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山撮り写真教室(2017年9月23日)のご案内 

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山撮り写真教室 第43回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

9月は「天上寺・通天門の日の入を撮ろう」

お彼岸の頃だけしかお目にかかれない、摩耶山天上寺の通天門に入る夕日を撮影します。
17時の閉門後に撮影時間をいただきます(当日の日の入は17:55)。
淡路島や播磨灘も一望の天空の大舞台から、茜色に染まる夕空を期待。
夕焼けが始まるまでの間、天上寺周辺で山上の秋を撮り歩きます
初心者の方大歓迎です。ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
9月23日(土)
当日16時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
15:00 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂周辺

終了時刻・場所
19:00頃 摩耶ロープウェー 星の駅
多少前後にずれることがあります。

料金
2,000円

定員
10名様

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(2)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

新しい予約方法がご利用できるようになりました
メールでなく予約サイトからもお申込いただけます。
ご質問事項がお有りの場合は上記のメールをご利用ください。
下のバナー(予約する)をクリックしていただくと予約サイトのページが開きます。

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tsutenmon

山撮り写真教室 第42回 開催しました 2017. 8.26

晩夏の写真散歩@摩耶

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曇りがちで、摩耶山上は久しぶりに涼しい1日となりました。
今回は、一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジカメ使いの5名の女性が星の駅に集まってくださいました。
摩耶自然観察園を中心に天上寺までのハイキング道を写真散歩しました。

sizen-kansatsuen

7月までは摩耶山の其処此処に咲いていたアジサイもすっかり色褪せました。
山上にはそろそろ秋の気配も漂い始め、シバグリが落ちていたり、赤く小さなミズヒキの花が目立つようになってきました。
自然観察園のあじさい池はコウホネに覆われ、その葉の上いるのは、眠っているのか起きているのか分からないまだ若そうなシュレーゲルアオガエル。
繁殖行動に忙しいヤンマ類、シオカラトンボ、イトトンボ類に混じってアキアカネも飛んでいました。

Schlegel's green tree frog

Common skimmer

毎回話題になるのは、露出モードについて、絞りとシャッター速度の関係です。
今回も露出と、さらに接写のポイントについてたくさん質問を受けました。
やはり絞りとシャッターと露出の関係が、多くの方が最初に出会う壁なのだと思いました。
それを理解し、身につけて帰っていただくためにもっと努力しなければとまた実感。

balloon flower

開催案内にお弁当が必要と書き忘れたため、今回はみなさんとCAFE702で昼食。
その後、天上寺へ向かい、境内に咲くキキョウやナデシコなど秋の花の撮影も楽しみました。
帰路掬星台の手前で、南西諸島への渡りの途中のアサギマダラを見かけました。
この日は1匹だけでしたが、9月になれば増えてくると思います。
また、この日は涼しかったからなのか、カラ類,ホオジロ類、エナガ、メジロなどがいつもより多く姿を見せてくれました。
というわけで、真夏とは様子が違ってきた、秋近し晩夏の山。
楽しんで撮っていただくことができたでしょうか。
ご参加くださったみなさんに感謝いたします。

snap on the road

次回は、9月23日(土祝日) – 天上寺・通天門の夕日を撮ろう - です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げます!

 

山撮り写真教室(2017年8月26日)のご案内 

yamdori 2017.08

山撮り写真教室 第42回  晩夏の写真散歩@摩耶

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

8月は「晩夏の写真散歩@摩耶」

そろそろ風に秋の匂いが混じり始めた摩耶山上を、カメラを持って散歩します。
去りゆく夏の足跡と忍び寄る秋の気配を見つけて撮りましょう。
歩く範囲は、摩耶自然観察園から天上寺辺りまで。
山道を歩きますが、アップダウンは比較的少ないコースです。
初心者の方大歓迎です。ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
8月26日(土)
当日10時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
11:00 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂周辺

終了時刻・場所
15:30頃 摩耶ロープウェー 星の駅
多少前後にずれることがあります。

参加費用
2,000円

定員
10名様

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(2)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
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新しい予約方法がご利用できるようになりました
メールでなく予約サイトからもお申込いただけます。
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tenjoji

山撮り写真教室 第41回 開催しました 2017. 7.22

納涼トワイライト - 夕空を撮ろう –

start!

星の駅を颯爽とスタート! この後、もうおひとりが到着。

日中、青空に夏雲浮かぶ良い天気に恵まれ、参加してくださったみなさんと颯爽と星の駅をスタート。
毎夏恒例のトワイライト開催、- 夕空を撮ろう -が始まりました。
星の駅に着くまでのロープウェーの窓から見たこの日の夏空とベイエリアの眺めのすばらしさに、夕焼けへの期待も高まっていました。

Osaka-bay area

午後4時、ロープウェーから見えた素晴らしい夏空

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夕方5時の西の空

ところが、スタート地点から徒歩5分の夕日のポイントに着いて西の空を見て「あれれ?」
なんだか空全体に雲が掛かっていて、まだ西の空の上の方にあった太陽も雲のディフューザで輪郭ボケボケ。
ロープウェーから見た空と、東と西の違いはあれどあまりにも違う。

Akashi-strait

明石海峡方面の眺め

昨年7月の山撮り写真教室では、まずまずの夕焼け空に出会えたのですが今年はどうなるのか?
結果が下の写真です。

yuzora

雲に阻まれた日の入直前。夕焼けならず(この日の日の入は19:09)

というわけで、残念ながら美しい夕空や日の入後の残照(マジックアワーとかゴールデンアワーと呼ばれる)もカメラに収めることができなかったのですが、今回もカメラの露出モードの使い方や露出補正などについて学んでいただきました。
そして、「前景の花を強調し背景をぼかすにはどうするのか」、「遠景・中景・近景の配置で遠近感、奥行き感や立体感を出す」など質疑応答(実技説明)の時間も長く取ることができました。

Night view from Kikuseidai

掬星台からの夜景

 

宵闇が深くなる前に掬星台へ移動。
掬星台からの夜景は、日本三大夜景のひとつに数えられています。
夜景を楽しみに登ってきた大勢の観光客のみなさんで賑わっていました。

今回は感動の夕焼け空を見ることができなかったのですが、夕空撮影は9月23日(土祝)にも予定しています。
秋の彼岸の中日です。
この頃は日の入の方角は南寄りになっていき、播磨灘に落ちる夕日を見ることができます。
次回の夕空撮影(9月)も、みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます
来月の山撮り写真教室、8月26日(土)も、現在ご参加申込受付中です。

今回ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。
よろしければ次回9月へのご参加もお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

山撮り写真教室(2017年7月22日)のご案内 

workshop yamadori

山撮り写真教室 第41回  納涼トワイライト - 夕空を撮ろう –

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

7月は「納涼トワイライト - 夕空を撮ろう -」

本格的な熱い夏。
今回は、納涼トワイライト。
摩耶山上から、夕焼けから残照、宵闇へと移ってゆく摩耶山の空を撮影します。
三脚をお持ちの方は、できればご持参ください。
ビールもつまみも持ち込みOK! ぜひご持参ください^^
ヒグラシの声を聴きながら、ハッピーアワーの写真教室です。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
7月22日(土)
当日16時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
16:00 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂周辺
当日の神戸の日の入 19:09

終了時刻・場所
19:30頃 摩耶ロープウェー 星の駅
多少前後にずれることがあります。

参加費用
2,000円

定員
10名様

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
ヘッドランプか懐中電灯などのライト
雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(2)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

新しい予約方法がご利用できるようになりました
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maya no yugure

maya no yugure2

山撮り写真教室(2017年6月24日)のご案内 

yamadori photo june2017

山撮り写真教室 第40回  雨の日はカフェで写真を学ぼ - カメラの基礎 –

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

6月は  雨の日はカフェで写真を学ぼ - カメラの基礎 –

梅雨時は、雨もOKなインドア開催!
星の駅2FのCAFE702で、お茶を飲みながら、カフェのスイーツを味わいながら、カメラの基礎を座学と実機での説明で学びませんか?
カメラを買ったけれどオート以外のモードの使い方や、モニターに表示される数値の意味が分からない方もご安心ください。
今回、撮影モードって何?どのモードを使えばいいの?絞り・シャッター速度って何?という基本から説明いたします。
この基本を知るだけでいっそう写真とカメラに親しみがわき、写真の撮り方も変わります!
カメラの基礎の座学の後は、カフェメニューの撮り方ミニ講座。
後半は、雨が降っていなければ自然観察園で、紫陽花を被写体に撮影実習。
外での撮影が無理な場合は、引き続きカフェメニューの撮影を実習します。
SNSやブログに載せる写真もレベルアップできますよ。
ケータイから一眼レフまで、使用するカメラは何でもOK!
カメラは初めてという初心者の方も大歓迎です。
カメラや三脚の使い方からていねいにお教えします。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
6月24日(土)

時間/場所
13:30 ー 16:30
摩耶ロープウェー星の駅2F CAFE702

参加費用
¥2,000+CAFE702で1品ご注文ください

定 員
6名様

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)

*摩耶ビューライン運休で中止する場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。

ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。.comド メインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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CAFE702 sweets set

山撮り写真教室 第39回 開催しました 2017. 5.20

初夏の奥摩耶を撮ろう

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穂高湖とシェール槍 定番の構図

明るく瑞々しい新緑のシーズンが終わらないうちにということで、今月も第3土曜日の開催。
すばらしい好天に恵まれ、この上なく爽やかな1日でした。
恒例となった初夏の奥摩耶彷徨、新緑の穂高湖を目指して摩耶山頂掬星台をスタートしました。
この日はロープウェーに乗っていた時に眼下の森の中からキビタキのさえずりがよく聴こえたのですが、穂高湖までの道中、そして穂高湖畔でもよく聴くことができました。
昨年も感じたのですが、摩耶山に渡来するキビタキが増えている?
沢筋の梢からはオオルリののんびりとしたさえずりも爽やかに響き、バードウォッチャーには素晴らしい季節です。
天上寺の裏の摩耶別山、アゴニー坂のてっぺん付近ではツツドリの姿も目撃。
近くでホトトギスも鳴いていたので、あとカッコウが出れば杜鵑類(とけんるい=カッコウ科)の三兄弟そろい踏みだったのですが、そううまくいかないのが世の常。
のっけから鳥の話に脱線してすみません。

koajisai and yamatsutsuji

コアジサイ(手前)とヤマツツジ

穂高湖までの道中いたるところで萌黄色の若葉や少し緑が濃くなった青葉が、陽の光を透かして魅せてくれ、森の中で妖しく燃えるヤマツツジの紅い花も衣装的でした。
コアジサイはまだ蕾状態のものがほとんどでしたが、月末には咲きそうです。
これらを撮りながら、絞りを開けて前後をぼかして被写体を強調する方法や、マクロレンズでの接写方法を試していただきました。

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穂高湖入口

目的地の穂高湖では、湖面に映える空と新緑と青葉を、いろいろな場所から撮ることができました。
黄砂の影響か空気中の水蒸気のせいなのか、澄み切った青空でなかったのは残念でしたが、夏の予感がする
空の色でした。
ここには写真を掲出していませんがこの日は自然の家のカヌーの講習も行なわれていて、その時ばかりは色鮮やかなカヌーと高校生たちの歓声で、湖面は活気に溢れていました。

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新緑と湖面

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空と新緑を映す湖面

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小さな入り江

at the top of the mt.cher

シェール槍の頂上で

湖畔で昼食の後、私たち山撮り写真教室一行は、湖の周遊路を辿りながらさらに違ったアングルから湖面と新緑を撮っていきました。シェール槍にも登ってピークハントの気分も味わいました。
周遊路を一周して穂高湖入口に戻ってきてからは、奥摩耶ドライブウェー沿いに歩いて掬星台に戻りました。

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メタセコイア

a frog

モリアオガエル or シュレーゲルアオガエル どっち?

途中、自然観察園のあじさい池へモリアオガエルの卵があるかどうか見に立ち寄りました。
残念ながら卵は確認できませんでしたが、コウホネの葉の上にいる小さなカエルを見ることができました。
今回はいいお天気で、爽やかな初夏の摩耶山の撮影を楽しんでいただけたかなと思います。
ご参加くださったお二人にお礼申し上げます。

さて、梅雨が近づき、摩耶山上は5月末からヤマボウシとアジサイの季節です。
コアジサイから始まり、中旬からはヤマアジサイが咲きそろいます。
次回の山撮り写真教室は、6月24日(土)、雨の季節なのでインドアでスタート。
摩耶ロープウェー星の駅2FのCAFE702で、「雨の日はカフェで写真を学ぼ - カメラの基礎 -」を開催します。
前半は、使いこなすためのカメラの基礎講義とちょっとだけカフェ撮影、後半は外に出てアジサイ撮影実習。
雨降りならば、じっくりカフェメニュー撮影実習で、SNSやブログにアップする写真をレベルアップ。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

今回撮影した写真は、ここに載せきれなかった分も含めてヤスワンフォトスのFacebookページにアップしています。
ぜひごらんになってください!

山撮り写真教室 第38回 開催しました 2017. 4.15

春、花、サクラ

今月は、通常月より1週早い第3土曜日の開催。
例年この頃に摩耶山の旧天上寺伽藍跡(史跡公園)のヤマザクラが見頃を迎え、第4土曜日には散ってしまっていることを見越して日程を決めていたのですが・・。

cherry blossoms

今回は、お二人にご参加いただきました。
スタート点の摩耶ケーブル虹の駅で待合せ。
朝はよく晴れていたのですが、虹の駅に着いた時には曇り空に変わっていました。
そして、あいさつを交わしていざこれから!という時、雨がパラパラと降り出すという不運に見舞われながらもスタート。
虹の駅周辺のマヤ遺跡群を見学しつつ、カメラを雨からかばいながら摩耶古道を登り始めました。
摩耶花壇跡、峠茶屋跡辺りではやや強めに降ったものの、森の中に入ればこの程度の雨ならぜんぜんしのげるという思惑通り、撮影にはほぼ支障ありませんでした。
以後はぱらついたり止んだりを繰り返し、昼過ぎに史跡公園(旧天上寺伽藍跡)に着いた時には晴れ間がのぞいてきました。

cherry tree

ladies

しかし、例年ならば旧天上寺のヤマザクラは満開となっているはずが、今年は3月に寒い日が続いたせいかまだちらほら咲きという状態でした。
春咲きの野草も開花が遅いようです。
今年に限っては開催を1週早めたことがちょっと裏目に出ちゃいましたが、数少ないながらも咲いた桜の花とふくらんだ蕾の撮影を楽しみました。
また、大きな古木を見上げて撮ったり、倒木の上のひこばえや小さなシダや苔を、晴れ間が出てきてからは木漏れ日のスポットライトに浮かぶ落ち葉など摩耶山の森の春を撮っていただきました。
ご参加の二名様、ありがとうございました。
来年もまた摩耶山にお越しいただき、ぜひ「春、花、サクラ」を満喫していただければうれしいです。

a big tree

forest of maya

a small leaf

nyoro nyoro

a fallen tree

a big ceder tree

さて、来月は5月20日(土)- 初夏の奥摩耶を撮ろう –
初夏の風薫る穂高湖へ、緑したたる奥摩耶撮影ハイキング。
摩耶ロープウェー星の駅からスタートです。
青空と新緑を映す穂高湖を撮りませんか?
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

山撮り写真教室(2017年5月20日)のご案内 

yamadori may.2017

山撮り写真教室 第39回  初夏の奥摩耶を撮ろう

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

5月は  - 初夏の奥摩耶を撮ろう –

初夏の風薫る穂高湖へ、奥摩耶撮影ハイキング。
木漏れ日眩しい緑や森を映す湖面を撮りに行きます。
カメラはコンデジ、スマホもOKです!
マクロレンズお持ちの方はぜひご持参下さい。
初心者の方には操作・撮影方法の初歩から解説いたしますので、安心してご参加ください。
写真初めての方もぜひ。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
5月20日(土)
当日午前8時の時点で午後の降水確率が50%以上の場合は中止とします。

開始時刻/場所
11:00 摩耶ロープウェー星の駅

終了時刻/場所
15:00 摩耶ロープウェー星の駅
終了時刻は多少ずれることがあります。
下山は各自になりますが、摩耶ロープウェーと摩耶ケーブルまたはバスが利用できます。

歩くルート
星の駅 → アゴニー坂 → 穂高湖 → 星の駅

参加費用
¥2,000

定 員
15名

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
雨具

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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山撮り写真教室 第37回 開催しました 2017. 3.25

春景色 - 港が見える坂から青谷道 –

時折薄い雲に陽射しが遮られることもあったけれど、まずまずの天気でした。
王子公園駅に集まってくださった5名のみなさんと出発しました。
青谷の登山道に入るまでは街撮りです。
王子動物園の前を通り、神戸文学館の角を曲がって「冬が来る前に」坂へ。
元は関学のチャペルであった煉瓦造りの文学館を撮り、坂を上って青谷へと向かいました。

kobe bungakukan

途中で振り返れば港が見えるのでまた撮ります。
「坂道を上りきり見下ろせばほら船の影」と歌う南野陽子の「春景色」を思い出します。

sakamichi

今年は桜の開花が昨年よりも遅いようですが、松蔭高校の角の桜が一分咲きでした。
ようやく本格的な春の気配を感じました。
青谷バス停の傍のお店の庇に座っていたネコを撮ったり、道端にタチツボスミレを見つけて撮ったりしながら進みます。

a white cat

青谷道の入口で、もうおひとりご参加くださいました。
長い青谷道を上りながら好きなものを撮っていただき、そこで絞り、シャッタースピード、撮影モード、露出補正について説明させていただきました。
いきなり多くのことを覚えて撮影に反映するのはたいへんだと思うので、撮影しながら徐々に慣れていっていただければと思います。
taki

akebono chaya


青谷道では、ダムから滝のように流れる水、ところどころで咲いていた梅の花、レトロなあけぼの茶屋、ところどころに残る旧天上寺への丁石、オブジェのような大木の切り株、岩肌の苔などにレンズを向けながら、長い登り道を歩き、旧天上寺の仁王門に到達しました。
kirikabu

tenjoji niomon

仁王門からは、約300段の石段があります(参加者の方が数えたところ329段とのことでした!)。
ゆっくりと上ります。
石段の途中、しばし横にそれて摩耶の大杉を見学。
枯れてなお今も偉容を誇る大杉さんを下から見上げて撮影しました。

maya no ohsugi

そして、石段を登りきった史跡公園で昼食タイム。
昼食後、奥の院道を登って山頂までもうひと息がんばっていただきました。
この道の途中にも写真に撮りたくなる大木があるのですが、僕がうっかり失念して通り過ぎてしまいました、すみません。
天狗岩大神を過ぎて山頂三角点に到達。
最後に、黒岩尾根の海の丘、風の丘で眺望を楽しんでから最終到達点の掬星台へ向かいました。
この日は摩耶詣祭で掬星台は賑わっていたと思いますが、私たちが着いた時には既に終了した後でした。
そして今回の掬星台でのお目当ては摩耶紅梅の花でしたが、あいにく今年はまだ蕾の状態で残念でした。
それでも、可憐な蕾をみなさん熱心に撮っていました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。
長い登り道おつかれさまでした。

maya kobai 2

来月は山道に野の花が咲き、史跡公園の桜も見頃になると思います。
次回は4月15日(土)摩耶ケーブル虹の駅から山頂まで、春の花とマヤ遺跡を巡って撮り歩きます。
歩く距離は、今回の1/3ほどです。
今回の内容の復習やさらに進めていくこともできます。
もちろん初めての方もご安心ください。
みなさまのご参加をお待ちいたしております!