摩耶山」タグアーカイブ

山撮り写真教室(2017年1月21日)のご案内 

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山撮り写真教室 第35回  冬の色 - 真冬の奥摩耶 –

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

1月は「 冬の色 - 真冬の奥摩耶 -」
2017年の初回、摩耶自然観察園を中心にゆっくり奥摩耶を巡ります。
冬枯れの森の中の小さな彩りを見つけて撮ります。
雪の風景や氷の造形などが見られるかもしれません。
ぜひご自身が感じる冬の色を見つけてください。
初心者の方には操作・撮影方法の初歩から解説いたしますので、安心してご参加ください。
マクロレンズをお持ちの方は、ぜひご持参下さい。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
1月21日(土)
まやビューラインが荒天等で運休の場合は中止です。

時間/場所
摩耶ロープウェー星の駅 出口
10:30 ー 15:00

参加費用
¥2,000

定 員
15名

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
防寒具・雨具

*まやビューラインの運休や雨天等で中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

<ご注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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街撮り教室@灘 および 山撮り写真教室第34回のご報告 2016.12.18

12月17日の「山撮り写真教室 第34回 Happy Christmas」は、事情により中止となりました。
摩耶山頂CAFE702をお借りしての写真教室、次回は来年6月に開催できれば、と思っています。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。
今回撮影する予定だった702特製クリスマス・マヤスイーツは、 ”ドライフルーツとナッツたっぷりのヘーゼルナッツ&フィグケーキ”。
写真載せておきます ↓

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翌12月18日の日曜日、「街撮り教室@灘
好天に恵まれ寒さも和らぎ、スナップ日和となり無事開催。
阪急神戸線王子公園駅を出発し、王子動物園の前を通って灘区・中央区の区境「冬が来る前に坂」へ。
王子動物園に入っていく人もけっこう多く賑わっていました。
「冬が来る前に坂」とは、紙ふうせんのヒット曲「冬が来る前に」(昭和52年)の歌詞にでてくる坂なのです(詳しくは、ナダタマ参照)。
紙ふうせんのおふたりが王子公園を歩きながら、動物園でのプロポーズや「冬が来る前に」にまつわる話をするテレビ番組を僕も見たことがあります。
神戸文学館の角を曲がると「冬が来る前に坂」の上り道。
煉瓦造りの神戸文学館は旧王子図書館でもあり、元々は関西学院のチャペル。
今は西宮にある関学は、発祥の地は110年あまり前のここ、原田の森(王子公園一帯)だったのです。
坂を少し上って振り返れば摩耶大橋と港が見え、「冬が来る前に」が脳内でリフレインしてきます。

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南野陽子のファーストアルバム「ジェラート」に収められた「春景色」の歌詞にもこの坂からの風景とおぼしき表現があります。
脳内で聴こえてくるのはこちらの曲という人もいると思います。
坂の西側は中央区(旧葺合区)です。

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今回は、「冬が来る前に坂」を上りきり、さらに海星、松蔭と女子校が並ぶ道を青谷バス停まで上りました。

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そこから少し灘区から逸脱して中央区へ。
籠池通の海が見える坂道の商店街を撮りながら下りました。

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そして「冬が来る前に坂」を下って王子公園駅から水道筋へ。
昼食後は、水道筋の各商店街と市場や阪急の北側の摩耶商店街を撮り歩きとちょこっと食べ歩き。
市場の中は撮影に十分な光量がないため、手ぶれに気をつけながら。

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今回は、水道筋を全て廻りきれませんでしたが、おいおいじっくりと昭和の香りが誘う魅惑の街をモノにできるよう街撮り教室@灘の内容を充実させていくつもりです。
次回以降のご参加、お待ち申し上げております。

山撮り写真教室 第33回 開催しました 2016.11.26

燃える秋 - 摩耶イエローの森へ –

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山撮り写真教室は、ひさしぶりに上々の天気に恵まれました。
今秋の摩耶山の紅葉は、そろそろ最終章。
まずは、スタート地点の掬星台から穂高湖下のシェール道へ。
カエデやメタセコイヤの摩耶イエローをカメラに収めました。
今年は紅葉のボリュームが小さいので、部分的に狙って撮りました。

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紅葉の最盛期は既に過ぎていましたが、樹々の佇まいが美しい場所です。
西側からの斜光線で森の色が変わる午後にもう一度来ることにして、シェール槍へ。

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急登の頂上、槍の穂先からの視界は360度。
穂高湖もシェール道のメタセコイヤも見下ろせて爽快でした。

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そして、穂高湖へ。
周遊路からもさまざまな表情の穂高湖を撮ることができます。
湖に流れ込む沢では、苔むした石などの小さな被写体も選べます。
マクロレンズがあれば、ミクロな世界の光と影の風景を楽しむことができます。
落ち葉積もる道も面白い被写体です。

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定番の構図、穂高湖とシェール槍を今回は縦位置で。
湖面に映った逆さ槍が見事でした。
湖畔のテーブルで、遅めの昼食。

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午後、もう一度シェール道へ。
午前中とは光の方向と角度が変化しているので、また違った光景が楽しめます。

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この日は、マヤカツ下山部も同じコースで活動中で、ここでランチタイムを楽しんでいました。
というわけで、集合スナップを撮りました。

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今回はお二人のご参加、ありがとうございました。
天候に恵まれた晩秋の写真教室になりました。
木を見上げたり、山の上から見下ろしたり、地面に這いつくばるようにして撮ったり、いろいろと試すことができたのではないかと思います。
今秋はシェール道の紅葉のピークが早く来てしまい、教室開催日には摩耶イエローもほぼ終わっていたので、その点は残念でした。
しかし、また来年も燃えるような紅葉と摩耶イエローの撮影教室を開催しますので、ご期待ください。
来月は、摩耶山頂・星の駅2FのCAFE702で、”摩耶スイーツ”の撮影教室です。
みなさまのご参加をお待ちしています!

今回の使用機材:
パナソニック LUMIX DMC-GM5 12-32mm / F3.5-5.6
マイクロフォーサーズのマクロレンズが欲しいこの頃です^^

本サイト掲載写真の著作権は、ヤスワンフォトスの岡本康司が有します。
無断転載、無断使用は固くお断り申し上げます。
(c)Yasushi Okamoto

山撮り写真教室のご案内 12月17日

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山撮り写真教室 第34回   happy Christmas

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

12月は    – happy Christmas –

1週間繰り上げて第3土曜日の12月17日に開催します。
今回は、本格的に冬を迎える山上に冷たい風が吹いても雪が降っても寒くない!
星の駅2F、CAFE702でのインドア開催です。
美味しい山スイーツの撮影を楽しみます。
窓からの自然光をコントロールして撮る方法と、ストロボでの撮影を体験。
料理や雑貨の撮影にも役立ち、SNSやブログに載せる写真もレベルアップ。
クリスマスや年賀状用にテーブルに置いて撮影したい小物・グッズがあればご持参下さい。
初心者の方も大丈夫、スマホでの参加もOKです。
もちろん撮った後は、ティータイムを楽しんでいただけます。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
12月17日(土)
まやビューラインが荒天等で運休の場合は中止です。

時間/場所
摩耶ロープウェー星の駅2F、CAFE702
13:30 ー 16:30

参加費用
¥2,900(CAFE702スイーツセット込み)
この日だけに登場する「CAFE702特製ドライフルーツとナッツたっぷりのヘーゼルナッツ&フィグケーキ」
お楽しみに!
もちろん他のケーキも選べます。

定 員
10名様

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
テーブルフォトで撮りたい小物などがあればお持ち下さい。
防寒具、雨具もお忘れなく。

*まやビューラインの運休などで中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

<ご注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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CAFE702特製ドライフルーツとナッツたっぷりのヘーゼルナッツ&フィグケーキ

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山撮り写真教室 第32回 開催しました 2016.10.22

風は秋色 - 穂高湖 –
奥摩耶・秋麗の穂高湖の鏡のような湖面に映る秋を撮りましょう、ということで摩耶ロープウェー星の駅に集合。
抜けるような青空を期待していたけれど、天気予報も二転三転の後、結局曇り空。
空模様はあやしくとも、先月はまだ気配だった秋がすっかり山を装い、ところどころで紅葉も始まり、風はもう次の季節の香りも運んできました。

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星の駅の隣の掬星台を出発し、子どもの丘、石舞台を過ぎ、オテル・ド・摩耶の駐車場のススキ、
天上寺で休息する沢山のアサギマダラを見てから、アゴニー坂を下りドライブウェーを歩いて穂高湖へ。
穂高湖の入口で、ハシブトガラスが大きな木の実を運んできて一心不乱に食べている姿に遭遇。
市街地のゴミステーションでゴミをあさっている姿とは違い、清潔感溢れて見えるから不思議でした。

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穂高湖の湖面は凪いで鏡のようで、周囲の森と空を映し込んでいたけれど、青空ではないためモノトーンで鮮やかさに欠けていました。
しかし、それも落ち着いた色彩の風景でなかなかよかったです。
いつしか雨がぽつぽつと降り出し、時折大粒になったり降り止みそうになったりを繰り返し始めた
ので、早めに周遊路を巡って様々な角度から穂高湖を撮っていきました。
堰堤の下に着くまでの間には、紅葉が始まった木もちらほら現れそれらも撮影。
シェール道のカエデやメタセコイアなどの紅葉はまだ始まってはいませんでしたが、来月の中旬以降には、鮮やかな「摩耶イエロー」が見られることを期待しています。

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相変わらず空模様は安定せず、ゆっくりと掬星台へ戻ることにしました。
途中、ふたたび天上寺に寄って南方への長い旅の途中のアサギマダラを撮影。
50〜100mm位のマクロレンズや望遠レンズがあれば便利に使えそうです。
今回、青空を映す穂高湖は撮ることはできなかったけれど、モノトーンの穂高湖の秋景色を観ることができました。
秋にしては残念な天候でしたが、ご参加ありがとうございました。

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来月は、「燃える秋 - 摩耶イエローの森へ -」
穂高湖を巡り、シェール道で燃えるような最後の紅葉を撮りたいと思います。

山撮り写真教室 第31回 開催しました 2016.9.24

秋の夕日を撮ろう - 夕焼け、黄昏、一番星。光のマジックを楽しもう –
ということで、9月24日土曜日の午後、摩耶山上・星の駅に集合していただきました。
朝から雲に覆われた空の摩耶山上。
開始前の午後15時頃、奇跡の青空と暑い陽射しが現れたけれどそれも束の間。
しかし、夕焼けが始まるまでにはまだ時間があるので、空はまた変わるかもしれないと期待しながら自然観察園へ。
夏の間は元気だったあじさい池のコウホネもだいぶしおれて、池の上をイトトンボが飛び回っていました。

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イトトンボとコウホネ

地面近くには真っ赤なミズヒキやオレンジ色のキノコ、目の高さには花が萎れかけのマルバハギ。
秋、ですな〜。
午前中多かったエナガの群れも午後はひと休みしているのか、森の中はヒヨドリが時折鳴くくらいで静かでした。
そして海の丘へ。
やはり、空は雲に覆われ山稜は霞み、麓の街並や淡路、播磨灘はホワイトアウト・・。
モノトーンのこの風景も、それなりにいい味を出していたのですが。
ススキもいい具合の穂を付けて、いかにも秋らしい風情で「撮ってくれ」と装っていましたし。
ここに暮らす黒ネコも、座って我々の様子を眺めていました。
ということで、待つことしばし。
雲の層が薄くなった時に月のような白い太陽が見えたり、「天使の階段」とか「天使の梯子」と呼ばれる雲間から地表を照らす光芒が見えたりもしたのですが、ダイナミックな変化は起こらず。
夕焼けを起こすには、この日の陽射しは力不足でした。

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黒ネコ

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天使の梯子

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夕暮れ

残念ながら「秋の夕日を撮ろう」という本来のテーマでは撮れず、でした。
この素晴らしいロケーションでまだ夕焼けへを眺めたことが無い方は、「摩耶の夕空」への期待がいっそう高くなったみたいです。
というわけで、今回ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。

少し北の東側が開けたところから東の空を見ると、大阪湾上空では一部の雲に夕照が当たり、夕焼けになっていました。
大阪より東だと夕焼けを見ることができたかもしれません。

来月は、奥摩耶・秋麗の穂高湖。
鏡のような湖面に映る秋を撮ります!

山撮り写真教室のご案内 9月24日

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山撮り写真教室 第31回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

9月は秋の夕日を撮ろう

摩耶山上の星の駅近くの尾根上から、秋の夕空と播磨灘に沈む夕日を撮影します。
日の入後のわずかな時間の幻想的な残照(マジックアワー)にも期待。夕焼けが始まるまでは、摩耶山上の秋の風景を探して撮ります。
初心者の方には、カメラの使い方からていねいに説明いたします。(当日の神戸の日の入17:53)。
三脚をお持ちの方は、できればご持参ください。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
9月24日(土)
当日15時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
15:30 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂周辺

終了時刻・場所
19:00頃 摩耶ロープウェー 星の駅

参加費用
2,000円

定員
15名

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)、携行食・飲料など
ヘッドランプか懐中電灯など手持ちのライト(必携)
傘、レインウェアもお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもらお知せします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

<ご注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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山撮り写真教室 第30回 開催しました 2016.8.27

晩夏のマヤdeポートレイト
の予定だったのですが、当日モデルさんが来られなくなり、急遽「奥摩耶彷徨 山スナップ」にテーマ変更。

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秋の香りする風が吹き始めた摩耶山上で移りゆく季節をカメラ切り撮るべく、星の駅から天上寺方面へ歩き始めました。
小径を通って子どもの丘、幻の奥摩耶遊園ジェットコースター跡、東の眺望が見事な摩耶の石舞台でシャッターを切り、オテル・ド・摩耶の前を通り、天上寺の裏参道へ。
上の写真は、この日、天上寺の天空の大舞台から眺めた大阪湾、淡路島、播磨灘。
家島と小豆島は霞んで見えにくかったですが、大阪湾側は紀淡海峡まではっきりと見えていました。
天上寺のキキョウ、ナデシコや道路沿いのミズヒキ、地面に落ちたヤマボウシの実、ドライフラワー化したアジサイなど、山上の風景はすでに秋へと移っていました。
今回は花や昆虫にも目を向け、被写体を強調し背景をキレイにぼかす方法なども試していただきました。
あまり遠くまでは足を延ばせませんでしたが、中景から遠景の広い風景とはまた違った足もとの小さな部分にも、またいろいろな小さな風景を見ることができることがわかりました。
急なテーマ変更にもかかわらずご参加してくださったみなさま、まことにありがとうございました。

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次回は、9月24日(土) - 秋の夕日を撮ろう –
播磨灘に沈む夕日を撮ります。
日の入後のごく短い光のショータイム、マジックアワーも楽しみです。
15時 ー 19時のトワイライト開催です。
ご参加申込みをお待ちいたしております。

秋の野点ハイキングのご案内 9月18日

ニットカフェ、カリグラフィー講座、味噌作りワークショップ他、幅広くマヤカツ中のMOTOKOTOと山撮り写真教室のヤスワンフォトスのコラボ企画第8弾!!

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「秋の野点ハイキング」

山遊びのおいしい部分をいくつかまとめて楽しんじゃおう!! ということで、
秋を迎えた9月の摩耶山をウォーキング、
南の国へ帰る途中の渡り鳥を探して、解説付きでウォッチング、
そして、秋空の下で野点(お抹茶)を楽しみます。
もちろんMOTOKOTO特製スイーツも堪能していただきます。
さらに山撮りミニ写真撮影講座も。
カメラはケータイ、チェキ、そして一眼レフまで何でもOK!
バードウォッチング用の双眼鏡は、お持ちでなければ不要です。
山歩き・バードウォッチング・写真、初心者の方大歓迎!
MOTOKOTO 羽田宗子とヤスワンフォトス 岡本康司がご案内します。

スタートは星の駅。
奥摩耶の静かな湖水・穂高湖を目指すか、布引の滝の源流・桜谷最深部に広がる摩耶自然観察園を巡るか、コースは天候や鳥の出現状況によって決定します。
秋の香りの風吹く奥摩耶の風景を楽しみ、野鳥の声や姿を探します。
歩くルートには多少のアップダウンはありますが、のんびりとバードウォッチング、そして野点を楽しみます。
昼食のお弁当は、各自ご用意ください。
秋を迎えた摩耶山をご一緒に楽しみませんか?

■開催日
9月18日(日)

■集合時刻・場所
11:00 摩耶ロープウェー 星の駅

■開催場所
摩耶山頂、 摩耶自然観察園付近

■終了時刻・場所
15:00 星の駅
前後に多少ずれることがあります

■参加費用
2,500円

■定 員
10名

■持ち物
カメラ(ケータイ、チェキ、コンパクト、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
昼食(必須)
防寒具・雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

■お申込み方法
件名を「野点ハイキング」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。
または、直接ヤスワンフォトスのinfo@yasuwan.com宛にメールしていただいてもけっこうです。

(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

.comドメインのメールを受信拒否設定にされていると、当方からの返信メールが届きませんので、すみませんが受信許可にしておいてくださいね〜

■その他
当日9時以降の降水確率50%以上の場合、中止とします。
まやビューライン(ケーブル/ロープウェー)が運休の場合、中止とします。
雨天・荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
MOTOKOTOとヤスワンフォトスのFacebookページおよびヤスワンフォトスのホームページでもお知らせします。
URL http://yasuwan.com

山頂の星の駅へは、麓の摩耶ケーブル駅から摩耶ケーブルと摩耶ロープウェーを乗り継いでお越しいただけます。
摩耶ケーブル駅へは、JR灘、阪神岩屋、阪急王子公園駅南から坂バスの利用が便利です。

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