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山撮り写真教室(2017年6月24日)のご案内 

yamadori photo june2017

山撮り写真教室 第40回  雨の日はカフェで写真を学ぼ - カメラの基礎 –

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

6月は  雨の日はカフェで写真を学ぼ - カメラの基礎 –

梅雨時は、雨もOKなインドア開催!
星の駅2FのCAFE702で、お茶を飲みながら、カフェのスイーツを味わいながら、カメラの基礎を座学と実機での説明で学びませんか?
カメラを買ったけれどオート以外のモードの使い方や、モニターに表示される数値の意味が分からない方もご安心ください。
今回、撮影モードって何?どのモードを使えばいいの?絞り・シャッター速度って何?という基本から説明いたします。
この基本を知るだけでいっそう写真とカメラに親しみがわき、写真の撮り方も変わります!
カメラの基礎の座学の後は、カフェメニューの撮り方ミニ講座。
後半は、雨が降っていなければ自然観察園で、紫陽花を被写体に撮影実習。
外での撮影が無理な場合は、引き続きカフェメニューの撮影を実習します。
SNSやブログに載せる写真もレベルアップできますよ。
ケータイから一眼レフまで、使用するカメラは何でもOK!
カメラは初めてという初心者の方も大歓迎です。
カメラや三脚の使い方からていねいにお教えします。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
6月24日(土)

時間/場所
13:30 ー 16:30
摩耶ロープウェー星の駅2F CAFE702

参加費用
¥2,000+CAFE702で1品ご注文ください

定 員
6名様

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)

*摩耶ビューライン運休で中止する場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。

ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。.comド メインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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CAFE702 sweets set

山撮り写真教室 第39回 開催しました 2017. 5.20

初夏の奥摩耶を撮ろう

lake hodaka

穂高湖とシェール槍 定番の構図

明るく瑞々しい新緑のシーズンが終わらないうちにということで、今月も第3土曜日の開催。
すばらしい好天に恵まれ、この上なく爽やかな1日でした。
恒例となった初夏の奥摩耶彷徨、新緑の穂高湖を目指して摩耶山頂掬星台をスタートしました。
この日はロープウェーに乗っていた時に眼下の森の中からキビタキのさえずりがよく聴こえたのですが、穂高湖までの道中、そして穂高湖畔でもよく聴くことができました。
昨年も感じたのですが、摩耶山に渡来するキビタキが増えている?
沢筋の梢からはオオルリののんびりとしたさえずりも爽やかに響き、バードウォッチャーには素晴らしい季節です。
天上寺の裏の摩耶別山、アゴニー坂のてっぺん付近ではツツドリの姿も目撃。
近くでホトトギスも鳴いていたので、あとカッコウが出れば杜鵑類(とけんるい=カッコウ科)の三兄弟そろい踏みだったのですが、そううまくいかないのが世の常。
のっけから鳥の話に脱線してすみません。

koajisai and yamatsutsuji

コアジサイ(手前)とヤマツツジ

穂高湖までの道中いたるところで萌黄色の若葉や少し緑が濃くなった青葉が、陽の光を透かして魅せてくれ、森の中で妖しく燃えるヤマツツジの紅い花も衣装的でした。
コアジサイはまだ蕾状態のものがほとんどでしたが、月末には咲きそうです。
これらを撮りながら、絞りを開けて前後をぼかして被写体を強調する方法や、マクロレンズでの接写方法を試していただきました。

hodakako iriguchi

穂高湖入口

目的地の穂高湖では、湖面に映える空と新緑と青葉を、いろいろな場所から撮ることができました。
黄砂の影響か空気中の水蒸気のせいなのか、澄み切った青空でなかったのは残念でしたが、夏の予感がする
空の色でした。
ここには写真を掲出していませんがこの日は自然の家のカヌーの講習も行なわれていて、その時ばかりは色鮮やかなカヌーと高校生たちの歓声で、湖面は活気に溢れていました。

hodakako 03

新緑と湖面

hodakako 04

空と新緑を映す湖面

a small cove

小さな入り江

at the top of the mt.cher

シェール槍の頂上で

湖畔で昼食の後、私たち山撮り写真教室一行は、湖の周遊路を辿りながらさらに違ったアングルから湖面と新緑を撮っていきました。シェール槍にも登ってピークハントの気分も味わいました。
周遊路を一周して穂高湖入口に戻ってきてからは、奥摩耶ドライブウェー沿いに歩いて掬星台に戻りました。

metasequoia

メタセコイア

a frog

モリアオガエル or シュレーゲルアオガエル どっち?

途中、自然観察園のあじさい池へモリアオガエルの卵があるかどうか見に立ち寄りました。
残念ながら卵は確認できませんでしたが、コウホネの葉の上にいる小さなカエルを見ることができました。
今回はいいお天気で、爽やかな初夏の摩耶山の撮影を楽しんでいただけたかなと思います。
ご参加くださったお二人にお礼申し上げます。

さて、梅雨が近づき、摩耶山上は5月末からヤマボウシとアジサイの季節です。
コアジサイから始まり、中旬からはヤマアジサイが咲きそろいます。
次回の山撮り写真教室は、6月24日(土)、雨の季節なのでインドアでスタート。
摩耶ロープウェー星の駅2FのCAFE702で、「雨の日はカフェで写真を学ぼ - カメラの基礎 -」を開催します。
前半は、使いこなすためのカメラの基礎講義とちょっとだけカフェ撮影、後半は外に出てアジサイ撮影実習。
雨降りならば、じっくりカフェメニュー撮影実習で、SNSやブログにアップする写真をレベルアップ。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

今回撮影した写真は、ここに載せきれなかった分も含めてヤスワンフォトスのFacebookページにアップしています。
ぜひごらんになってください!

山撮り写真教室 第38回 開催しました 2017. 4.15

春、花、サクラ

今月は、通常月より1週早い第3土曜日の開催。
例年この頃に摩耶山の旧天上寺伽藍跡(史跡公園)のヤマザクラが見頃を迎え、第4土曜日には散ってしまっていることを見越して日程を決めていたのですが・・。

cherry blossoms

今回は、お二人にご参加いただきました。
スタート点の摩耶ケーブル虹の駅で待合せ。
朝はよく晴れていたのですが、虹の駅に着いた時には曇り空に変わっていました。
そして、あいさつを交わしていざこれから!という時、雨がパラパラと降り出すという不運に見舞われながらもスタート。
虹の駅周辺のマヤ遺跡群を見学しつつ、カメラを雨からかばいながら摩耶古道を登り始めました。
摩耶花壇跡、峠茶屋跡辺りではやや強めに降ったものの、森の中に入ればこの程度の雨ならぜんぜんしのげるという思惑通り、撮影にはほぼ支障ありませんでした。
以後はぱらついたり止んだりを繰り返し、昼過ぎに史跡公園(旧天上寺伽藍跡)に着いた時には晴れ間がのぞいてきました。

cherry tree

ladies

しかし、例年ならば旧天上寺のヤマザクラは満開となっているはずが、今年は3月に寒い日が続いたせいかまだちらほら咲きという状態でした。
春咲きの野草も開花が遅いようです。
今年に限っては開催を1週早めたことがちょっと裏目に出ちゃいましたが、数少ないながらも咲いた桜の花とふくらんだ蕾の撮影を楽しみました。
また、大きな古木を見上げて撮ったり、倒木の上のひこばえや小さなシダや苔を、晴れ間が出てきてからは木漏れ日のスポットライトに浮かぶ落ち葉など摩耶山の森の春を撮っていただきました。
ご参加の二名様、ありがとうございました。
来年もまた摩耶山にお越しいただき、ぜひ「春、花、サクラ」を満喫していただければうれしいです。

a big tree

forest of maya

a small leaf

nyoro nyoro

a fallen tree

a big ceder tree

さて、来月は5月20日(土)- 初夏の奥摩耶を撮ろう –
初夏の風薫る穂高湖へ、緑したたる奥摩耶撮影ハイキング。
摩耶ロープウェー星の駅からスタートです。
青空と新緑を映す穂高湖を撮りませんか?
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

山撮り写真教室(2017年5月20日)のご案内 

yamadori may.2017

山撮り写真教室 第39回  初夏の奥摩耶を撮ろう

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

5月は  - 初夏の奥摩耶を撮ろう –

初夏の風薫る穂高湖へ、奥摩耶撮影ハイキング。
木漏れ日眩しい緑や森を映す湖面を撮りに行きます。
カメラはコンデジ、スマホもOKです!
マクロレンズお持ちの方はぜひご持参下さい。
初心者の方には操作・撮影方法の初歩から解説いたしますので、安心してご参加ください。
写真初めての方もぜひ。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
5月20日(土)
当日午前8時の時点で午後の降水確率が50%以上の場合は中止とします。

開始時刻/場所
11:00 摩耶ロープウェー星の駅

終了時刻/場所
15:00 摩耶ロープウェー星の駅
終了時刻は多少ずれることがあります。
下山は各自になりますが、摩耶ロープウェーと摩耶ケーブルまたはバスが利用できます。

歩くルート
星の駅 → アゴニー坂 → 穂高湖 → 星の駅

参加費用
¥2,000

定 員
15名

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
雨具

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

hodakako 3

hodakako 4

山撮り写真教室 第37回 開催しました 2017. 3.25

春景色 - 港が見える坂から青谷道 –

時折薄い雲に陽射しが遮られることもあったけれど、まずまずの天気でした。
王子公園駅に集まってくださった5名のみなさんと出発しました。
青谷の登山道に入るまでは街撮りです。
王子動物園の前を通り、神戸文学館の角を曲がって「冬が来る前に」坂へ。
元は関学のチャペルであった煉瓦造りの文学館を撮り、坂を上って青谷へと向かいました。

kobe bungakukan

途中で振り返れば港が見えるのでまた撮ります。
「坂道を上りきり見下ろせばほら船の影」と歌う南野陽子の「春景色」を思い出します。

sakamichi

今年は桜の開花が昨年よりも遅いようですが、松蔭高校の角の桜が一分咲きでした。
ようやく本格的な春の気配を感じました。
青谷バス停の傍のお店の庇に座っていたネコを撮ったり、道端にタチツボスミレを見つけて撮ったりしながら進みます。

a white cat

青谷道の入口で、もうおひとりご参加くださいました。
長い青谷道を上りながら好きなものを撮っていただき、そこで絞り、シャッタースピード、撮影モード、露出補正について説明させていただきました。
いきなり多くのことを覚えて撮影に反映するのはたいへんだと思うので、撮影しながら徐々に慣れていっていただければと思います。
taki

akebono chaya


青谷道では、ダムから滝のように流れる水、ところどころで咲いていた梅の花、レトロなあけぼの茶屋、ところどころに残る旧天上寺への丁石、オブジェのような大木の切り株、岩肌の苔などにレンズを向けながら、長い登り道を歩き、旧天上寺の仁王門に到達しました。
kirikabu

tenjoji niomon

仁王門からは、約300段の石段があります(参加者の方が数えたところ329段とのことでした!)。
ゆっくりと上ります。
石段の途中、しばし横にそれて摩耶の大杉を見学。
枯れてなお今も偉容を誇る大杉さんを下から見上げて撮影しました。

maya no ohsugi

そして、石段を登りきった史跡公園で昼食タイム。
昼食後、奥の院道を登って山頂までもうひと息がんばっていただきました。
この道の途中にも写真に撮りたくなる大木があるのですが、僕がうっかり失念して通り過ぎてしまいました、すみません。
天狗岩大神を過ぎて山頂三角点に到達。
最後に、黒岩尾根の海の丘、風の丘で眺望を楽しんでから最終到達点の掬星台へ向かいました。
この日は摩耶詣祭で掬星台は賑わっていたと思いますが、私たちが着いた時には既に終了した後でした。
そして今回の掬星台でのお目当ては摩耶紅梅の花でしたが、あいにく今年はまだ蕾の状態で残念でした。
それでも、可憐な蕾をみなさん熱心に撮っていました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。
長い登り道おつかれさまでした。

maya kobai 2

来月は山道に野の花が咲き、史跡公園の桜も見頃になると思います。
次回は4月15日(土)摩耶ケーブル虹の駅から山頂まで、春の花とマヤ遺跡を巡って撮り歩きます。
歩く距離は、今回の1/3ほどです。
今回の内容の復習やさらに進めていくこともできます。
もちろん初めての方もご安心ください。
みなさまのご参加をお待ちいたしております!

山撮り写真教室(2017年4月15日)のご案内 

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山撮り写真教室 第38回  春、花、サクラ

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

4月は  春、花、サクラ

春らんまんの摩耶古道(上野道)を虹の駅から山頂まで。
史跡公園の桜や春の花を撮りながらのハイキング。
カメラはコンデジ、スマホもOKです!
マクロレンズお持ちの方はぜひご持参下さい。
初心者の方には操作・撮影方法の初歩から解説いたしますので、安心してご参加ください。
写真初めての方もぜひ。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
4月15日(土)
当日午前7時の時点で降水確率が50%以上の場合は中止とします。

開始時刻/場所
10:30 摩耶ケーブル虹の駅

終了時刻/場所
14:30 摩耶ロープウェー星の駅
終了時刻は多少ずれることがあります。
下山は各自になりますが、摩耶ロープウェーと摩耶ケーブルまたはバスが利用できます。

歩くルート
虹の駅 → 摩耶花壇跡 → 旧天上寺仁王門 → 史跡公園(旧天上寺跡) → 掬星台・星の駅

参加費用
¥2,000

定 員
15名

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
防寒具・雨具

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

cherry blossoms
cherry blossoms 2

山撮り写真教室(2017年3月25日)のご案内 

yamadori_03_2017

山撮り写真教室 第37回  春景色 - 港が見える坂から青谷道 –

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

3月は、春景色がテーマ。
山撮り写真教室では初の麓から摩耶山頂までのハイキングです。
阪急王子公園駅を出発し、ヒット曲の歌詞にも描かれた王子公園西側の坂道を上ります。
今回はちょっと街撮りもしながら、青谷の入口へ。
そして、春本番間近の青谷道を、摩耶山上掬星台までゆっくり登ります。
芽吹きはまだですが陽射しは春。山の春景色を探して撮りましょう。
コンデジ、スマホもOK!
初心者の方には操作・撮影方法の初歩から解説いたしますので、安心してご参加ください。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
3月25日(土)
当日午前6時の時点で降水確率が50%以上の場合は中止とします。

開始時刻/場所
9:00 阪急神戸線王子公園駅 西改札口前

終了時刻/場所
14:30 摩耶ロープウェー星の駅
終了時刻は多少ずれることがあります。
下山は各自になりますが、摩耶ロープウェーと摩耶ケーブルまたはバスが利用できます。

歩くルート
王子公園駅 → 王子公園西の坂 → 青谷バス停 → 旧摩耶道出合 → 旧天上寺仁王門 → 史跡公園(旧天上寺跡) → 掬星台・星の駅

参加費用
¥2,000

定 員
15名

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
防寒具・雨具

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

maya kobai

asebi

sugi

山撮り写真教室 幻の第36回 2017.2.11

冬の色Ⅱ - 上野道 –

2月11日土曜日。
先月の山撮り写真教室の日と同様に、前日降雪があった摩耶山上。
当日朝、気温はやや低いながらも空は晴れて絶好の山日和かつ写真日和!!
ということで、颯爽と摩耶ケーブル虹の駅に降り立ったのですが、諸々の事情により山撮り写真教室第36回は、残念ながら中止となりました。

次回は3月25日土曜日、4年目に突入。
ということで、山撮り写真教室では初めて麓から青谷道を登ります。
「春景色 - 港が見える坂から青谷道 -」

アプローチは、ふだん街撮り教室@灘で歩く「港が見える坂道」から。
街撮りしながら山に入っていきます。
「春景色」と「港が見える坂道」にピンときた方、ぜひご参加を!
「春景色」と「港が見える坂道」にピンとこなかった方も、もちろんぜひご参加を!!
お待ちいたしております。

というわけで、2月11日はひとりで星の駅まで登ったのですが、その時撮影した風景をどうぞご覧ください。

from Nijinoeki

虹の駅から

from Njinoeki2

虹の駅横の展望台から 灘区の街並、摩耶埠頭、六アイ、ポーアイ、神戸空港

Uenomichi1

上野道 森の雪

Uenomichi2

上野道 旧天上寺の石柱(マヤ遺跡)

Uenomichi3

どんぐり

niomon

旧天上寺 仁王門

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旧天上寺 石段

 

ishidan2

旧天上寺 石段

a tree

石段の途中にある木

former tenjoji temple

旧天上寺

低温でカメラのバッテリー出力が急に低下したため、ここから先ゴールの掬星台まではiPhoneで撮影。
iPhoneで撮った写真は、Twitterのアカウント yasuwan Photographer @171BLUESBANDで
twitterに投稿しました。
ぜひそちらもあわせてご覧ください。
岡本康司のFacebookにも反映されています。
どうぞよろしくお願いいたします。

山撮り写真教室 第35回 開催しました 2017. 1.21

冬の色 - 真冬の奥摩耶 –

1月21日土曜日。
前日降雪があった摩耶山上。
星の駅へ向かうロープウェーの窓から眺める森の樹々は、粉砂糖をまぶしたお菓子みたいにも、春のヤマザクラの花のようにも見えました。
掬星台も子どもの丘までの小径もドライブウェーも白い雪を纏い、ふだんは通り過ぎてしまう何気ない場所まで幻想的な光景に変わっていました。

ropeway

ロープウェーから眺めた摩耶山の森  撮影時の誤操作でソフトフィルター掛かってますが、わりといいかも^^

白い雪に包まれた風景は、明るい、柔らかい、ポップ、など色々な印象を与え、写真を撮りたくなります。
前日の雪は山撮り写真教室のために降ってくれたのです、と大きな勘違いをかましながらスタートしました。
雪景色を撮るときの露出、近接(マクロ)撮影の方法、カメラの結露予防方法などを説明しながら撮り、撮りながら進みます。

twigs

雪が付いてなんだかカッコよくなった枝。ソフトフィルタONのまま^^;

snow

これもまだソフトフィルターONのまま^^;;

さらにこのカットもソフトフィルタON (^^;;

snow

ここからソフトフィルタOFF

shizenkansatsuen

摩耶自然観察園

taking pictures

撮影中

smiley face

造形、スマイリー

leaves

山頂の北側ですり鉢状になった摩耶自然観察園はよく冷え、あじさい池は結氷、そして工事中で近寄れず。
天然の冷凍庫のような自然観察園を歩いていると、分厚いウールの靴下と皮の軽登山靴でも指先が冷たくなりました。
動物の足跡もけっこう発見。
雪の日は、アニマルトラッキングも面白そうです。
昼の休憩は風の丘で。
お弁当を食べ、お湯を沸かしてインスタントコーヒーでひと息つきました。
それにしても、厚紙のレフ板をスクレーパー代わりにしてテーブルとベンチに積もって凍った雪を払い落とし、シートを敷いて座っても冷たさが伝わってきました。

kaze no oka

風の丘から

hydrangea

冬のアジサイ

tenjouji

天上寺の手水舎
水が凍っているのを見て驚く龍神さま ・・うそやで^^

tenjouji

「うわっ、凍ってるやん!と驚く龍神さま」(うそでっせ^^)をスマホで撮っているところを撮る

後半は、谷を隔てた向こうに見える天上寺へまわってから引き返し、摩耶の石舞台を経て掬星台へ戻り、暖かいCAFE702でコーヒーを飲みながら歓談し、この日の行程を終了しました。
今回は遠くからご参加いただき、大感謝です。
雪の摩耶山の次は、春らんまんの花の季節の摩耶山へまたお越しいただければと思います。

次回は、2月11日(土)10:30、虹の駅スタートです。
雪景色か冬枯れかどちらになるかまだわかりませんが、冬の上野道の静かな森で撮ります。
冬の色Ⅱ - 上野道 –
山上の星の駅までゆっくり歩きます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

 

山撮り写真教室(2017年2月11日)のご案内 

山撮り写真教室 第36回  冬の色Ⅱ - 上野道 –

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

2月は    冬の色Ⅱ - 上野道 –

摩耶ケーブル虹の駅から山頂の星の駅まで摩耶古道(上野道)を歩き、冬の森の光と影をスナップします。
彩り少ない季節ですが、旧天上寺の遺構や茶店跡などのマヤ遺跡が、摩耶山の古い記憶を語りかけてきます。
足もとの小さな風景の中に思わぬ色彩を発見することもあります。
マクロレンズをお持ちの方は、ぜひご持参下さい。
積雪等による凍結が予想される場合、安全に撮影できるコースに変更することがあります。
初心者の方には操作・撮影方法の初歩から解説いたしますので、安心してご参加ください。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
2月11日(土)

時間/場所
摩耶ケーブル虹の駅 出口
10:30 ー 15:00

参加費用
¥2,000

定 員
15名

■持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
防寒具・雨具

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

 

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

<ご注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

ajisai