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山撮り写真教室 第30回 開催しました 2016.8.27

晩夏のマヤdeポートレイト
の予定だったのですが、当日モデルさんが来られなくなり、急遽「奥摩耶彷徨 山スナップ」にテーマ変更。

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秋の香りする風が吹き始めた摩耶山上で移りゆく季節をカメラ切り撮るべく、星の駅から天上寺方面へ歩き始めました。
小径を通って子どもの丘、幻の奥摩耶遊園ジェットコースター跡、東の眺望が見事な摩耶の石舞台でシャッターを切り、オテル・ド・摩耶の前を通り、天上寺の裏参道へ。
上の写真は、この日、天上寺の天空の大舞台から眺めた大阪湾、淡路島、播磨灘。
家島と小豆島は霞んで見えにくかったですが、大阪湾側は紀淡海峡まではっきりと見えていました。
天上寺のキキョウ、ナデシコや道路沿いのミズヒキ、地面に落ちたヤマボウシの実、ドライフラワー化したアジサイなど、山上の風景はすでに秋へと移っていました。
今回は花や昆虫にも目を向け、被写体を強調し背景をキレイにぼかす方法なども試していただきました。
あまり遠くまでは足を延ばせませんでしたが、中景から遠景の広い風景とはまた違った足もとの小さな部分にも、またいろいろな小さな風景を見ることができることがわかりました。
急なテーマ変更にもかかわらずご参加してくださったみなさま、まことにありがとうございました。

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次回は、9月24日(土) - 秋の夕日を撮ろう –
播磨灘に沈む夕日を撮ります。
日の入後のごく短い光のショータイム、マジックアワーも楽しみです。
15時 ー 19時のトワイライト開催です。
ご参加申込みをお待ちいたしております。

秋の野点ハイキングのご案内 9月18日

ニットカフェ、カリグラフィー講座、味噌作りワークショップ他、幅広くマヤカツ中のMOTOKOTOと山撮り写真教室のヤスワンフォトスのコラボ企画第8弾!!

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「秋の野点ハイキング」

山遊びのおいしい部分をいくつかまとめて楽しんじゃおう!! ということで、
秋を迎えた9月の摩耶山をウォーキング、
南の国へ帰る途中の渡り鳥を探して、解説付きでウォッチング、
そして、秋空の下で野点(お抹茶)を楽しみます。
もちろんMOTOKOTO特製スイーツも堪能していただきます。
さらに山撮りミニ写真撮影講座も。
カメラはケータイ、チェキ、そして一眼レフまで何でもOK!
バードウォッチング用の双眼鏡は、お持ちでなければ不要です。
山歩き・バードウォッチング・写真、初心者の方大歓迎!
MOTOKOTO 羽田宗子とヤスワンフォトス 岡本康司がご案内します。

スタートは星の駅。
奥摩耶の静かな湖水・穂高湖を目指すか、布引の滝の源流・桜谷最深部に広がる摩耶自然観察園を巡るか、コースは天候や鳥の出現状況によって決定します。
秋の香りの風吹く奥摩耶の風景を楽しみ、野鳥の声や姿を探します。
歩くルートには多少のアップダウンはありますが、のんびりとバードウォッチング、そして野点を楽しみます。
昼食のお弁当は、各自ご用意ください。
秋を迎えた摩耶山をご一緒に楽しみませんか?

■開催日
9月18日(日)

■集合時刻・場所
11:00 摩耶ロープウェー 星の駅

■開催場所
摩耶山頂、 摩耶自然観察園付近

■終了時刻・場所
15:00 星の駅
前後に多少ずれることがあります

■参加費用
2,500円

■定 員
10名

■持ち物
カメラ(ケータイ、チェキ、コンパクト、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
昼食(必須)
防寒具・雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

■お申込み方法
件名を「野点ハイキング」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。
または、直接ヤスワンフォトスのinfo@yasuwan.com宛にメールしていただいてもけっこうです。

(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

.comドメインのメールを受信拒否設定にされていると、当方からの返信メールが届きませんので、すみませんが受信許可にしておいてくださいね〜

■その他
当日9時以降の降水確率50%以上の場合、中止とします。
まやビューライン(ケーブル/ロープウェー)が運休の場合、中止とします。
雨天・荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
MOTOKOTOとヤスワンフォトスのFacebookページおよびヤスワンフォトスのホームページでもお知らせします。
URL http://yasuwan.com

山頂の星の駅へは、麓の摩耶ケーブル駅から摩耶ケーブルと摩耶ロープウェーを乗り継いでお越しいただけます。
摩耶ケーブル駅へは、JR灘、阪神岩屋、阪急王子公園駅南から坂バスの利用が便利です。

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街撮り教室@Kobe 開催しました 2016.8.18

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街撮り教室@Kobeの第3回目も高速神戸駅東改札口に集合。
前回と同様にメトロ神戸を新開地へ向かって歩き、地上に出てから新開地商店街を南へ歩きます。
国道2号線を越え、稲荷市場 → 松尾稲荷神社 → 兵庫港浮きドック → 中央卸売市場へ。
それにしても前回よりもさらに暑い1日で、地面のアスファルトを素手で触れると火傷しそうなくらいでした。
キャナルプロムナードでは、少ない日陰にハトが集まりぐたーっとへばり込んでいました。
我々も途中、駄菓子を買ったり遅めの昼食を撮ったりしながらがんばって歩き撮り、兵庫運河沿いに西へ行き、川重の兵庫工場沿いに北へ折れ、JR兵庫駅まで。
今回も長い距離を歩いていただき、たいへんおつかれさまでした。
最後に、宇治金時を食べてからだに溜め込んだ熱を放出しました。

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森の宵待ちカフェOWL 開催しました 2016.8.14

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前日までに比べてやや雲が増えることもあった8月14日でしたが、夏らしい強い陽射しが残る午後4時に宵待ちカフェOWLは、摩耶山上掬星台からスタートしました。
先日の山の日の夜、同じ奥摩耶でアオバズクとおぼしきフクロウ類が目撃されていて、この日も出現を期待していました。
5時半頃まで、子どもの丘や自然観察園で野鳥を観察しながら過ごし、その後夕日が見える尾根のテラスへ移動してMOTOKOTOのヴィーガンフードとカフェタイムを楽しみ、フクロウを待つ予定でした。

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涼しくなった夕方の森では、枝の間を飛び回るエナガ、ヤマガラを眺め、あじさい池ではシュレーゲルアオガエルやオタマジャクシ、イモリ、ミズスマシ、ヤンマ、イトトンボなど水辺の動物や昆虫を見ることができました。

予定通り5時半頃、カフェの荷物を持って尾根のテラスへ向かうためいったん掬星台へ戻ったところ、雷のためロープウェーが運転休止のアナウンス。
空が曇り遠くで雷が鳴っていたので、カフェタイムは掬星台の東屋で過ごし、天候状況がよくなれば尾根の方へフクロウ探索に行くことにしました。

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今回のMOTOKOTOさんの特製メニューは、ヴィーガンのチリコンカンと全粒粉のトルティーヤ、巨峰とジューシーオレンジのゼリー、バナナとココナッツミルクのスムージー、MOTOKOTOさんのご実家の果物屋さんからイチジクをいただきました。
飲み物は、岡本のラヴニールというカフェのコーヒー豆3種、オーガニックティーなど。

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麓では一時的に豪雨となった地域もありましたが、幸運なことに摩耶山上は少し降っただけですみ、日没の頃には雷も遠ざかっていました。
その後、以前よくフクロウが現れた西側に開けた海の丘、東に開けた風の丘に向かい、暗くなってくる8時前まで出現を待ちました。
その間一度、ホッホーと鳴いたような声が聴こえたのですが、ほんの一瞬のことで確認できませんでした。
雷雲が去った後は、月が明るい夜になりました。
月明かりの下、掬星台に戻ってこの日現れた野鳥の種類を確認する「鳥合わせ」を行ない、この日の宵待ちカフェOWLを終了しました。
ご参加のみなさま、まことにありがとうございました。

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宵待ちカフェOWL、今年は今回が最後です。
次回のMOTOKOTO & 山撮り写真教室のコラボ企画は、来月9月18日(日)「秋の野点ハイキング」です。
詳細は、あらためてご案内させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

街撮り教室@Kobe 開催しました 2016.8.4

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午前11時、高速神戸駅東改札口を後にして、街撮り教室@Kobeの第2回目スタート。
今回は、まずは強い陽射しを避けてメトロ神戸を新開地に向かって歩き、地上に出てからは新開地商店街を南へ。
国道2号線を越え、稲荷市場 → 松尾稲荷神社 → 兵庫港浮きドック → 中央卸売市場(ここで昼食) 。
そして、兵庫運河のキャナルプロムナードから大輪田水門へ。
キャナルプロムナードの対岸は、東側へ移転した中央卸売市場の跡地で、イオンモールができるそうです。
対岸からキャナルプロムナード側を眺めたらどんなふうに見えるか楽しみです。
時折大きなボラが水面からジャンプしていました。

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今回は広角単焦点レンズを使うということで、シャッターチャンス優先のスナップとしては絞ってパンフォーカスにできるので使い易いけれど、被写体を大きく写す場合にはカメラマンが動いて寄らなければならず、運動量が要求されることを念頭に置いていただきました。
清盛塚で南へ折れ、また運河沿いに和田岬線に突き当たるまで歩きました。
河岸に踏切がないので、いったん運河から離れた場所にある和田岬線の踏切を越え再び運河沿いに戻り、かつては貯木場として使われ、現在は水上スポーツやイベントの場として活用されている材木町の川沿いへ。

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運河の水がとても澄んでキレイなことに驚きました。
河岸はレンガを敷き詰め、街路樹やベンチも設置されたきれいな遊歩道となっていました。
この日は運河上でパドルボードの講習が行なわれていました。
すばらしい晴天で陽射しは強くとても暑い日でしたが、岸から眺めていると水面は涼し気に見えました。

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ここから運河を離れ、川崎重工の兵庫工場沿いの道を北へ。
レンガの壁の部分を撮ったり、工場内の線路を動く電車の姿が遠目に見えて喜んだりしながら歩きました。

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途中から和田岬線の線路沿いとなり、その線路を高架で越える国道2号線上から歩いてきた道を振り返ってシャッターを切り、JR兵庫駅に向かいました。

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そして、新開地経由で再びメトロ神戸を歩いて高速神戸まで戻り、撮影教室は終了。
今回も長い距離を歩いていただき、たいへんおつかれさまでした。

次回8月18日(木)、定員まで余裕あります。
ご参加申込みをお待ちしています。

街撮り教室@Kobe のご案内 8月

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神戸は兵庫区の稲荷市場・浮きドック、兵庫運河などを巡り、街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ街撮りの教室、ただいま参加募集中です。
街に流れる時間、すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
8月は、兵庫運河沿いを中心に歩く予定です。
どの日程も、2名様以上のご参加で開催決定となります。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

8月18日(木)11:00 – 15:30
高速神戸駅東改札口前集合
兵庫運河沿いのルート

8月21日(日)11:00 – 15:30
高速神戸駅東改札口前集合
兵庫運河沿いのルート

8月25日(木)11:00 – 15:30
高速神戸駅東改札口前集合
兵庫運河沿いのルート

8月28日(日)11:00 – 15:30
高速神戸駅東改札口前集合
兵庫運河沿いのルート

料金は、¥2,500
最少催行人数 2名
申込締切りは、各開催日の前日20:00
ルートは変更になる場合があります。

カメラは何でもOK!
写真の初心者の方もぜひ。
初心者の方には、カメラの操作方法からお教えいたします。
ただし、現在のカメラはメーカー、機種毎に操作体系が多様です。
取扱説明書を忘れずにお持ちください。

よろしければ、前回開催時のレポートもご覧ください。

参加お申込み、お問合せは Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
または電話で、090-2011-0411へ。
(1) 件名を「街撮り」
(2) 参加する日付
(3) ご氏名
(4) 連絡先(携帯/固定)

<注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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9月の予告

9月は、県立美術館「森山大道写真展」見学を含むワークショップの開催を灘区で予定しています。
そして、灘区での街撮り教室をスタートします。
摩耶埠頭や灘浜の臨港地帯、西灘の街並と臨港線跡、昭和の香りのラビリンス・水道筋など魅惑の灘を撮り尽くしましょう。

山撮り写真教室のご案内 8月27日

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山撮り写真教室 第30回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

8月は「晩夏のマヤdeポートレイト」

夏の終盤ですが、きびしい残暑が続く頃。
麓の街を抜け出して、ちょっと涼しい摩耶山上で普段のスナップにも使えるちょっとプロっぽいポートレート撮影テクを学びませんか。
モデルさんは、ただ今募集中!
もちろん撮影教室に参加されるあなたも撮影モデルになっていただけます(ぜひ衣装・小道具を用意してお出でください)。
写真初心者の方も大歓迎! カメラは何でもOK!!
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
8月27日(土)
当日12時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
13:00 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂、掬星台周辺

終了時刻・場所
16:30頃 摩耶ロープウェー 星の駅
時刻は多少前後する場合があります。

参加費用
2,000円

定員
10名

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
ヘッドランプか懐中電灯など手持ちのライト(必携)
傘、レインウェアもお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

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森の宵待ちカフェOWL 開催しました 2016.7.24

曇り模様の摩耶山上。
しかし、雨降る気配はなく、MOTOKOTO & 山撮り写真教室の「宵待ちカフェOWL」は、掬星台の東屋で食後のクレープの準備からスタートしました。
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16時前後から参加者のみなさんが掬星台に到着。
初摩耶山の方もいらっしゃいます。
挨拶と自己紹介やフクロウについて説明の後、掬星台の展望デッキから神戸港や市街地とベイエリアの景色を眺め、夕空撮影とカフェのベースになる尾根のテラスへ移動。
ところが、こちら側はなんと霧景色。

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ごく短い時間雲が流されて太陽の光が見えかけた以外は夕焼け空は望めそうになく、どちらかといえば幻想的な霧景色の撮影へと変更となりました。

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フクロウの探鳥は、よく声を聴くことができた山頂の森から旧天上寺奥の院跡へ出掛けました。
しかし、そこではフクロウに出会えず。
尾根のテラスに戻り、MOTOKOTO特製のヴィーガンフードを楽しみながら出現を待つことに。

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この日のメニューは、灘の糸(灘区産の素麺です)を使ったヴィーガン・ジャージャー麺。
そしてデザートには淡路の自然農の全粒粉を使ったクレープ、にしむら珈琲のコーヒーやオーガニックティーなど(すみません、ジャージャー麺の写真撮影が抜けていました)。
堪能させていただきました、クレープ最高でした。

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さて、霧という天候も影響したのか、完全に日が暮れてからもしばらく粘りましたが、以前フクロウが現れた尾根の樹上にもこの日は現れずでした。

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ミストシャワーのような霧の中、掬星台へ戻りました。
残念ながら今回はフクロウに出会えず。
また次の機会の楽しみに、ということで、しばし掬星台から霧の夜景楽しんだ後、星の駅で解散となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

山撮り写真教室 第29回 開催しました 2016.7.23

納涼トワイライト - 夕空を撮ろう –

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すでに梅雨も空け好天の土曜日、摩耶山掬星台では紀淡海峡まではっきり見えていたのに、西側の尾根へ廻るとちょっと様子が違っていて、播磨灘方面は霞んでいました。
しかし、夕焼けは期待できそうでした。
参加はおひとり様。
ゆっくりと夕空写真を堪能していただけた、と(勝手に)思っております^^;;
ありがとうございました。
この日は、残念ながら西の空いっぱい赤く染まることはありませんでしたが、まずまずきれいな夕空を撮ることができました。
コンパクトデジカメでも夕空撮影を十分楽しめます。
9月にもう一度夕空の撮影を行ないますので、みなさまのご参加をお待ちいたしております。

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森の宵待ちカフェOWLのご案内 8月14日

MOTOKOTOと山撮り写真教室のコラボ企画 第7弾

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ニットカフェ、カリグラフィー講座、味噌作りワークショップ他、幅広くマヤカツ中のMOTOKOTOと山撮り写真教室のヤスワンフォトスがコラボして山遊びのおいしい部分をいくつかまとめて楽しむ企画第7弾。

「森の宵待ちカフェOWL」

摩耶山のフクロウに会いたい。
フクロウは、食物連鎖の頂点に君臨する森の主。
薄暮の森で樹上に佇むシルエットは神秘的。
けれどもその姿を見る目にする機会がなかなかありません。
そこで森の主を一目見たい方や自然に触れたい方に向け、出現の可能性が高い場所でフクロウを迎えよう、と
「森の宵待ちカフェOWL」この夏2度目の開催です。
出現を100%保証することはできませんが、出会えればその瞬間に感じる自然の息づかいが心を震わせることまちがいなし。

8月14日 日曜日は、森の宵待ちカフェOWL(オウル=梟)へようこそ♪
場所は、摩耶山頂に近い自然の展望テラス。
ヒグラシの声と赤く染まりゆく空、暮れゆく播磨灘の眺め、そしてMOTOKOTOのヴィーガンフードと飲み物を楽しみながら、フクロウの訪れを待ちます。
また、待つだけでなく周辺の森へ探索にも出かけます。
さらに、美しい夕空を撮影するミニ山撮り写真教室も開きます。
カメラはケータイ、チェキ、そして一眼レフまで何でもOK!
バードウォッチング用の双眼鏡は、お持ちでなければ不要です。
山歩きもバードウォッチングも写真も初めての方大歓迎!
MOTOKOTO 羽田宗子とヤスワンフォトス 岡本康司がご案内します。

■開催日
8月14日(日)

■集合時刻・場所
16:00 摩耶ロープウェー 星の駅

■開催場所
摩耶山頂、 摩耶自然観察園付近

■終了時刻・場所
20:30 星の駅
前後に多少ずれることがあります

■参加費用
2,500円

■定 員
10名

■持ち物
カメラ(ケータイ、チェキ、コンパクト、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
ヘッドランプや懐中電灯など足もとを照らすライト
防寒具・雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

■お申込み方法
件名を「宵待ちカフェ」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

.comドメインのメールを受信拒否設定にされていると、当方からの返信メールが届きませんので、すみませんが受信許可にしておいてくださいね〜

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前々回の「春霞宵待ちカフェ」のメニュー。今回は異なるメニューになります。

■その他
当日16時以降の降水確率50%以上の場合、中止とします。
まやビューライン(ケーブル/ロープウェー)が運休の場合、中止とします。
雨天・荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
MOTOKOTOとヤスワンフォトスのFacebookページおよびヤスワンフォトスのホームページでもお知らせします。

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