡先(携帯または固定)

<注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

maya-futo


街撮り教室@KOBE 開催しました 2017.06.11/ 06.25

– 三宮から北野、山本通、元町高架下 –

6月の街撮り@KOBEは、11日と25日に開催しました。

kitano zaka

両日とも前半は雨にたたられ、後半は晴れ間ものぞくという変化の大きな空模様でした。
三宮から北野坂、ハンター坂の間の細道を行き来しながら、北野異人館の中心街へ。
メインストリートは外すとか異人館を撮りに行くのではないなどと言いながら、萌黄の館、風見鶏の館、北野の天神さんの石段とか、ちゃっかり撮ります。

が、僕が脳裏に思い浮かべその幻影を追いかけるのは、異人館ブームが興った70年代末から80年代初頭の北野辺り、あるいはもう少し昔の北野辺りかもしれません。
静かな住宅街でありながら北野坂のドン突きや異人館通り(山本通)にもラブホテルが建っていて、宵の帳が降りてから訪れる者たちにとっては、淫靡なネオンサインが誘う一夜の街でした。
今、昼間訪れるこの街は中途半端にテーマパークみたいで、40年近く昔の匂いやイメージを感覚することはなかなかありません。
現在も観光のメインストリートから外れた場所にホテル街が残っているのですが、そこを直接撮るのは今回のプラン外。
雨天でも賑わう異人館街を抜けてトアロードの西へ渡ると、風景はがらっと変わって少し昭和の残り香漂う商店も並ぶ筋を下って県庁前へ。
さらに元町高架下、元町通へと向かいました。
今回は、神戸の観光名所・北野異人館街をメインに少々ディープな高架下界隈まで撮り歩きました。
新しい発見はあったでしょうか?
両日とも雨で撮りにくい中、ご参加いただきありがとうございました。

さて、
神戸の街を撮る時、神戸らしい風景を撮ることを念頭に置かれることが多いかもしれません。
でも、僕はそういう意識はどこかへ放り出して撮ろうとしています。
異国情緒だとか港町だとかお洒落なファッションだとか洋菓子の街だとか、既にいろいろなメディアによって集約され定義された神戸らしいイメージを追いかけて撮ることを全て悪いとは言いませんが、「神戸らしい」「神戸を象徴する」というような当てはめは、街さらに世界を見る目が狭められている気がしてイヤなのです。
では、あなたは神戸の何を撮ろうとしているのかと尋ねられても、返答に窮してしまいます。
心の底に眠っている記憶や憧憬を呼び覚ます光景に出会った時、思わず撮る衝動に駆られます。
僕は、「神戸を撮る」というよりも「神戸で撮る」という感覚なのです。
もちろん、神戸も含め世の中を見る時の目線というものはあります。
と言っても大それたものではありませんが、小市民的な目線と衝動で目の前の光景を撮り続けていくつもりです。
僕の目線とカメラが捉えた世界のひと隅のほんの一瞬を、可能な限り多く写真で記憶していきたいです。
○○らしいとか、こうあるべきとか、一面的な見方で世界を表現することは僕の目指すところではありません。

kitano1

kitano2

kitano3

 

a stray cat

an old radio receiver