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山撮り写真教室 第33回 開催しました 2016.11.26

燃える秋 - 摩耶イエローの森へ –

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山撮り写真教室は、ひさしぶりに上々の天気に恵まれました。
今秋の摩耶山の紅葉は、そろそろ最終章。
まずは、スタート地点の掬星台から穂高湖下のシェール道へ。
カエデやメタセコイヤの摩耶イエローをカメラに収めました。
今年は紅葉のボリュームが小さいので、部分的に狙って撮りました。

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紅葉の最盛期は既に過ぎていましたが、樹々の佇まいが美しい場所です。
西側からの斜光線で森の色が変わる午後にもう一度来ることにして、シェール槍へ。

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急登の頂上、槍の穂先からの視界は360度。
穂高湖もシェール道のメタセコイヤも見下ろせて爽快でした。

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そして、穂高湖へ。
周遊路からもさまざまな表情の穂高湖を撮ることができます。
湖に流れ込む沢では、苔むした石などの小さな被写体も選べます。
マクロレンズがあれば、ミクロな世界の光と影の風景を楽しむことができます。
落ち葉積もる道も面白い被写体です。

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定番の構図、穂高湖とシェール槍を今回は縦位置で。
湖面に映った逆さ槍が見事でした。
湖畔のテーブルで、遅めの昼食。

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午後、もう一度シェール道へ。
午前中とは光の方向と角度が変化しているので、また違った光景が楽しめます。

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この日は、マヤカツ下山部も同じコースで活動中で、ここでランチタイムを楽しんでいました。
というわけで、集合スナップを撮りました。

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今回はお二人のご参加、ありがとうございました。
天候に恵まれた晩秋の写真教室になりました。
木を見上げたり、山の上から見下ろしたり、地面に這いつくばるようにして撮ったり、いろいろと試すことができたのではないかと思います。
今秋はシェール道の紅葉のピークが早く来てしまい、教室開催日には摩耶イエローもほぼ終わっていたので、その点は残念でした。
しかし、また来年も燃えるような紅葉と摩耶イエローの撮影教室を開催しますので、ご期待ください。
来月は、摩耶山頂・星の駅2FのCAFE702で、”摩耶スイーツ”の撮影教室です。
みなさまのご参加をお待ちしています!

今回の使用機材:
パナソニック LUMIX DMC-GM5 12-32mm / F3.5-5.6
マイクロフォーサーズのマクロレンズが欲しいこの頃です^^

本サイト掲載写真の著作権は、ヤスワンフォトスの岡本康司が有します。
無断転載、無断使用は固くお断り申し上げます。
(c)Yasushi Okamoto

大正区を歩く写真教室 開催しました 2016.11.23

– 鉄の匂いの重工業地帯・船町と新木津川大橋 –

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この日は曇り空で寒い日でしたが、JR大正駅前から元気に出発。
と言っても、まずはバスで大正区南端の船町まで移動。
ところが、西船町行きのバスは、朝夕の通勤時のみの運行になっていました。
というわけで、鶴町4丁目行きに乗り大運橋で下車。
少し歩いて木津川運河を渡り、いよいよ船町の重工業地帯です。
道路の両側ともに中山製鋼の重厚な工場群だったのですが、現在は残念なことに北側の工場群が解体されて消滅し更地となっています。
しかし、今も大きなガスホルダーや南側の圧延工場の建物と複雑なパイプラインは圧巻で、どんどんシャッターを押しながら歩いていきました。
そして、新木津川大橋の3重ループを、変化していく景色を撮ったり通過する車の流し撮りに挑戦しながら歩いて上り、地上50mから工場群や木津川を眼下に見るダイナミックな光景変化を撮影。
住之江区側に下りた後、木津川渡船に乗り、今度は水面上から船や工場群の風景をカメラに収めました。
船町に戻り、中山製鋼や日立造船の工場沿いに歩いて船町渡船の乗り場へ。
木津川運河を渡る短い船旅で最後のシャッターを切り鶴町へ上陸。
寒風に凍える晩秋の半日でしたが、無事にこの日の撮影教室を終えることができました。
ありがとうございました。

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今回の使用機材:
パナソニック LUMIX DMC-GM5 12-32mm / F3.5-5.6
マイクロフォーサーズのマクロレンズが欲しいこの頃です^^

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無断転載、無断使用は固くお断り申し上げます。
(c)Yasushi Okamoto

山撮り写真教室 第32回 開催しました 2016.10.22

風は秋色 - 穂高湖 –
奥摩耶・秋麗の穂高湖の鏡のような湖面に映る秋を撮りましょう、ということで摩耶ロープウェー星の駅に集合。
抜けるような青空を期待していたけれど、天気予報も二転三転の後、結局曇り空。
空模様はあやしくとも、先月はまだ気配だった秋がすっかり山を装い、ところどころで紅葉も始まり、風はもう次の季節の香りも運んできました。

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星の駅の隣の掬星台を出発し、子どもの丘、石舞台を過ぎ、オテル・ド・摩耶の駐車場のススキ、
天上寺で休息する沢山のアサギマダラを見てから、アゴニー坂を下りドライブウェーを歩いて穂高湖へ。
穂高湖の入口で、ハシブトガラスが大きな木の実を運んできて一心不乱に食べている姿に遭遇。
市街地のゴミステーションでゴミをあさっている姿とは違い、清潔感溢れて見えるから不思議でした。

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穂高湖の湖面は凪いで鏡のようで、周囲の森と空を映し込んでいたけれど、青空ではないためモノトーンで鮮やかさに欠けていました。
しかし、それも落ち着いた色彩の風景でなかなかよかったです。
いつしか雨がぽつぽつと降り出し、時折大粒になったり降り止みそうになったりを繰り返し始めた
ので、早めに周遊路を巡って様々な角度から穂高湖を撮っていきました。
堰堤の下に着くまでの間には、紅葉が始まった木もちらほら現れそれらも撮影。
シェール道のカエデやメタセコイアなどの紅葉はまだ始まってはいませんでしたが、来月の中旬以降には、鮮やかな「摩耶イエロー」が見られることを期待しています。

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相変わらず空模様は安定せず、ゆっくりと掬星台へ戻ることにしました。
途中、ふたたび天上寺に寄って南方への長い旅の途中のアサギマダラを撮影。
50〜100mm位のマクロレンズや望遠レンズがあれば便利に使えそうです。
今回、青空を映す穂高湖は撮ることはできなかったけれど、モノトーンの穂高湖の秋景色を観ることができました。
秋にしては残念な天候でしたが、ご参加ありがとうございました。

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来月は、「燃える秋 - 摩耶イエローの森へ -」
穂高湖を巡り、シェール道で燃えるような最後の紅葉を撮りたいと思います。

山撮り写真教室 第31回 開催しました 2016.9.24

秋の夕日を撮ろう - 夕焼け、黄昏、一番星。光のマジックを楽しもう –
ということで、9月24日土曜日の午後、摩耶山上・星の駅に集合していただきました。
朝から雲に覆われた空の摩耶山上。
開始前の午後15時頃、奇跡の青空と暑い陽射しが現れたけれどそれも束の間。
しかし、夕焼けが始まるまでにはまだ時間があるので、空はまた変わるかもしれないと期待しながら自然観察園へ。
夏の間は元気だったあじさい池のコウホネもだいぶしおれて、池の上をイトトンボが飛び回っていました。

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イトトンボとコウホネ

地面近くには真っ赤なミズヒキやオレンジ色のキノコ、目の高さには花が萎れかけのマルバハギ。
秋、ですな〜。
午前中多かったエナガの群れも午後はひと休みしているのか、森の中はヒヨドリが時折鳴くくらいで静かでした。
そして海の丘へ。
やはり、空は雲に覆われ山稜は霞み、麓の街並や淡路、播磨灘はホワイトアウト・・。
モノトーンのこの風景も、それなりにいい味を出していたのですが。
ススキもいい具合の穂を付けて、いかにも秋らしい風情で「撮ってくれ」と装っていましたし。
ここに暮らす黒ネコも、座って我々の様子を眺めていました。
ということで、待つことしばし。
雲の層が薄くなった時に月のような白い太陽が見えたり、「天使の階段」とか「天使の梯子」と呼ばれる雲間から地表を照らす光芒が見えたりもしたのですが、ダイナミックな変化は起こらず。
夕焼けを起こすには、この日の陽射しは力不足でした。

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黒ネコ

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天使の梯子

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夕暮れ

残念ながら「秋の夕日を撮ろう」という本来のテーマでは撮れず、でした。
この素晴らしいロケーションでまだ夕焼けへを眺めたことが無い方は、「摩耶の夕空」への期待がいっそう高くなったみたいです。
というわけで、今回ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。

少し北の東側が開けたところから東の空を見ると、大阪湾上空では一部の雲に夕照が当たり、夕焼けになっていました。
大阪より東だと夕焼けを見ることができたかもしれません。

来月は、奥摩耶・秋麗の穂高湖。
鏡のような湖面に映る秋を撮ります!

山撮り写真教室 第30回 開催しました 2016.8.27

晩夏のマヤdeポートレイト
の予定だったのですが、当日モデルさんが来られなくなり、急遽「奥摩耶彷徨 山スナップ」にテーマ変更。

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秋の香りする風が吹き始めた摩耶山上で移りゆく季節をカメラ切り撮るべく、星の駅から天上寺方面へ歩き始めました。
小径を通って子どもの丘、幻の奥摩耶遊園ジェットコースター跡、東の眺望が見事な摩耶の石舞台でシャッターを切り、オテル・ド・摩耶の前を通り、天上寺の裏参道へ。
上の写真は、この日、天上寺の天空の大舞台から眺めた大阪湾、淡路島、播磨灘。
家島と小豆島は霞んで見えにくかったですが、大阪湾側は紀淡海峡まではっきりと見えていました。
天上寺のキキョウ、ナデシコや道路沿いのミズヒキ、地面に落ちたヤマボウシの実、ドライフラワー化したアジサイなど、山上の風景はすでに秋へと移っていました。
今回は花や昆虫にも目を向け、被写体を強調し背景をキレイにぼかす方法なども試していただきました。
あまり遠くまでは足を延ばせませんでしたが、中景から遠景の広い風景とはまた違った足もとの小さな部分にも、またいろいろな小さな風景を見ることができることがわかりました。
急なテーマ変更にもかかわらずご参加してくださったみなさま、まことにありがとうございました。

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次回は、9月24日(土) - 秋の夕日を撮ろう –
播磨灘に沈む夕日を撮ります。
日の入後のごく短い光のショータイム、マジックアワーも楽しみです。
15時 ー 19時のトワイライト開催です。
ご参加申込みをお待ちいたしております。

街撮り教室@Kobe 開催しました 2016.8.18

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街撮り教室@Kobeの第3回目も高速神戸駅東改札口に集合。
前回と同様にメトロ神戸を新開地へ向かって歩き、地上に出てから新開地商店街を南へ歩きます。
国道2号線を越え、稲荷市場 → 松尾稲荷神社 → 兵庫港浮きドック → 中央卸売市場へ。
それにしても前回よりもさらに暑い1日で、地面のアスファルトを素手で触れると火傷しそうなくらいでした。
キャナルプロムナードでは、少ない日陰にハトが集まりぐたーっとへばり込んでいました。
我々も途中、駄菓子を買ったり遅めの昼食を撮ったりしながらがんばって歩き撮り、兵庫運河沿いに西へ行き、川重の兵庫工場沿いに北へ折れ、JR兵庫駅まで。
今回も長い距離を歩いていただき、たいへんおつかれさまでした。
最後に、宇治金時を食べてからだに溜め込んだ熱を放出しました。

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森の宵待ちカフェOWL 開催しました 2016.8.14

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前日までに比べてやや雲が増えることもあった8月14日でしたが、夏らしい強い陽射しが残る午後4時に宵待ちカフェOWLは、摩耶山上掬星台からスタートしました。
先日の山の日の夜、同じ奥摩耶でアオバズクとおぼしきフクロウ類が目撃されていて、この日も出現を期待していました。
5時半頃まで、子どもの丘や自然観察園で野鳥を観察しながら過ごし、その後夕日が見える尾根のテラスへ移動してMOTOKOTOのヴィーガンフードとカフェタイムを楽しみ、フクロウを待つ予定でした。

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涼しくなった夕方の森では、枝の間を飛び回るエナガ、ヤマガラを眺め、あじさい池ではシュレーゲルアオガエルやオタマジャクシ、イモリ、ミズスマシ、ヤンマ、イトトンボなど水辺の動物や昆虫を見ることができました。

予定通り5時半頃、カフェの荷物を持って尾根のテラスへ向かうためいったん掬星台へ戻ったところ、雷のためロープウェーが運転休止のアナウンス。
空が曇り遠くで雷が鳴っていたので、カフェタイムは掬星台の東屋で過ごし、天候状況がよくなれば尾根の方へフクロウ探索に行くことにしました。

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今回のMOTOKOTOさんの特製メニューは、ヴィーガンのチリコンカンと全粒粉のトルティーヤ、巨峰とジューシーオレンジのゼリー、バナナとココナッツミルクのスムージー、MOTOKOTOさんのご実家の果物屋さんからイチジクをいただきました。
飲み物は、岡本のラヴニールというカフェのコーヒー豆3種、オーガニックティーなど。

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麓では一時的に豪雨となった地域もありましたが、幸運なことに摩耶山上は少し降っただけですみ、日没の頃には雷も遠ざかっていました。
その後、以前よくフクロウが現れた西側に開けた海の丘、東に開けた風の丘に向かい、暗くなってくる8時前まで出現を待ちました。
その間一度、ホッホーと鳴いたような声が聴こえたのですが、ほんの一瞬のことで確認できませんでした。
雷雲が去った後は、月が明るい夜になりました。
月明かりの下、掬星台に戻ってこの日現れた野鳥の種類を確認する「鳥合わせ」を行ない、この日の宵待ちカフェOWLを終了しました。
ご参加のみなさま、まことにありがとうございました。

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宵待ちカフェOWL、今年は今回が最後です。
次回のMOTOKOTO & 山撮り写真教室のコラボ企画は、来月9月18日(日)「秋の野点ハイキング」です。
詳細は、あらためてご案内させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

街撮り教室@Kobe 開催しました 2016.8.4

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午前11時、高速神戸駅東改札口を後にして、街撮り教室@Kobeの第2回目スタート。
今回は、まずは強い陽射しを避けてメトロ神戸を新開地に向かって歩き、地上に出てからは新開地商店街を南へ。
国道2号線を越え、稲荷市場 → 松尾稲荷神社 → 兵庫港浮きドック → 中央卸売市場(ここで昼食) 。
そして、兵庫運河のキャナルプロムナードから大輪田水門へ。
キャナルプロムナードの対岸は、東側へ移転した中央卸売市場の跡地で、イオンモールができるそうです。
対岸からキャナルプロムナード側を眺めたらどんなふうに見えるか楽しみです。
時折大きなボラが水面からジャンプしていました。

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今回は広角単焦点レンズを使うということで、シャッターチャンス優先のスナップとしては絞ってパンフォーカスにできるので使い易いけれど、被写体を大きく写す場合にはカメラマンが動いて寄らなければならず、運動量が要求されることを念頭に置いていただきました。
清盛塚で南へ折れ、また運河沿いに和田岬線に突き当たるまで歩きました。
河岸に踏切がないので、いったん運河から離れた場所にある和田岬線の踏切を越え再び運河沿いに戻り、かつては貯木場として使われ、現在は水上スポーツやイベントの場として活用されている材木町の川沿いへ。

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運河の水がとても澄んでキレイなことに驚きました。
河岸はレンガを敷き詰め、街路樹やベンチも設置されたきれいな遊歩道となっていました。
この日は運河上でパドルボードの講習が行なわれていました。
すばらしい晴天で陽射しは強くとても暑い日でしたが、岸から眺めていると水面は涼し気に見えました。

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ここから運河を離れ、川崎重工の兵庫工場沿いの道を北へ。
レンガの壁の部分を撮ったり、工場内の線路を動く電車の姿が遠目に見えて喜んだりしながら歩きました。

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途中から和田岬線の線路沿いとなり、その線路を高架で越える国道2号線上から歩いてきた道を振り返ってシャッターを切り、JR兵庫駅に向かいました。

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そして、新開地経由で再びメトロ神戸を歩いて高速神戸まで戻り、撮影教室は終了。
今回も長い距離を歩いていただき、たいへんおつかれさまでした。

次回8月18日(木)、定員まで余裕あります。
ご参加申込みをお待ちしています。

森の宵待ちカフェOWL 開催しました 2016.7.24

曇り模様の摩耶山上。
しかし、雨降る気配はなく、MOTOKOTO & 山撮り写真教室の「宵待ちカフェOWL」は、掬星台の東屋で食後のクレープの準備からスタートしました。
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16時前後から参加者のみなさんが掬星台に到着。
初摩耶山の方もいらっしゃいます。
挨拶と自己紹介やフクロウについて説明の後、掬星台の展望デッキから神戸港や市街地とベイエリアの景色を眺め、夕空撮影とカフェのベースになる尾根のテラスへ移動。
ところが、こちら側はなんと霧景色。

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ごく短い時間雲が流されて太陽の光が見えかけた以外は夕焼け空は望めそうになく、どちらかといえば幻想的な霧景色の撮影へと変更となりました。

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フクロウの探鳥は、よく声を聴くことができた山頂の森から旧天上寺奥の院跡へ出掛けました。
しかし、そこではフクロウに出会えず。
尾根のテラスに戻り、MOTOKOTO特製のヴィーガンフードを楽しみながら出現を待つことに。

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この日のメニューは、灘の糸(灘区産の素麺です)を使ったヴィーガン・ジャージャー麺。
そしてデザートには淡路の自然農の全粒粉を使ったクレープ、にしむら珈琲のコーヒーやオーガニックティーなど(すみません、ジャージャー麺の写真撮影が抜けていました)。
堪能させていただきました、クレープ最高でした。

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さて、霧という天候も影響したのか、完全に日が暮れてからもしばらく粘りましたが、以前フクロウが現れた尾根の樹上にもこの日は現れずでした。

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ミストシャワーのような霧の中、掬星台へ戻りました。
残念ながら今回はフクロウに出会えず。
また次の機会の楽しみに、ということで、しばし掬星台から霧の夜景楽しんだ後、星の駅で解散となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

山撮り写真教室 第29回 開催しました 2016.7.23

納涼トワイライト - 夕空を撮ろう –

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すでに梅雨も空け好天の土曜日、摩耶山掬星台では紀淡海峡まではっきり見えていたのに、西側の尾根へ廻るとちょっと様子が違っていて、播磨灘方面は霞んでいました。
しかし、夕焼けは期待できそうでした。
参加はおひとり様。
ゆっくりと夕空写真を堪能していただけた、と(勝手に)思っております^^;;
ありがとうございました。
この日は、残念ながら西の空いっぱい赤く染まることはありませんでしたが、まずまずきれいな夕空を撮ることができました。
コンパクトデジカメでも夕空撮影を十分楽しめます。
9月にもう一度夕空の撮影を行ないますので、みなさまのご参加をお待ちいたしております。

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