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山撮り写真教室 第32回 開催しました 2016.10.22

風は秋色 - 穂高湖 –
奥摩耶・秋麗の穂高湖の鏡のような湖面に映る秋を撮りましょう、ということで摩耶ロープウェー星の駅に集合。
抜けるような青空を期待していたけれど、天気予報も二転三転の後、結局曇り空。
空模様はあやしくとも、先月はまだ気配だった秋がすっかり山を装い、ところどころで紅葉も始まり、風はもう次の季節の香りも運んできました。

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星の駅の隣の掬星台を出発し、子どもの丘、石舞台を過ぎ、オテル・ド・摩耶の駐車場のススキ、
天上寺で休息する沢山のアサギマダラを見てから、アゴニー坂を下りドライブウェーを歩いて穂高湖へ。
穂高湖の入口で、ハシブトガラスが大きな木の実を運んできて一心不乱に食べている姿に遭遇。
市街地のゴミステーションでゴミをあさっている姿とは違い、清潔感溢れて見えるから不思議でした。

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穂高湖の湖面は凪いで鏡のようで、周囲の森と空を映し込んでいたけれど、青空ではないためモノトーンで鮮やかさに欠けていました。
しかし、それも落ち着いた色彩の風景でなかなかよかったです。
いつしか雨がぽつぽつと降り出し、時折大粒になったり降り止みそうになったりを繰り返し始めた
ので、早めに周遊路を巡って様々な角度から穂高湖を撮っていきました。
堰堤の下に着くまでの間には、紅葉が始まった木もちらほら現れそれらも撮影。
シェール道のカエデやメタセコイアなどの紅葉はまだ始まってはいませんでしたが、来月の中旬以降には、鮮やかな「摩耶イエロー」が見られることを期待しています。

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相変わらず空模様は安定せず、ゆっくりと掬星台へ戻ることにしました。
途中、ふたたび天上寺に寄って南方への長い旅の途中のアサギマダラを撮影。
50〜100mm位のマクロレンズや望遠レンズがあれば便利に使えそうです。
今回、青空を映す穂高湖は撮ることはできなかったけれど、モノトーンの穂高湖の秋景色を観ることができました。
秋にしては残念な天候でしたが、ご参加ありがとうございました。

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来月は、「燃える秋 - 摩耶イエローの森へ -」
穂高湖を巡り、シェール道で燃えるような最後の紅葉を撮りたいと思います。

山撮り写真教室 第31回 開催しました 2016.9.24

秋の夕日を撮ろう - 夕焼け、黄昏、一番星。光のマジックを楽しもう –
ということで、9月24日土曜日の午後、摩耶山上・星の駅に集合していただきました。
朝から雲に覆われた空の摩耶山上。
開始前の午後15時頃、奇跡の青空と暑い陽射しが現れたけれどそれも束の間。
しかし、夕焼けが始まるまでにはまだ時間があるので、空はまた変わるかもしれないと期待しながら自然観察園へ。
夏の間は元気だったあじさい池のコウホネもだいぶしおれて、池の上をイトトンボが飛び回っていました。

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イトトンボとコウホネ

地面近くには真っ赤なミズヒキやオレンジ色のキノコ、目の高さには花が萎れかけのマルバハギ。
秋、ですな〜。
午前中多かったエナガの群れも午後はひと休みしているのか、森の中はヒヨドリが時折鳴くくらいで静かでした。
そして海の丘へ。
やはり、空は雲に覆われ山稜は霞み、麓の街並や淡路、播磨灘はホワイトアウト・・。
モノトーンのこの風景も、それなりにいい味を出していたのですが。
ススキもいい具合の穂を付けて、いかにも秋らしい風情で「撮ってくれ」と装っていましたし。
ここに暮らす黒ネコも、座って我々の様子を眺めていました。
ということで、待つことしばし。
雲の層が薄くなった時に月のような白い太陽が見えたり、「天使の階段」とか「天使の梯子」と呼ばれる雲間から地表を照らす光芒が見えたりもしたのですが、ダイナミックな変化は起こらず。
夕焼けを起こすには、この日の陽射しは力不足でした。

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黒ネコ

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天使の梯子

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夕暮れ

残念ながら「秋の夕日を撮ろう」という本来のテーマでは撮れず、でした。
この素晴らしいロケーションでまだ夕焼けへを眺めたことが無い方は、「摩耶の夕空」への期待がいっそう高くなったみたいです。
というわけで、今回ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。

少し北の東側が開けたところから東の空を見ると、大阪湾上空では一部の雲に夕照が当たり、夕焼けになっていました。
大阪より東だと夕焼けを見ることができたかもしれません。

来月は、奥摩耶・秋麗の穂高湖。
鏡のような湖面に映る秋を撮ります!

山撮り写真教室のご案内 9月24日

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山撮り写真教室 第31回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

9月は秋の夕日を撮ろう

摩耶山上の星の駅近くの尾根上から、秋の夕空と播磨灘に沈む夕日を撮影します。
日の入後のわずかな時間の幻想的な残照(マジックアワー)にも期待。夕焼けが始まるまでは、摩耶山上の秋の風景を探して撮ります。
初心者の方には、カメラの使い方からていねいに説明いたします。(当日の神戸の日の入17:53)。
三脚をお持ちの方は、できればご持参ください。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
9月24日(土)
当日15時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
15:30 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂周辺

終了時刻・場所
19:00頃 摩耶ロープウェー 星の駅

参加費用
2,000円

定員
15名

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)、携行食・飲料など
ヘッドランプか懐中電灯など手持ちのライト(必携)
傘、レインウェアもお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもらお知せします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

<ご注意>
.comドメインからのメールが受信拒否の設定になっている場合、当方からの返信メールが届きませんので、受信許可に設定しておいてください。

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山撮り写真教室 第30回 開催しました 2016.8.27

晩夏のマヤdeポートレイト
の予定だったのですが、当日モデルさんが来られなくなり、急遽「奥摩耶彷徨 山スナップ」にテーマ変更。

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秋の香りする風が吹き始めた摩耶山上で移りゆく季節をカメラ切り撮るべく、星の駅から天上寺方面へ歩き始めました。
小径を通って子どもの丘、幻の奥摩耶遊園ジェットコースター跡、東の眺望が見事な摩耶の石舞台でシャッターを切り、オテル・ド・摩耶の前を通り、天上寺の裏参道へ。
上の写真は、この日、天上寺の天空の大舞台から眺めた大阪湾、淡路島、播磨灘。
家島と小豆島は霞んで見えにくかったですが、大阪湾側は紀淡海峡まではっきりと見えていました。
天上寺のキキョウ、ナデシコや道路沿いのミズヒキ、地面に落ちたヤマボウシの実、ドライフラワー化したアジサイなど、山上の風景はすでに秋へと移っていました。
今回は花や昆虫にも目を向け、被写体を強調し背景をキレイにぼかす方法なども試していただきました。
あまり遠くまでは足を延ばせませんでしたが、中景から遠景の広い風景とはまた違った足もとの小さな部分にも、またいろいろな小さな風景を見ることができることがわかりました。
急なテーマ変更にもかかわらずご参加してくださったみなさま、まことにありがとうございました。

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次回は、9月24日(土) - 秋の夕日を撮ろう –
播磨灘に沈む夕日を撮ります。
日の入後のごく短い光のショータイム、マジックアワーも楽しみです。
15時 ー 19時のトワイライト開催です。
ご参加申込みをお待ちいたしております。

秋の野点ハイキングのご案内 9月18日

ニットカフェ、カリグラフィー講座、味噌作りワークショップ他、幅広くマヤカツ中のMOTOKOTOと山撮り写真教室のヤスワンフォトスのコラボ企画第8弾!!

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「秋の野点ハイキング」

山遊びのおいしい部分をいくつかまとめて楽しんじゃおう!! ということで、
秋を迎えた9月の摩耶山をウォーキング、
南の国へ帰る途中の渡り鳥を探して、解説付きでウォッチング、
そして、秋空の下で野点(お抹茶)を楽しみます。
もちろんMOTOKOTO特製スイーツも堪能していただきます。
さらに山撮りミニ写真撮影講座も。
カメラはケータイ、チェキ、そして一眼レフまで何でもOK!
バードウォッチング用の双眼鏡は、お持ちでなければ不要です。
山歩き・バードウォッチング・写真、初心者の方大歓迎!
MOTOKOTO 羽田宗子とヤスワンフォトス 岡本康司がご案内します。

スタートは星の駅。
奥摩耶の静かな湖水・穂高湖を目指すか、布引の滝の源流・桜谷最深部に広がる摩耶自然観察園を巡るか、コースは天候や鳥の出現状況によって決定します。
秋の香りの風吹く奥摩耶の風景を楽しみ、野鳥の声や姿を探します。
歩くルートには多少のアップダウンはありますが、のんびりとバードウォッチング、そして野点を楽しみます。
昼食のお弁当は、各自ご用意ください。
秋を迎えた摩耶山をご一緒に楽しみませんか?

■開催日
9月18日(日)

■集合時刻・場所
11:00 摩耶ロープウェー 星の駅

■開催場所
摩耶山頂、 摩耶自然観察園付近

■終了時刻・場所
15:00 星の駅
前後に多少ずれることがあります

■参加費用
2,500円

■定 員
10名

■持ち物
カメラ(ケータイ、チェキ、コンパクト、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
昼食(必須)
防寒具・雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

■お申込み方法
件名を「野点ハイキング」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。
または、直接ヤスワンフォトスのinfo@yasuwan.com宛にメールしていただいてもけっこうです。

(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

.comドメインのメールを受信拒否設定にされていると、当方からの返信メールが届きませんので、すみませんが受信許可にしておいてくださいね〜

■その他
当日9時以降の降水確率50%以上の場合、中止とします。
まやビューライン(ケーブル/ロープウェー)が運休の場合、中止とします。
雨天・荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
MOTOKOTOとヤスワンフォトスのFacebookページおよびヤスワンフォトスのホームページでもお知らせします。
URL http://yasuwan.com

山頂の星の駅へは、麓の摩耶ケーブル駅から摩耶ケーブルと摩耶ロープウェーを乗り継いでお越しいただけます。
摩耶ケーブル駅へは、JR灘、阪神岩屋、阪急王子公園駅南から坂バスの利用が便利です。

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山撮り写真教室のご案内 8月27日

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山撮り写真教室 第30回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

8月は「晩夏のマヤdeポートレイト」

夏の終盤ですが、きびしい残暑が続く頃。
麓の街を抜け出して、ちょっと涼しい摩耶山上で普段のスナップにも使えるちょっとプロっぽいポートレート撮影テクを学びませんか。
モデルさんは、ただ今募集中!
もちろん撮影教室に参加されるあなたも撮影モデルになっていただけます(ぜひ衣装・小道具を用意してお出でください)。
写真初心者の方も大歓迎! カメラは何でもOK!!
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

開催日
8月27日(土)
当日12時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

集合時刻・場所
13:00 摩耶ロープウェー 星の駅

開催場所
摩耶山頂、掬星台周辺

終了時刻・場所
16:30頃 摩耶ロープウェー 星の駅
時刻は多少前後する場合があります。

参加費用
2,000円

定員
10名

持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
ヘッドランプか懐中電灯など手持ちのライト(必携)
傘、レインウェアもお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

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森の宵待ちカフェOWL 開催しました 2016.7.24

曇り模様の摩耶山上。
しかし、雨降る気配はなく、MOTOKOTO & 山撮り写真教室の「宵待ちカフェOWL」は、掬星台の東屋で食後のクレープの準備からスタートしました。
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16時前後から参加者のみなさんが掬星台に到着。
初摩耶山の方もいらっしゃいます。
挨拶と自己紹介やフクロウについて説明の後、掬星台の展望デッキから神戸港や市街地とベイエリアの景色を眺め、夕空撮影とカフェのベースになる尾根のテラスへ移動。
ところが、こちら側はなんと霧景色。

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ごく短い時間雲が流されて太陽の光が見えかけた以外は夕焼け空は望めそうになく、どちらかといえば幻想的な霧景色の撮影へと変更となりました。

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フクロウの探鳥は、よく声を聴くことができた山頂の森から旧天上寺奥の院跡へ出掛けました。
しかし、そこではフクロウに出会えず。
尾根のテラスに戻り、MOTOKOTO特製のヴィーガンフードを楽しみながら出現を待つことに。

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この日のメニューは、灘の糸(灘区産の素麺です)を使ったヴィーガン・ジャージャー麺。
そしてデザートには淡路の自然農の全粒粉を使ったクレープ、にしむら珈琲のコーヒーやオーガニックティーなど(すみません、ジャージャー麺の写真撮影が抜けていました)。
堪能させていただきました、クレープ最高でした。

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さて、霧という天候も影響したのか、完全に日が暮れてからもしばらく粘りましたが、以前フクロウが現れた尾根の樹上にもこの日は現れずでした。

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ミストシャワーのような霧の中、掬星台へ戻りました。
残念ながら今回はフクロウに出会えず。
また次の機会の楽しみに、ということで、しばし掬星台から霧の夜景楽しんだ後、星の駅で解散となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

山撮り写真教室 第29回 開催しました 2016.7.23

納涼トワイライト - 夕空を撮ろう –

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すでに梅雨も空け好天の土曜日、摩耶山掬星台では紀淡海峡まではっきり見えていたのに、西側の尾根へ廻るとちょっと様子が違っていて、播磨灘方面は霞んでいました。
しかし、夕焼けは期待できそうでした。
参加はおひとり様。
ゆっくりと夕空写真を堪能していただけた、と(勝手に)思っております^^;;
ありがとうございました。
この日は、残念ながら西の空いっぱい赤く染まることはありませんでしたが、まずまずきれいな夕空を撮ることができました。
コンパクトデジカメでも夕空撮影を十分楽しめます。
9月にもう一度夕空の撮影を行ないますので、みなさまのご参加をお待ちいたしております。

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森の宵待ちカフェOWLのご案内 7月24日

MOTOKOTOと山撮り写真教室のコラボ企画 第6弾

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ニットカフェ、カリグラフィー講座、味噌作りワークショップ他、幅広くマヤカツ中のMOTOKOTOと
山撮り写真教室のヤスワンフォトスがコラボして山遊びのおいしい部分をいくつかまとめて楽しむ企画第6弾。

「森の宵待ちカフェOWL」

摩耶山のフクロウに会いたい。
フクロウは、食物連鎖の頂点に君臨する森の主。
薄暮の森で樹上に佇むシルエットは神秘的。
けれどもその姿を見る目にする機会がなかなかありません。
そこで森の主を一目見たい方や自然に触れたい方に向け、出現の可能性が高い場所でフクロウを迎えよう、と
「森の宵待ちカフェOWL」を開催します。
出現を100%保証することはできませんが、出会えればその瞬間に感じる自然の息づかいが心を震わせることまちがいなし。

7月24日 日曜日は、森の宵待ちカフェOWL(オウル=梟)へようこそ♪
場所は、摩耶山頂に近い自然の展望テラス。
ヒグラシの声と赤く染まりゆく空、暮れゆく播磨灘の眺め、そしてMOTOKOTOのヴィーガンフードと飲み物を楽しみながら、フクロウの訪れを待ちます。
また、待つだけでなく周辺の森へ探索にも出かけます。
さらに、美しい夕空を撮影するミニ山撮り写真教室も開きます。
カメラはケータイ、チェキ、そして一眼レフまで何でもOK!
バードウォッチング用の双眼鏡は、お持ちでなければ不要です。
山歩きもバードウォッチングも写真も初めての方大歓迎!
MOTOKOTO 羽田宗子とヤスワンフォトス 岡本康司がご案内します。

■開催日
7月24日(日)

■集合時刻・場所
16:00 摩耶ロープウェー 星の駅

■開催場所
摩耶山頂、 摩耶自然観察園付近

■終了時刻・場所
20:30 星の駅
前後に多少ずれることがあります

■参加費用
2,500円

■定 員
10名

■持ち物
カメラ(ケータイ、チェキ、コンパクト、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
ヘッドランプや懐中電灯など足もとを照らすライト
防寒具・雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

■お申込み方法
件名を「宵待ちカフェ」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。
または、直接ヤスワンフォトスのinfo@yasuwan.com宛にメールしていただいてもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

.comドメインのメールを受信拒否設定にされていると、当方からの返信メールが届きませんので、すみませんが受信許可にしておいてくださいね〜

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前回の「春霞宵待ちカフェ」のメニュー

■その他
当日16時以降の降水確率50%以上の場合、中止とします。
まやビューライン(ケーブル/ロープウェー)が運休の場合、中止とします。
雨天・荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
MOTOKOTOとヤスワンフォトスのFacebookページおよびヤスワンフォトスのホームページでもお知らせします。
URL http://yasuwan.com

山頂の星の駅へは、麓の摩耶ケーブル駅から摩耶ケーブルと摩耶ロープウェーを乗り継いでお越しいただけます。
摩耶ケーブル駅へは、JR灘、阪神岩屋、阪急王子公園駅南から坂バスの利用が便利です。

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昨夏の「森の宵待ちカフェOWL」ご参加のみなさま

山撮り写真教室のご案内 7月23日

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山撮り写真教室 第29回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
毎月1回、第4土曜日に開催します。

7月は「納涼トワイライト - 夕空を撮ろう -」

本格的な熱い夏。
今回は、納涼トワイライト。
摩耶山上から、夕焼け、日の入、そしてマジックアワーの風景を撮影します。(当日の神戸の日の入 19:08)。
三脚をお持ちの方は、できればご持参ください。
ビールもつまみも持ち込みOK! ぜひご持参ください^^
ヒグラシの声を聴きながら、ハッピーアワーの写真教室です。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
みなさまのご参加をお待ちしています。

■開催日
7月23日(土)
当日16時以降の降水確率が50%以上の場合は中止。

■集合時刻・場所
16:00 摩耶ロープウェー 星の駅

■開催場所
摩耶山頂周辺

■終了時刻・場所
20:00頃 摩耶ロープウェー 星の駅

■参加費用
2,000円

■定員
15名

■持ち物
カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの場合)
ヘッドランプか懐中電灯など手持ちのライト(必携)
傘、レインウェアもお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

*まやビューラインが荒天等で運休の場合、メールでお知らせいたします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

■お申込み方法
件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

.comドメインのメールを受信拒否設定にされていると、当方からの返信メールが届きませんので、すみませんが受信許可にしておいてくださいね〜

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上の3点は、昨年7月撮影の夕景