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街撮り教室@灘 のご案内 12月

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神戸市灘区を巡り、街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
街に流れる時間、すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
昭和の残り香漂うラビリンス・水道筋を中心に、王子公園界隈、臨港線遺構、JR灘駅・阪神西灘駅界隈、摩耶埠頭を歩き撮る予定です。
各日程とも、2名様以上のご参加で開催決定となります。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

12月4日(日)11:00 – 15:30
– 水道筋と王子公園界隈 –
王子公園駅西改札口前集合
昭和のヒット曲の舞台となった王子公園界隈の坂道などを巡った後、水道筋へ向かい各商店街・市場と界隈を巡ります。
撮り歩きながら市場の味も楽しめます。

12月10日(土)11:00 – 15:30
– 王子公園、灘駅界隈と臨港線跡、水道筋 –
王子公園駅西改札口前集合
昭和のヒット曲の舞台となった王子公園界隈の坂道から灘駅、臨港線跡、岩屋市場跡、赤トンネルなどを巡った後、水道筋へ向かいます。

12月18日(日)11:00 – 15:30
– 水道筋と王子公園界隈 –
王子公園駅西改札口前集合
昭和のヒット曲の舞台となった王子公園界隈の坂道などを巡った後、水道筋へ向かい各商店街・市場と界隈を巡ります。
撮り歩きながら市場の味も楽しめます。

12月23日(金)11:00 – 15:30
– 西灘と摩耶埠頭 –
JR摩耶駅改札口前集合
駅南側に出て、摩耶埠頭を目指します。
途中、阪神西灘駅の南側にかつてあった西灘ボウルやスノーヴァの話なども。
旅客船や観光船の姿はなく、コンテナやパレット、倉庫が目立つ硬派な摩耶埠頭。
停泊中の船には、アルファベットやハングルの船名が見え、潮風に異国の匂いが混じっています。
係留された船越しに見える摩耶山も被写体に。
帰りは、冷えた体を温めに水道筋へ。

各日程共に料金は、¥2,500
最少催行人数 2名
申込締切りは、各開催日の前日20:00
歩くルートは変更になる場合があります。

カメラは何でもOK!
写真の初心者の方もぜひ。
初心者の方には、カメラの操作方法からお教えいたします。
ただし、現在のカメラはメーカー、機種毎に操作体系が多様です。
取扱説明書を忘れずにお持ちください。

参加お申込み、お問合せは Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
または電話で、090-2011-0411へ。
(1) 件名を「街撮り@灘」
(2) 参加する日付
(3) ご氏名
(4) 連絡先(携帯/固定)

<注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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山撮り写真教室 第33回 開催しました 2016.11.26

燃える秋 - 摩耶イエローの森へ –

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山撮り写真教室は、ひさしぶりに上々の天気に恵まれました。
今秋の摩耶山の紅葉は、そろそろ最終章。
まずは、スタート地点の掬星台から穂高湖下のシェール道へ。
カエデやメタセコイヤの摩耶イエローをカメラに収めました。
今年は紅葉のボリュームが小さいので、部分的に狙って撮りました。

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紅葉の最盛期は既に過ぎていましたが、樹々の佇まいが美しい場所です。
西側からの斜光線で森の色が変わる午後にもう一度来ることにして、シェール槍へ。

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急登の頂上、槍の穂先からの視界は360度。
穂高湖もシェール道のメタセコイヤも見下ろせて爽快でした。

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そして、穂高湖へ。
周遊路からもさまざまな表情の穂高湖を撮ることができます。
湖に流れ込む沢では、苔むした石などの小さな被写体も選べます。
マクロレンズがあれば、ミクロな世界の光と影の風景を楽しむことができます。
落ち葉積もる道も面白い被写体です。

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定番の構図、穂高湖とシェール槍を今回は縦位置で。
湖面に映った逆さ槍が見事でした。
湖畔のテーブルで、遅めの昼食。

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午後、もう一度シェール道へ。
午前中とは光の方向と角度が変化しているので、また違った光景が楽しめます。

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この日は、マヤカツ下山部も同じコースで活動中で、ここでランチタイムを楽しんでいました。
というわけで、集合スナップを撮りました。

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今回はお二人のご参加、ありがとうございました。
天候に恵まれた晩秋の写真教室になりました。
木を見上げたり、山の上から見下ろしたり、地面に這いつくばるようにして撮ったり、いろいろと試すことができたのではないかと思います。
今秋はシェール道の紅葉のピークが早く来てしまい、教室開催日には摩耶イエローもほぼ終わっていたので、その点は残念でした。
しかし、また来年も燃えるような紅葉と摩耶イエローの撮影教室を開催しますので、ご期待ください。
来月は、摩耶山頂・星の駅2FのCAFE702で、”摩耶スイーツ”の撮影教室です。
みなさまのご参加をお待ちしています!

今回の使用機材:
パナソニック LUMIX DMC-GM5 12-32mm / F3.5-5.6
マイクロフォーサーズのマクロレンズが欲しいこの頃です^^

本サイト掲載写真の著作権は、ヤスワンフォトスの岡本康司が有します。
無断転載、無断使用は固くお断り申し上げます。
(c)Yasushi Okamoto

大正区を歩く写真教室 開催しました 2016.11.23

– 鉄の匂いの重工業地帯・船町と新木津川大橋 –

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この日は曇り空で寒い日でしたが、JR大正駅前から元気に出発。
と言っても、まずはバスで大正区南端の船町まで移動。
ところが、西船町行きのバスは、朝夕の通勤時のみの運行になっていました。
というわけで、鶴町4丁目行きに乗り大運橋で下車。
少し歩いて木津川運河を渡り、いよいよ船町の重工業地帯です。
道路の両側ともに中山製鋼の重厚な工場群だったのですが、現在は残念なことに北側の工場群が解体されて消滅し更地となっています。
しかし、今も大きなガスホルダーや南側の圧延工場の建物と複雑なパイプラインは圧巻で、どんどんシャッターを押しながら歩いていきました。
そして、新木津川大橋の3重ループを、変化していく景色を撮ったり通過する車の流し撮りに挑戦しながら歩いて上り、地上50mから工場群や木津川を眼下に見るダイナミックな光景変化を撮影。
住之江区側に下りた後、木津川渡船に乗り、今度は水面上から船や工場群の風景をカメラに収めました。
船町に戻り、中山製鋼や日立造船の工場沿いに歩いて船町渡船の乗り場へ。
木津川運河を渡る短い船旅で最後のシャッターを切り鶴町へ上陸。
寒風に凍える晩秋の半日でしたが、無事にこの日の撮影教室を終えることができました。
ありがとうございました。

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今回の使用機材:
パナソニック LUMIX DMC-GM5 12-32mm / F3.5-5.6
マイクロフォーサーズのマクロレンズが欲しいこの頃です^^

本サイト掲載写真の著作権は、ヤスワンフォトスの岡本康司が有します。
無断転載、無断使用は固くお断り申し上げます。
(c)Yasushi Okamoto

山撮り写真教室のご案内 12月17日

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山撮り写真教室 第34回   happy Christmas

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

12月は    – happy Christmas –

1週間繰り上げて第3土曜日の12月17日に開催します。
今回は、本格的に冬を迎える山上に冷たい風が吹いても雪が降っても寒くない!
星の駅2F、CAFE702でのインドア開催です。
美味しい山スイーツの撮影を楽しみます。
窓からの自然光をコントロールして撮る方法と、ストロボでの撮影を体験。
料理や雑貨の撮影にも役立ち、SNSやブログに載せる写真もレベルアップ。
クリスマスや年賀状用にテーブルに置いて撮影したい小物・グッズがあればご持参下さい。
初心者の方も大丈夫、スマホでの参加もOKです。
もちろん撮った後は、ティータイムを楽しんでいただけます。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
12月17日(土)
まやビューラインが荒天等で運休の場合は中止です。

時間/場所
摩耶ロープウェー星の駅2F、CAFE702
13:30 ー 16:30

参加費用
¥2,900(CAFE702スイーツセット込み)
この日だけに登場する「CAFE702特製ドライフルーツとナッツたっぷりのヘーゼルナッツ&フィグケーキ」
お楽しみに!
もちろん他のケーキも選べます。

定 員
10名様

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
テーブルフォトで撮りたい小物などがあればお持ち下さい。
防寒具、雨具もお忘れなく。

*まやビューラインの運休などで中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

<ご注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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CAFE702特製ドライフルーツとナッツたっぷりのヘーゼルナッツ&フィグケーキ

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大正区を歩く写真教室のご案内 11月23日

ひさしぶりに開催します。
わんにゃんショットとヤスワンフォトスのコラボレーション企画!!
川と海に囲まれた大阪・大正区を歩く撮影教室のご案内です。
町の風景を切り撮るスナップ写真の教室です。
写真初心者の方のご参加大歓迎です。
スマホのカメラでもOK!
お手持ちのカメラでお気軽にご参加ください。
今回は、

– 鉄の匂いの重工業地帯・船町と新木津川大橋 –

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大正区の南端、映画のロケ地にもなった中山製鋼所をはじめとする船町の工業地帯と新木津川大橋、そしてふたつの渡船を巡るコースです。重厚な工場群、高い橋の上からのパノラマ、小さな渡船、ダイナミックに視点が変わる風景の中を歩いてみませんか。
船町は、木津川運河と木津川に挟まれた島の町です。木津川運河を渡って東船町でバスを降りたら、道路の両側には中山製鋼所の工場が立ち並び、ほとんど製鉄所の中にいるような感じです。
工場の高い壁に沿って幾層にも重なった大小の配管が走る光景も壮観です。
日本の経済成長を支えてきた重工業と昭和の記憶が息づく場所です。
その工場群の間にぐるぐると螺旋を描いて高さを稼ぐ新木津川大橋を徒歩で渡り、高い所から工場群や川を見渡すという視点の変化を楽しみます。
また、今回のコースでは木津川渡船と船町渡船を利用します。船上から眺める工場地帯や町並みも、また違った感慨をもたらしてくれると思います。

開催日
11月23日(水)祝日
当日12時以降の降水確率が70%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
13:00 JR大正駅改札口前

終了時刻・場所
17:00 大阪市バス鶴町1丁目停留所
大正駅、大阪駅、なんば行きバスあり
時刻は多少前後する場合があります。

参加費用
2,500円
別途、大正駅前からのバス代¥210必要

定員
15名

持ち物
カメラ(スマホ、コンデジ、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
道路沿いを歩くため、マスクがあれば役立ちます。
歩きやすい靴でお越しください。

お申込み方法
件名「大正区」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

<ご注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

★★★★★
わんにゃんショットとヤスワンフォトス合同開催のレッスンにはスタンプカードがあります。参加者の方にはスタンプを押し、スタンプの数によって参加費半額、無料などの特典があります。有効期限なしです。

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山撮り写真教室 第32回 開催しました 2016.10.22

風は秋色 - 穂高湖 –
奥摩耶・秋麗の穂高湖の鏡のような湖面に映る秋を撮りましょう、ということで摩耶ロープウェー星の駅に集合。
抜けるような青空を期待していたけれど、天気予報も二転三転の後、結局曇り空。
空模様はあやしくとも、先月はまだ気配だった秋がすっかり山を装い、ところどころで紅葉も始まり、風はもう次の季節の香りも運んできました。

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星の駅の隣の掬星台を出発し、子どもの丘、石舞台を過ぎ、オテル・ド・摩耶の駐車場のススキ、
天上寺で休息する沢山のアサギマダラを見てから、アゴニー坂を下りドライブウェーを歩いて穂高湖へ。
穂高湖の入口で、ハシブトガラスが大きな木の実を運んできて一心不乱に食べている姿に遭遇。
市街地のゴミステーションでゴミをあさっている姿とは違い、清潔感溢れて見えるから不思議でした。

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穂高湖の湖面は凪いで鏡のようで、周囲の森と空を映し込んでいたけれど、青空ではないためモノトーンで鮮やかさに欠けていました。
しかし、それも落ち着いた色彩の風景でなかなかよかったです。
いつしか雨がぽつぽつと降り出し、時折大粒になったり降り止みそうになったりを繰り返し始めた
ので、早めに周遊路を巡って様々な角度から穂高湖を撮っていきました。
堰堤の下に着くまでの間には、紅葉が始まった木もちらほら現れそれらも撮影。
シェール道のカエデやメタセコイアなどの紅葉はまだ始まってはいませんでしたが、来月の中旬以降には、鮮やかな「摩耶イエロー」が見られることを期待しています。

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相変わらず空模様は安定せず、ゆっくりと掬星台へ戻ることにしました。
途中、ふたたび天上寺に寄って南方への長い旅の途中のアサギマダラを撮影。
50〜100mm位のマクロレンズや望遠レンズがあれば便利に使えそうです。
今回、青空を映す穂高湖は撮ることはできなかったけれど、モノトーンの穂高湖の秋景色を観ることができました。
秋にしては残念な天候でしたが、ご参加ありがとうございました。

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来月は、「燃える秋 - 摩耶イエローの森へ -」
穂高湖を巡り、シェール道で燃えるような最後の紅葉を撮りたいと思います。

山撮り写真教室 第31回 開催しました 2016.9.24

秋の夕日を撮ろう - 夕焼け、黄昏、一番星。光のマジックを楽しもう –
ということで、9月24日土曜日の午後、摩耶山上・星の駅に集合していただきました。
朝から雲に覆われた空の摩耶山上。
開始前の午後15時頃、奇跡の青空と暑い陽射しが現れたけれどそれも束の間。
しかし、夕焼けが始まるまでにはまだ時間があるので、空はまた変わるかもしれないと期待しながら自然観察園へ。
夏の間は元気だったあじさい池のコウホネもだいぶしおれて、池の上をイトトンボが飛び回っていました。

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イトトンボとコウホネ

地面近くには真っ赤なミズヒキやオレンジ色のキノコ、目の高さには花が萎れかけのマルバハギ。
秋、ですな〜。
午前中多かったエナガの群れも午後はひと休みしているのか、森の中はヒヨドリが時折鳴くくらいで静かでした。
そして海の丘へ。
やはり、空は雲に覆われ山稜は霞み、麓の街並や淡路、播磨灘はホワイトアウト・・。
モノトーンのこの風景も、それなりにいい味を出していたのですが。
ススキもいい具合の穂を付けて、いかにも秋らしい風情で「撮ってくれ」と装っていましたし。
ここに暮らす黒ネコも、座って我々の様子を眺めていました。
ということで、待つことしばし。
雲の層が薄くなった時に月のような白い太陽が見えたり、「天使の階段」とか「天使の梯子」と呼ばれる雲間から地表を照らす光芒が見えたりもしたのですが、ダイナミックな変化は起こらず。
夕焼けを起こすには、この日の陽射しは力不足でした。

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黒ネコ

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天使の梯子

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夕暮れ

残念ながら「秋の夕日を撮ろう」という本来のテーマでは撮れず、でした。
この素晴らしいロケーションでまだ夕焼けへを眺めたことが無い方は、「摩耶の夕空」への期待がいっそう高くなったみたいです。
というわけで、今回ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。

少し北の東側が開けたところから東の空を見ると、大阪湾上空では一部の雲に夕照が当たり、夕焼けになっていました。
大阪より東だと夕焼けを見ることができたかもしれません。

来月は、奥摩耶・秋麗の穂高湖。
鏡のような湖面に映る秋を撮ります!

ワークショップ「モノクローム・シンドローム」開催場所のお知らせ

9月25日(日)のワークショップ「モノクローム・シンドローム」で、森山大道展を見学した後は、街撮りをしながら水道筋へ向かい、灘中央筋商店街にある「灘中央筋商店街コミュニティセンター」に場所を移して、14時から16時頃まで続きを行ないます。
ご参加のお申込みを受付中です(開始は10:00、JR灘駅前集合です)。
みなさまのご参加をお待ちしています。
ワークショップの内容については、ひとつ前の記事’ワークショップ「モノクローム・シンドローム」のご案内 2106.9.25’をご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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山撮り写真教室のご案内 9月24日

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山撮り写真教室 第31回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

9月は秋の夕日を撮ろう

摩耶山上の星の駅近くの尾根上から、秋の夕空と播磨灘に沈む夕日を撮影します。
日の入後のわずかな時間の幻想的な残照(マジックアワー)にも期待。夕焼けが始まるまでは、摩耶山上の秋の風景を探して撮ります。
初心者の方には、カメラの使い方からていねいに説明いたします。(当日の神戸の日の入17:53)。
三脚をお持ちの方は、できればご持参ください。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
9月24日(土)
当日15時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
15:30 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂周辺

終了時刻・場所
19:00頃 摩耶ロープウェー 星の駅

参加費用
2,000円

定員
15名

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)、携行食・飲料など
ヘッドランプか懐中電灯など手持ちのライト(必携)
傘、レインウェアもお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもらお知せします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

<ご注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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山撮り写真教室 第30回 開催しました 2016.8.27

晩夏のマヤdeポートレイト
の予定だったのですが、当日モデルさんが来られなくなり、急遽「奥摩耶彷徨 山スナップ」にテーマ変更。

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秋の香りする風が吹き始めた摩耶山上で移りゆく季節をカメラ切り撮るべく、星の駅から天上寺方面へ歩き始めました。
小径を通って子どもの丘、幻の奥摩耶遊園ジェットコースター跡、東の眺望が見事な摩耶の石舞台でシャッターを切り、オテル・ド・摩耶の前を通り、天上寺の裏参道へ。
上の写真は、この日、天上寺の天空の大舞台から眺めた大阪湾、淡路島、播磨灘。
家島と小豆島は霞んで見えにくかったですが、大阪湾側は紀淡海峡まではっきりと見えていました。
天上寺のキキョウ、ナデシコや道路沿いのミズヒキ、地面に落ちたヤマボウシの実、ドライフラワー化したアジサイなど、山上の風景はすでに秋へと移っていました。
今回は花や昆虫にも目を向け、被写体を強調し背景をキレイにぼかす方法なども試していただきました。
あまり遠くまでは足を延ばせませんでしたが、中景から遠景の広い風景とはまた違った足もとの小さな部分にも、またいろいろな小さな風景を見ることができることがわかりました。
急なテーマ変更にもかかわらずご参加してくださったみなさま、まことにありがとうございました。

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次回は、9月24日(土) - 秋の夕日を撮ろう –
播磨灘に沈む夕日を撮ります。
日の入後のごく短い光のショータイム、マジックアワーも楽しみです。
15時 ー 19時のトワイライト開催です。
ご参加申込みをお待ちいたしております。