投稿者「yasuwan」のアーカイブ

山撮り写真教室(2017年9月23日)のご案内 

yamadori_september

山撮り写真教室 第43回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

9月は「天上寺・通天門の日の入を撮ろう」

お彼岸の頃だけしかお目にかかれない、摩耶山天上寺の通天門に入る夕日を撮影します。
17時の閉門後に撮影時間をいただきます(当日の日の入は17:55)。
淡路島や播磨灘も一望の天空の大舞台から、茜色に染まる夕空を期待。
夕焼けが始まるまでの間、天上寺周辺で山上の秋を撮り歩きます
初心者の方大歓迎です。ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
9月23日(土)
当日16時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
15:00 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂周辺

終了時刻・場所
19:00頃 摩耶ロープウェー 星の駅
多少前後にずれることがあります。

料金
2,000円

定員
10名様

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(2)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

新しい予約方法がご利用できるようになりました
メールでなく予約サイトからもお申込いただけます。
ご質問事項がお有りの場合は上記のメールをご利用ください。
下のバナー(予約する)をクリックしていただくと予約サイトのページが開きます。

クービック予約システムから予約する

 

tsutenmon

山撮り写真教室 第42回 開催しました 2017. 8.26

晩夏の写真散歩@摩耶

kuri

曇りがちで、摩耶山上は久しぶりに涼しい1日となりました。
今回は、一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジカメ使いの5名の女性が星の駅に集まってくださいました。
摩耶自然観察園を中心に天上寺までのハイキング道を写真散歩しました。

sizen-kansatsuen

7月までは摩耶山の其処此処に咲いていたアジサイもすっかり色褪せました。
山上にはそろそろ秋の気配も漂い始め、シバグリが落ちていたり、赤く小さなミズヒキの花が目立つようになってきました。
自然観察園のあじさい池はコウホネに覆われ、その葉の上いるのは、眠っているのか起きているのか分からないまだ若そうなシュレーゲルアオガエル。
繁殖行動に忙しいヤンマ類、シオカラトンボ、イトトンボ類に混じってアキアカネも飛んでいました。

Schlegel's green tree frog

Common skimmer

毎回話題になるのは、露出モードについて、絞りとシャッター速度の関係です。
今回も露出と、さらに接写のポイントについてたくさん質問を受けました。
やはり絞りとシャッターと露出の関係が、多くの方が最初に出会う壁なのだと思いました。
それを理解し、身につけて帰っていただくためにもっと努力しなければとまた実感。

balloon flower

開催案内にお弁当が必要と書き忘れたため、今回はみなさんとCAFE702で昼食。
その後、天上寺へ向かい、境内に咲くキキョウやナデシコなど秋の花の撮影も楽しみました。
帰路掬星台の手前で、南西諸島への渡りの途中のアサギマダラを見かけました。
この日は1匹だけでしたが、9月になれば増えてくると思います。
また、この日は涼しかったからなのか、カラ類,ホオジロ類、エナガ、メジロなどがいつもより多く姿を見せてくれました。
というわけで、真夏とは様子が違ってきた、秋近し晩夏の山。
楽しんで撮っていただくことができたでしょうか。
ご参加くださったみなさんに感謝いたします。

snap on the road

次回は、9月23日(土祝日) – 天上寺・通天門の夕日を撮ろう - です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げます!

 

街撮り教室@KOBE(2017年9月2日 土)のご案内

motomachi kokashita

街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?

– 三宮、元町高架下とメトロ神戸、新開地、湊川 –

終戦後の闇市から発展してきた元町高架下、神戸高速鉄道開通と共に生まれたメトロ神戸、そして新開地、湊川。
阪神淡路大震災に耐え、終戦後、昭和の記憶を現在に伝え続ける街です。
そして、時には鋭く尖った斬新な光景も見せてくれる街でもあります。
残暑厳しい時期なので、極力陽射しを避けて歩くコースです。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

開催日
9月2日(土)

開始時刻/場所
11:00 阪急神戸三宮駅 西口1F

終了時刻/場所
15:30 JR神戸駅周辺
終了時刻は多少ずれることがあります。

歩くルート
三宮 → 元町・高架下 → 高速神戸・メトロ神戸 → 新開地 → 湊川 → 高速神戸/JR神戸駅
歩くルートは、都合により変更になる場合があります。

定 員
10名様(最少催行人数 2名)

持ち物・その他
カメラは何でもOK!(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
歩きやすい靴でお越し下さい。

料金
¥2,500

お申込み方法

件名を「街撮り教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
申込締切りは、開催日前日20:00
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

歩くコースのほとんどが屋根がある高架下・地下街・アーケード街ですので、雨天の場合も開催いたします。
ただし、当日午前9時現在で雨に関する気象警報が出ている場合は中止といたします。
その場合は、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのFacebookページでもお知らせします。

街撮り教室@灘 開催しました 2017.08.13

– 王子公園界隈、臨港線跡、水道筋 –

8月11日の山の日からの3連休、お盆休みと重なった人も多いと思います。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
連休最終日の13日(日)、街撮り教室@灘を開催しました。

oji01

時々雲が空を覆うことがあったもののまずまずの好天でした。
今回は、王子公園の界隈からスタート。
阪急の高架下沿いを歩き、ゲストハウス萬家にも少しお邪魔し、ミュージアムロードから神戸文学館へ。
「冬が来る前に」坂の途中から振り返って港を撮り、坂を下り灘駅を通り抜けて臨港線跡。
すっかり殺風景になったタカバシで、臨港線在りし頃の写真を出してきて現況と比較。
摩耶山にはマヤ遺跡がありますが、麓の市街地では遺跡化する間もなく姿形が大きく変化してしまうこともままあり、痕跡のカケラすら残っていないことさえあります。
小さな過去の痕跡から町の記憶を辿っていくことはノスタルジックと見られがちです。
しかし、今そうやって小さな痕跡を写真に撮ることは、「過去の具体的な記憶を残して欲しい」という遠い未来からの要望に応える仕事ではないかと思うのです。
昼食後は、水道筋へ向かい遅い昼食。
今回は、参加者の方のお知り合いの「農カフェ」さんへ。
淡路の由良の鯵がメインディッシュ、おかずの品数が多いランチで腹一杯に。
その後、水道筋の市場と商店街を巡りました。

oji03

oji02

今回は絞り優先、シャッター優先、プログラムオートをどう使い分けるかが、わりと大きな話題になりました。
広角で絞り込んでパンフォーカスな風景を撮ったり、望遠で絞りを開けて背景をぼかしたりする場合は絞り優先、水や風の流れや動きを表現する場合や流し撮りの場合はシャッター優先で、など。
街撮りでスナップ主体の場合は、シャッターチャンスを逃さないためにプログラムオートは大きな武器になります。
結局、被写体の違いやどんな風に撮りたいかによって動作モードを使い分けるのですが、それに慣れるには、ベタですが数多く撮って各モードの使い方を体に覚えさせることが近道です。
というわけで、最後は水出しコーヒーのCafeあんごで打ち上げ、今回の教室は無事終了しました。

ご参加くださったお二人に感謝申し上げます。

さて、8月の街撮り教室は、さらに8月20日(日)、24日(木)、27日(日)の3回開催予定です。
まだまだ参加お申込み受付中です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げます!

oji04

oji05

ji06

ojj07

suidosuji01

suidosuji02

suidosuji03


撮影 ゲストハウス萬家 様

7月、神戸市灘区に新しくオープンしたゲストハウス萬家(MAYA)さんのWEBサイトに載せる写真を撮影させていただきました。
ゲストハウス萬家さんは、阪急王子公園駅およびJR灘駅からほど近い住宅街の中。
でありながら、パンダもコアラもいる王子動物園も、昭和の風薫る大商店街・水道筋も歩いてすぐ近く。
観光というフィルターにかからない近所の町の日常に触れることができます。
もちろん観光にも便利な場所にあり、日本三大夜景の摩耶山のケーブル駅へもバスで5分。
神戸一の繁華街・三宮へは電車でひと駅と、何かと便利なロケーションにあります。
ゲストハウスでは、そこに集う人たちとの交流を楽しむこともできます。
人との繋がりが生まれることは、それだけでうれしいこと。
ガイドブックを辿るだけの旅では得られない、ひと味違った旅が経験できるかもしれません。

今回は、旅をしている女性をモデルに、王子公園、水道筋、摩耶山、および萬家さんでのロケ撮と、建物外観、内部のパブリックスペースや客室の撮影を行ないました。
プレオープンパーティにも呼んでいただき、とても楽しく仕事させていただきました!

ゲストハウス萬家さんのホームページはこちら

guest house maya 1

rooms

museum

kobe bungakukan

街撮り教室@灘、街撮り教室@KOBE 8月のご案内

old LP record Album

街撮り教室@灘 ■■■■■

神戸市灘区を巡り、街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
街に流れる時間、すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
昭和の残り香漂うラビリンス・水道筋を中心に、王子公園界隈、臨港線遺構、JR灘駅・阪神西灘駅界隈を歩き撮る予定です。
各日程とも、2名様以上のご参加で開催決定となります。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

8月13日(日)11:00 – 15:30

– 王子公園界隈、臨港線跡、水道筋 –

阪急王子公園駅西改札口前集合
王子公園西端に建つ神戸文学館、ミュージアムロード、臨港線跡、岩屋市場跡などを辿って水道筋へ。
各商店街・市場界隈を巡ります。
現代的な風景にもノスタルジックな光景にも出会える街歩きです。
水道筋では、撮り歩きしながら市場の味も楽しめます。

8月27日(日)11:00 – 15:30

– 臨港線跡を春日野道までと水道筋 –

阪急王子公園駅西改札口前集合
阪急の高架下沿いとJR灘駅界隈から、旧臨港線跡を歩いて春日野道まで。
港から全国各地への物流の大動脈であった臨港線が語りかけてくる記憶に耳を澄ましながら歩きます。
春日野道商店街を通り抜けて阪急高架下沿いを王子公園まで戻り、水道筋へ。
各商店街・市場界隈を巡ります。
水道筋では、撮り歩きしながら市場の味も楽しめます。

 


街撮り教室@KOBE ■■■■■

終戦後の闇市から発展してきた元町高架下、神戸高速鉄道開通と共に生まれたメトロ神戸、そして新開地、湊川。
昭和の香り漂う街を歩きます。
街に流れる時間、すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

8月20日(日)11:00 – 15:30
■ 8月24日(木)11:00 – 15:30

– 三宮、元町高架下とメトロ神戸、新開地、湊川 –

阪急神戸三宮駅西口1F集合
三宮から神戸駅までの高架下、高速神戸から新開地までは地下のメトロ神戸を歩きます。
阪神淡路大震災に耐え、終戦後、昭和の記憶を現在に伝え続ける街です。
そして、時には鋭く尖った斬新な光景も見せてくれる街でもあります。
残暑厳しい時期なので、極力陽射しを避けて歩くコースです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

各コース、日程共に料金は、¥2,500
最少催行人数 2名
申込締切りは、各開催日の前日20:00
歩くルートは変更になる場合があります。

カメラは何でもOK!
写真の初心者の方もぜひ。
初心者の方には、カメラの操作方法からお教えいたします。
ただし、現在のカメラはメーカー、機種毎に操作体系が多様です。
取扱説明書を忘れずにお持ちください。

参加お申込み、お問合せは Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
または電話で、090-2011-0411へ。
(1) 件名を「街撮り@灘」
(2) 参加する日付
(3) ご氏名
(4) 連絡先(携帯/固定)

<注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

ichiba

old radio

山撮り写真教室(2017年8月26日)のご案内 

yamdori 2017.08

山撮り写真教室 第42回  晩夏の写真散歩@摩耶

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

8月は「晩夏の写真散歩@摩耶」

そろそろ風に秋の匂いが混じり始めた摩耶山上を、カメラを持って散歩します。
去りゆく夏の足跡と忍び寄る秋の気配を見つけて撮りましょう。
歩く範囲は、摩耶自然観察園から天上寺辺りまで。
山道を歩きますが、アップダウンは比較的少ないコースです。
初心者の方大歓迎です。ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
8月26日(土)
当日10時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
11:00 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂周辺

終了時刻・場所
15:30頃 摩耶ロープウェー 星の駅
多少前後にずれることがあります。

参加費用
2,000円

定員
10名様

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(2)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

新しい予約方法がご利用できるようになりました
メールでなく予約サイトからもお申込いただけます。
ご質問事項がお有りの場合は上記のメールをご利用ください。
下のバナー(予約する)をクリックしていただくと予約サイトのページが開きます。

クービック予約システムから予約する

tenjoji

山撮り写真教室 第41回 開催しました 2017. 7.22

納涼トワイライト - 夕空を撮ろう –

start!

星の駅を颯爽とスタート! この後、もうおひとりが到着。

日中、青空に夏雲浮かぶ良い天気に恵まれ、参加してくださったみなさんと颯爽と星の駅をスタート。
毎夏恒例のトワイライト開催、- 夕空を撮ろう -が始まりました。
星の駅に着くまでのロープウェーの窓から見たこの日の夏空とベイエリアの眺めのすばらしさに、夕焼けへの期待も高まっていました。

Osaka-bay area

午後4時、ロープウェーから見えた素晴らしい夏空

west-kobe

夕方5時の西の空

ところが、スタート地点から徒歩5分の夕日のポイントに着いて西の空を見て「あれれ?」
なんだか空全体に雲が掛かっていて、まだ西の空の上の方にあった太陽も雲のディフューザで輪郭ボケボケ。
ロープウェーから見た空と、東と西の違いはあれどあまりにも違う。

Akashi-strait

明石海峡方面の眺め

昨年7月の山撮り写真教室では、まずまずの夕焼け空に出会えたのですが今年はどうなるのか?
結果が下の写真です。

yuzora

雲に阻まれた日の入直前。夕焼けならず(この日の日の入は19:09)

というわけで、残念ながら美しい夕空や日の入後の残照(マジックアワーとかゴールデンアワーと呼ばれる)もカメラに収めることができなかったのですが、今回もカメラの露出モードの使い方や露出補正などについて学んでいただきました。
そして、「前景の花を強調し背景をぼかすにはどうするのか」、「遠景・中景・近景の配置で遠近感、奥行き感や立体感を出す」など質疑応答(実技説明)の時間も長く取ることができました。

Night view from Kikuseidai

掬星台からの夜景

 

宵闇が深くなる前に掬星台へ移動。
掬星台からの夜景は、日本三大夜景のひとつに数えられています。
夜景を楽しみに登ってきた大勢の観光客のみなさんで賑わっていました。

今回は感動の夕焼け空を見ることができなかったのですが、夕空撮影は9月23日(土祝)にも予定しています。
秋の彼岸の中日です。
この頃は日の入の方角は南寄りになっていき、播磨灘に落ちる夕日を見ることができます。
次回の夕空撮影(9月)も、みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます
来月の山撮り写真教室、8月26日(土)も、現在ご参加申込受付中です。

今回ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。
よろしければ次回9月へのご参加もお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

海の日イベント「海、山へ行く」ポスター撮影

来たる8月11日(金・祝)の山の日、摩耶山・穂高湖で1日だけのビーチイベント「海、山へ行く」が開催されます(主催:「海、山へ行く」実行委員会、摩耶山観光文化協会)。

ヤスワンフォトスは、このイベントのポスター、フライヤーに使用する写真の撮影を担当いたしました。
撮影は、6月のよく晴れた日の午前中、穂高湖で行ないました。
朝から強い陽射しで、すでに真夏感たっぷりでした。

umi, yama e iku

さて、「海、山へ行く」では、水上散歩、水上ヨガなどのアクティビティ、水上テラスやフードブース、水辺を楽しむアイテムもいろいろ。
8月11日の山の日は、ぜひ摩耶山へ。
「海、山へ行く」の詳しい案内は、マヤログで。

街撮り教室@KOBE 開催しました 2017.06.11/ 06.25

– 三宮から北野、山本通、元町高架下 –

6月の街撮り@KOBEは、11日と25日に開催しました。

kitano zaka

両日とも前半は雨にたたられ、後半は晴れ間ものぞくという変化の大きな空模様でした。
三宮から北野坂、ハンター坂の間の細道を行き来しながら、北野異人館の中心街へ。
メインストリートは外すとか異人館を撮りに行くのではないなどと言いながら、萌黄の館、風見鶏の館、北野の天神さんの石段とか、ちゃっかり撮ります。

が、僕が脳裏に思い浮かべその幻影を追いかけるのは、異人館ブームが興った70年代末から80年代初頭の北野辺り、あるいはもう少し昔の北野辺りかもしれません。
静かな住宅街でありながら北野坂のドン突きや異人館通り(山本通)にもラブホテルが建っていて、宵の帳が降りてから訪れる者たちにとっては、淫靡なネオンサインが誘う一夜の街でした。
今、昼間訪れるこの街は中途半端にテーマパークみたいで、40年近く昔の匂いやイメージを感覚することはなかなかありません。
現在も観光のメインストリートから外れた場所にホテル街が残っているのですが、そこを直接撮るのは今回のプラン外。
雨天でも賑わう異人館街を抜けてトアロードの西へ渡ると、風景はがらっと変わって少し昭和の残り香漂う商店も並ぶ筋を下って県庁前へ。
さらに元町高架下、元町通へと向かいました。
今回は、神戸の観光名所・北野異人館街をメインに少々ディープな高架下界隈まで撮り歩きました。
新しい発見はあったでしょうか?
両日とも雨で撮りにくい中、ご参加いただきありがとうございました。

さて、
神戸の街を撮る時、神戸らしい風景を撮ることを念頭に置かれることが多いかもしれません。
でも、僕はそういう意識はどこかへ放り出して撮ろうとしています。
異国情緒だとか港町だとかお洒落なファッションだとか洋菓子の街だとか、既にいろいろなメディアによって集約され定義された神戸らしいイメージを追いかけて撮ることを全て悪いとは言いませんが、「神戸らしい」「神戸を象徴する」というような当てはめは、街さらに世界を見る目が狭められている気がしてイヤなのです。
では、あなたは神戸の何を撮ろうとしているのかと尋ねられても、返答に窮してしまいます。
心の底に眠っている記憶や憧憬を呼び覚ます光景に出会った時、思わず撮る衝動に駆られます。
僕は、「神戸を撮る」というよりも「神戸で撮る」という感覚なのです。
もちろん、神戸も含め世の中を見る時の目線というものはあります。
と言っても大それたものではありませんが、小市民的な目線と衝動で目の前の光景を撮り続けていくつもりです。
僕の目線とカメラが捉えた世界のひと隅のほんの一瞬を、可能な限り多く写真で記憶していきたいです。
○○らしいとか、こうあるべきと決め込んで世界を表現することは僕の目指すところではありません。

kitano1

kitano2

kitano3

 

a stray cat

an old radio receiver