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山撮り写真教室(2017年10月28日)のご案内 

ymadori photography workshop

山撮り写真教室 第44回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回開催します。

10月は「秋の写真散歩@摩耶 - 穂高湖と天狗塚 -」

鏡のような湖面に空と森を映す穂高湖へ。
さらに眺望最高の天狗塚までの奥摩耶トレイル往復。
カメラを持って秋色を探しに行きませんか?
初心者の方大歓迎です。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
10月28日(土)
当日9時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
10:45 摩耶ロープウェー 星の駅

終了時刻・場所
15:30頃 摩耶ロープウェー 星の駅
多少前後にずれることがあります。

参加費用
2,000円

定員
10名

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
昼食
雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(2)項を本文にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールでお申し込みください。
当ホームページのCONTACTメニューからもメール送信できます。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号

ご注意■■■■■
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

新しい予約方法がご利用できるようになりました
メールでなく予約サイトからもお申込いただけます。
ご質問事項がお有りの場合は上記のメールをご利用ください。
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開催しました 街撮り教室@KOBE 2017.09.02|街撮り教室@灘 2017.09.14

街撮り教室@KOBE 2017.09.02

– 三宮、元町高架下とメトロ神戸、新開地、湊川 –

厳しい残暑が和らいだ一日、往路は三宮から元町高架下、新開地を経て湊川、東山商店街まで撮り歩きました。
復路は、福原桜筋、湊川神社前、元町商店街、旧居留地北辺を経て三宮へ戻るというロングコース。
ディープだったり、レトロだったり、活力が溢れてたり、艶かしかったり、洗練されてたり、と味わいある街ばかり。
歩行距離が多い街撮りは消費カロリーもそこそこ大きく、けっこうな運動量になります。
少し暑さがましな日ではありましたが、大変お疲れさまでした。

アーケードや屋根がある市場や商店街は、意外に光量が少ない(つまり暗い)ので、ロングシャッターによる手ぶれに注意が必要です。
カメラのISO感度設定をオートにしている方も多いですが、ここはISO800〜3200くらいまでの間の固定感度に設定する方がよいでしょう。
かく言う僕も、歩きながらシャッターを切ることも多く、よくこのような場所でうっかり低感度に設定したままブレた写真を量産してしまっています。

Sannomiya, Kobe

used electric shop, Motokoh

Motokoh 5

higashiyama market

Higashiyama market

 

 

街撮り教室@灘 2017.09.14

– 水道筋とその周辺 –

「普段は買い物に訪れる街を、カメラを持って歩けば風景の見え方が変わるのではないか」という実験的動機で参加してくださる方もいます。
われわれはカメラを持つと、写真を撮るため五感や記憶をより働かせようとします。
その結果、普段何気なく見過ごしている物や場所の存在に敏感になるのだと思います。
いつも歩いている水道筋の商店街や市場でも、店と店の隙間の風景や見落としていたポスターや消化器の収納箱が気になったりします。

そして、レンズを通してカメラがとらえる風景は、必ずしも狙った通りの(というか希望通りの)写りにならず、悔しがったりするか、あるいはふと気付いたりします。
写真は、自分の心情や認識など軽くふっとばしてしまうことがままあることに。
自分が「こうであれ」と思っていたものは、写真によって覆されることに。

kobe guest house maya

along the museum road

old cargo line trace and the tunnel

nada chuo market

fire extinguishing equipment storage box

nada chuo market

hatahara-higashi market

junk cameras

街撮り教室@灘 開催しました 2017.08.13

– 王子公園界隈、臨港線跡、水道筋 –

8月11日の山の日からの3連休、お盆休みと重なった人も多いと思います。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
連休最終日の13日(日)、街撮り教室@灘を開催しました。

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時々雲が空を覆うことがあったもののまずまずの好天でした。
今回は、王子公園の界隈からスタート。
阪急の高架下沿いを歩き、ゲストハウス萬家にも少しお邪魔し、ミュージアムロードから神戸文学館へ。
「冬が来る前に」坂の途中から振り返って港を撮り、坂を下り灘駅を通り抜けて臨港線跡。
すっかり殺風景になったタカバシで、臨港線在りし頃の写真を出してきて現況と比較。
摩耶山にはマヤ遺跡がありますが、麓の市街地では遺跡化する間もなく姿形が大きく変化してしまうこともままあり、痕跡のカケラすら残っていないことさえあります。
小さな過去の痕跡から町の記憶を辿っていくことはノスタルジックと見られがちです。
しかし、今そうやって小さな痕跡を写真に撮ることは、「過去の具体的な記憶を残して欲しい」という遠い未来からの要望に応える仕事ではないかと思うのです。
昼食後は、水道筋へ向かい遅い昼食。
今回は、参加者の方のお知り合いの「農カフェ」さんへ。
淡路の由良の鯵がメインディッシュ、おかずの品数が多いランチで腹一杯に。
その後、水道筋の市場と商店街を巡りました。

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今回は絞り優先、シャッター優先、プログラムオートをどう使い分けるかが、わりと大きな話題になりました。
広角で絞り込んでパンフォーカスな風景を撮ったり、望遠で絞りを開けて背景をぼかしたりする場合は絞り優先、水や風の流れや動きを表現する場合や流し撮りの場合はシャッター優先で、など。
街撮りでスナップ主体の場合は、シャッターチャンスを逃さないためにプログラムオートは大きな武器になります。
結局、被写体の違いやどんな風に撮りたいかによって動作モードを使い分けるのですが、それに慣れるには、ベタですが数多く撮って各モードの使い方を体に覚えさせることが近道です。
というわけで、最後は水出しコーヒーのCafeあんごで打ち上げ、今回の教室は無事終了しました。

ご参加くださったお二人に感謝申し上げます。

さて、8月の街撮り教室は、さらに8月20日(日)、24日(木)、27日(日)の3回開催予定です。
まだまだ参加お申込み受付中です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げます!

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街撮り@灘 開催しました 2017.04.22

– 王子公園、大日通、水道筋  –

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阪急高架下 プリンセスソースの隣

まずまずの好天に恵まれ、阪急神戸線王子公園駅前を定刻スタート。
阪急の高架下沿いに、古本屋ワールドエンズ・ガーデンに立ち寄ったりしながら、JR灘駅界隈から阪急春日野道駅までをスナップして歩きました。
今回も灘区からは少し外れて中央区まで越境しました。
このエリアの阪急、JRの高架は22年前の阪神淡路大震災でも倒壊せず、震災以前の姿を残しています。
街撮りでは、静的な撮影が多い山撮りに比べてとっさのスナップ撮影も多くなります。
僕の場合、ズームは広角28mm以下・絞り優先モードならば絞りはf8以上、またはプログラムAE・ピントはマルチAFか可能な機種ならば2〜3mに固定で歩き撮りすることも多いです。
そんなことを話しながら歩いて行きます。
もちろん、心惹かれる光景に対し、立ち止まって構図とフレーミングを考えて画角や絞り値を決め、撮影することもしょっちゅうあります。

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阪急高架下

dandelion

阪急高架下 コンクリートの隙間に咲くタンポポ

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高架下 切り粉

春日野道から折り返し、阪急の北側の大日商店街を歩いて王子公園方面へ戻りました。
土曜日ということもあるのか営業している店が少ないけれど、古い看板が残る店舗もあり、昭和30年代生まれにとってはノスタルジックな風景に出会える場所です。

snap

street

春日野道 中西市場の前

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中西市場の前から大日通の商店街

dainichi camera

大日通

王子公園駅の東側に延びる水道筋は、複数の商店街と市場が集まる大きなショッピングゾーンです。
昭和時代の風景と現在進行形の賑わいが混じって不思議な趣があります。
初めて来る人にとっては迷宮のように思えるみたいです。
そして、何度来ても撮り尽くせない奥が深い街でもあります。
最近、水道筋界隈にはカレーの店が増えてきたようですが、この日のお昼は、安定のな也の牛すじカレーうどん(写真撮ってないけど)。

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撮影風景

hankyu

水道筋の北 中原通の阪急ガード下

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水道筋1丁目

ということで、今回も水道筋とその周辺を撮り歩いて撮影終了。
最後は、Cafeあんごでコーヒータイム。
この日撮った写真を眺めながら、歩き疲れた足を休めました

上に書いたことと少し矛盾もありますが、写真を撮る際、この絞り値が良いとか、レンズの焦点距離は何ミリが良いとか、正解は無限にあります。
露出の組み合わせはカメラまかせのプログラムAEでどんどん撮っていっても良いわけです。
ただ、一瞬を逃さず切り撮る時のピント合わせや暗い場所での露出の設定など、少し技術的な慣れは必要になります。
それはスナップに限らず写真撮影の基本技術なので、美しい写真を撮るために身につけて損はありません。
そして、名作だけを撮れる人はいないと思います。
たくさん撮ることが大切です。
また、撮る対象について言えば、今フォトジェニックでない日常風景の写真も貴重なアーカイブになります。

というわけで、写真好きのみなさま、街撮り教室へのご参加をお待ちいたしております。
5月の開催のご案内は、こちらです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

山撮り写真教室 第38回 開催しました 2017. 4.15

春、花、サクラ

今月は、通常月より1週早い第3土曜日の開催。
例年この頃に摩耶山の旧天上寺伽藍跡(史跡公園)のヤマザクラが見頃を迎え、第4土曜日には散ってしまっていることを見越して日程を決めていたのですが・・。

cherry blossoms

今回は、お二人にご参加いただきました。
スタート点の摩耶ケーブル虹の駅で待合せ。
朝はよく晴れていたのですが、虹の駅に着いた時には曇り空に変わっていました。
そして、あいさつを交わしていざこれから!という時、雨がパラパラと降り出すという不運に見舞われながらもスタート。
虹の駅周辺のマヤ遺跡群を見学しつつ、カメラを雨からかばいながら摩耶古道を登り始めました。
摩耶花壇跡、峠茶屋跡辺りではやや強めに降ったものの、森の中に入ればこの程度の雨ならぜんぜんしのげるという思惑通り、撮影にはほぼ支障ありませんでした。
以後はぱらついたり止んだりを繰り返し、昼過ぎに史跡公園(旧天上寺伽藍跡)に着いた時には晴れ間がのぞいてきました。

cherry tree

ladies

しかし、例年ならば旧天上寺のヤマザクラは満開となっているはずが、今年は3月に寒い日が続いたせいかまだちらほら咲きという状態でした。
春咲きの野草も開花が遅いようです。
今年に限っては開催を1週早めたことがちょっと裏目に出ちゃいましたが、数少ないながらも咲いた桜の花とふくらんだ蕾の撮影を楽しみました。
また、大きな古木を見上げて撮ったり、倒木の上のひこばえや小さなシダや苔を、晴れ間が出てきてからは木漏れ日のスポットライトに浮かぶ落ち葉など摩耶山の森の春を撮っていただきました。
ご参加の二名様、ありがとうございました。
来年もまた摩耶山にお越しいただき、ぜひ「春、花、サクラ」を満喫していただければうれしいです。

a big tree

forest of maya

a small leaf

nyoro nyoro

a fallen tree

a big ceder tree

さて、来月は5月20日(土)- 初夏の奥摩耶を撮ろう –
初夏の風薫る穂高湖へ、緑したたる奥摩耶撮影ハイキング。
摩耶ロープウェー星の駅からスタートです。
青空と新緑を映す穂高湖を撮りませんか?
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

山撮り写真教室 第37回 開催しました 2017. 3.25

春景色 - 港が見える坂から青谷道 –

時折薄い雲に陽射しが遮られることもあったけれど、まずまずの天気でした。
王子公園駅に集まってくださった5名のみなさんと出発しました。
青谷の登山道に入るまでは街撮りです。
王子動物園の前を通り、神戸文学館の角を曲がって「冬が来る前に」坂へ。
元は関学のチャペルであった煉瓦造りの文学館を撮り、坂を上って青谷へと向かいました。

kobe bungakukan

途中で振り返れば港が見えるのでまた撮ります。
「坂道を上りきり見下ろせばほら船の影」と歌う南野陽子の「春景色」を思い出します。

sakamichi

今年は桜の開花が昨年よりも遅いようですが、松蔭高校の角の桜が一分咲きでした。
ようやく本格的な春の気配を感じました。
青谷バス停の傍のお店の庇に座っていたネコを撮ったり、道端にタチツボスミレを見つけて撮ったりしながら進みます。

a white cat

青谷道の入口で、もうおひとりご参加くださいました。
長い青谷道を上りながら好きなものを撮っていただき、そこで絞り、シャッタースピード、撮影モード、露出補正について説明させていただきました。
いきなり多くのことを覚えて撮影に反映するのはたいへんだと思うので、撮影しながら徐々に慣れていっていただければと思います。
taki

akebono chaya


青谷道では、ダムから滝のように流れる水、ところどころで咲いていた梅の花、レトロなあけぼの茶屋、ところどころに残る旧天上寺への丁石、オブジェのような大木の切り株、岩肌の苔などにレンズを向けながら、長い登り道を歩き、旧天上寺の仁王門に到達しました。
kirikabu

tenjoji niomon

仁王門からは、約300段の石段があります(参加者の方が数えたところ329段とのことでした!)。
ゆっくりと上ります。
石段の途中、しばし横にそれて摩耶の大杉を見学。
枯れてなお今も偉容を誇る大杉さんを下から見上げて撮影しました。

maya no ohsugi

そして、石段を登りきった史跡公園で昼食タイム。
昼食後、奥の院道を登って山頂までもうひと息がんばっていただきました。
この道の途中にも写真に撮りたくなる大木があるのですが、僕がうっかり失念して通り過ぎてしまいました、すみません。
天狗岩大神を過ぎて山頂三角点に到達。
最後に、黒岩尾根の海の丘、風の丘で眺望を楽しんでから最終到達点の掬星台へ向かいました。
この日は摩耶詣祭で掬星台は賑わっていたと思いますが、私たちが着いた時には既に終了した後でした。
そして今回の掬星台でのお目当ては摩耶紅梅の花でしたが、あいにく今年はまだ蕾の状態で残念でした。
それでも、可憐な蕾をみなさん熱心に撮っていました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。
長い登り道おつかれさまでした。

maya kobai 2

来月は山道に野の花が咲き、史跡公園の桜も見頃になると思います。
次回は4月15日(土)摩耶ケーブル虹の駅から山頂まで、春の花とマヤ遺跡を巡って撮り歩きます。
歩く距離は、今回の1/3ほどです。
今回の内容の復習やさらに進めていくこともできます。
もちろん初めての方もご安心ください。
みなさまのご参加をお待ちいたしております!

街撮り教室@灘(3月12日)のご案内

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神戸市灘区を巡り、街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
街に流れる時間、すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
昭和の残り香漂うラビリンス・水道筋を中心に、王子公園界隈、臨港線遺構、JR灘駅・阪神西灘駅界隈、摩耶埠頭などを歩き撮る予定です。
2名様以上のご参加で開催決定となります。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

王子公園、灘駅界隈と臨港線跡、水道筋 ■■■■■

ヒット曲の舞台となった王子公園界隈の坂道から灘駅、臨港線跡、岩屋市場跡、赤トンネルなどを巡った後、水道筋へ向かいます。
撮り歩きながら市場の味も楽しめます。

開催日
3月12日(日)

開始時刻/場所
11:00 阪急神戸線王子公園駅 西改札口前

終了時刻/場所
15:30 水道筋周辺
終了時刻は多少ずれることがあります。

歩くルート
王子公園駅 → 王子公園西の坂 → 灘駅 → 旧臨港線跡 → タカバシ → 赤トンネル → 水道筋

参加費
¥2,500

定 員
15名

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。

*荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「街撮り教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

suidosuji

山撮り写真教室(2017年3月25日)のご案内 

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山撮り写真教室 第37回  春景色 - 港が見える坂から青谷道 –

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
写真や山の初心者の方も大丈夫。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

3月は、春景色がテーマ。
山撮り写真教室では初の麓から摩耶山頂までのハイキングです。
阪急王子公園駅を出発し、ヒット曲の歌詞にも描かれた王子公園西側の坂道を上ります。
今回はちょっと街撮りもしながら、青谷の入口へ。
そして、春本番間近の青谷道を、摩耶山上掬星台までゆっくり登ります。
芽吹きはまだですが陽射しは春。山の春景色を探して撮りましょう。
コンデジ、スマホもOK!
初心者の方には操作・撮影方法の初歩から解説いたしますので、安心してご参加ください。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催日
3月25日(土)
当日午前6時の時点で降水確率が50%以上の場合は中止とします。

開始時刻/場所
9:00 阪急神戸線王子公園駅 西改札口前

終了時刻/場所
14:30 摩耶ロープウェー星の駅
終了時刻は多少ずれることがあります。
下山は各自になりますが、摩耶ロープウェーと摩耶ケーブルまたはバスが利用できます。

歩くルート
王子公園駅 → 王子公園西の坂 → 青谷バス停 → 旧摩耶道出合 → 旧天上寺仁王門 → 史跡公園(旧天上寺跡) → 掬星台・星の駅

参加費用
¥2,000

定 員
15名

持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
防寒具・雨具

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのWEBサイト( http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛にメールをお送りくださってもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

ご注意
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

maya kobai

asebi

sugi

街撮り教室@灘 のご案内 2月

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神戸市灘区を巡り、街に流れる時間を切り撮っていくスナップ撮影技法を学ぶ、街撮り教室を開催します。
街に流れる時間、すれ違う瞬間のデジャヴ感、記憶を揺さぶる光景を切り撮るスナップを体験しませんか?
昭和の残り香漂うラビリンス・水道筋を中心に、王子公園界隈、臨港線遺構、JR灘駅・阪神西灘駅界隈、摩耶埠頭などを歩き撮る予定です。
各日程とも、2名様以上のご参加で開催決定となります。
みなさまのご参加申込をお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2月18日(土)11:00 – 15:30
– 水道筋と王子公園界隈 –
王子公園駅西改札口前集合
ヒット曲の舞台となった王子公園界隈の坂道などを巡った後、水道筋へ向かい各商店街・市場と界隈を巡ります。
撮り歩きながら市場の味も楽しめます。

2月19日(日)11:00 – 15:30
– 王子公園、灘駅界隈と臨港線跡、水道筋 –
王子公園駅西改札口前集合
ヒット曲の舞台となった王子公園界隈の坂道から灘駅、臨港線跡、岩屋市場跡、赤トンネルなどを巡った後、水道筋へ向かいます。
撮り歩きながら市場の味も楽しめます。

2月25日(土)11:00 – 15:30
– 王子公園、山麓線を布引へ、水道筋 –
王子公園駅西改札口前集合
ヒット曲の舞台となった王子公園界隈の坂道を上って山麓線へ。
一時灘区を出て、山麓線を布引(新神戸)まで歩きながら街撮りします。
布引からはバスで灘区に戻り水道筋へ(バス乗車賃要)。
撮り歩きながら市場の味も楽しめます。

2月26日(日)11:00 – 15:30
– 王子公園、灘駅界隈と臨港線跡、水道筋 –
王子公園駅西改札口前集合
ヒット曲の舞台となった王子公園界隈の坂道から灘駅、臨港線跡、岩屋市場跡、赤トンネルなどを巡った後、水道筋へ向かいます。
撮り歩きながら市場の味も楽しめます。

各日程共に料金は、¥2,500
最少催行人数 2名
申込締切りは、各開催日の前日20:00
歩くルートは、天候や交通事情により変更になる場合があります。

カメラは何でもOK!
写真の初心者の方もぜひ。
初心者の方には、カメラの操作方法からお教えいたします。
現在のカメラはメーカー、機種毎に操作体系が多様ですので、取扱説明書を忘れずにお持ちください。

参加お申込み、お問合せは Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
または電話で、090-2011-0411へ。
(1) 件名を「街撮り@灘」
(2) 参加する日付
(3) ご氏名
(4) 連絡先(携帯/固定)

<注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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山撮り写真教室 第35回 開催しました 2017. 1.21

冬の色 - 真冬の奥摩耶 –

1月21日土曜日。
前日降雪があった摩耶山上。
星の駅へ向かうロープウェーの窓から眺める森の樹々は、粉砂糖をまぶしたお菓子みたいにも、春のヤマザクラの花のようにも見えました。
掬星台も子どもの丘までの小径もドライブウェーも白い雪を纏い、ふだんは通り過ぎてしまう何気ない場所まで幻想的な光景に変わっていました。

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ロープウェーから眺めた摩耶山の森  撮影時の誤操作でソフトフィルター掛かってますが、わりといいかも^^

白い雪に包まれた風景は、明るい、柔らかい、ポップ、など色々な印象を与え、写真を撮りたくなります。
前日の雪は山撮り写真教室のために降ってくれたのです、と大きな勘違いをかましながらスタートしました。
雪景色を撮るときの露出、近接(マクロ)撮影の方法、カメラの結露予防方法などを説明しながら撮り、撮りながら進みます。

twigs

雪が付いてなんだかカッコよくなった枝。ソフトフィルタONのまま^^;

snow

これもまだソフトフィルターONのまま^^;;

さらにこのカットもソフトフィルタON (^^;;

snow

ここからソフトフィルタOFF

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摩耶自然観察園

taking pictures

撮影中

smiley face

造形、スマイリー

leaves

山頂の北側ですり鉢状になった摩耶自然観察園はよく冷え、あじさい池は結氷、そして工事中で近寄れず。
天然の冷凍庫のような自然観察園を歩いていると、分厚いウールの靴下と皮の軽登山靴でも指先が冷たくなりました。
動物の足跡もけっこう発見。
雪の日は、アニマルトラッキングも面白そうです。
昼の休憩は風の丘で。
お弁当を食べ、お湯を沸かしてインスタントコーヒーでひと息つきました。
それにしても、厚紙のレフ板をスクレーパー代わりにしてテーブルとベンチに積もって凍った雪を払い落とし、シートを敷いて座っても冷たさが伝わってきました。

kaze no oka

風の丘から

hydrangea

冬のアジサイ

tenjouji

天上寺の手水舎
水が凍っているのを見て驚く龍神さま ・・うそやで^^

tenjouji

「うわっ、凍ってるやん!と驚く龍神さま」(うそでっせ^^)をスマホで撮っているところを撮る

後半は、谷を隔てた向こうに見える天上寺へまわってから引き返し、摩耶の石舞台を経て掬星台へ戻り、暖かいCAFE702でコーヒーを飲みながら歓談し、この日の行程を終了しました。
今回は遠くからご参加いただき、大感謝です。
雪の摩耶山の次は、春らんまんの花の季節の摩耶山へまたお越しいただければと思います。

次回は、2月11日(土)10:30、虹の駅スタートです。
雪景色か冬枯れかどちらになるかまだわかりませんが、冬の上野道の静かな森で撮ります。
冬の色Ⅱ - 上野道 –
山上の星の駅までゆっくり歩きます。
みなさまのご参加をお待ちしています。