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山撮り写真教室のご案内 5月21日

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山撮り写真教室 第27回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮りを体験しませんか?
歩きながら撮影を楽しみ、山を楽しむ講座です。
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

さて5月は、少々長いですが、
初夏の奥摩耶彷徨! 緑映す湖面を撮ろう - 神秘の穂高湖 –

掬星台から天上寺を経て、奥摩耶に静かに眠る神秘、穂高湖へ向かう写真ハイキング。
木漏れ日眩しい初夏の緑や、鏡のような湖面の穂高湖を撮りに行きます。
時間があれば、シェール槍にも登るかもしれません。
ケータイから一眼レフまで、カメラは何でもOK!
初心者の方・初参加の方には、カメラ・三脚の使い方からお教えします。
初心者のための毎月連続の講座は、「シャッタースピードの使い方」です。
奥摩耶の新緑と写真をのんびり楽しみましょう。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

■開催日
5月21日(土)
当日8:00時点で午後の降水確率70%以上の場合、中止とします。
摩耶ビューラインが運休の場合、中止とします。

■時間/場所
11:00 ー 15:00
集合・解散場所は、摩耶ロープウェー星の駅

■行程
星の駅(掬星台)→ 天上寺 → アゴニー坂 → 穂高湖およびその周辺(→ シェール槍)→ 星の駅

■参加費用
2,000円

■定 員
15名

■持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
昼食・飲料は必須です。
防寒具・雨具もお忘れなく。
地道、石段があるハイキングコースなので、歩きやすい靴でお越しください。

*雨天・荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

■お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

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春霞宵待ちカフェOWL 開催しました 2016.4.23

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天候は曇りで、夕方からは降水確率は40%でした。
MOTOKOTOと山撮り写真教室のコラボ企画「春霞宵待ちカフェOWL」は、掬星台で行なわれていたマヤフェスの賑やかな歓声をバックに、華やかに開幕しました。
雨はなく上々の滑り出しでした。
まず、MOTOKOTOの羽田さんからオートミールクッキーが配られました。
オートミールは食べたことがないし、オートミールクッキーも初めての味。
ほのかな塩味が美味しかったです。

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フクロウ待ちを始める5時まで、掬星台のすぐ北の摩耶自然観察園でバードウォッチング。
降り出しそうな空模様にもかかわらず、コゲラの群れ、カラ類の群れ、エナガを中心とした混群がにぎやかに迎えてくれました。
この日の目当ては、そろそろお目見えする夏鳥の青い鳥、オオルリ。
コマドリ、ウグイスと共に日本三鳴鳥の一角を担う、声も姿も美しい小鳥です。
気温も低いのでまだ出ないかとあきらめ始めた時、幸運なことにピールーリーというさえずりが聴こえてきました。
南方からやって来たばかり(たぶん^^)の雄でした。
縄張り争いの真っ最中らしく、ソングポストに落ち着いて美声を聴かせてはくれず、縄張り確保のために飛び回っている感じでした。

もうしばらくすると、雌が渡って来て番(つがい)ができ、巣作りが始まります。
その頃になれば、雄は、雌と巣を守るため、縄張りの境界に何ヶ所かある木の梢で「ここはオイラの縄張りだ」と高らかに歌うようになります。
オオルリは、これから7月にかけて山の谷筋で見られます。
この夏、皆さんぜひ摩耶山へオオルリウォッチングにもお越しください。
今回は植物に詳しい方が参加してくださり、自然観察園内の木についていろいろ教えていただくことができました。
普段と別の角度から森を見ることができ、山や森への思いがより深くなっていきます。

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途中からポツポツ降り出した雨は小雨となりました。
果たしてフクロウは来るのか。
夕空がきれいな自然のテラスで、播磨灘の夕日を眺めながらMOTOKOTOスイーツと飲み物を楽しみ、優雅にフクロウのお出ましを待つ予定の「宵待ちカフェOWL」は、少し場所を変え、同じ尾根上にある東屋で開くことになりました。
ここは、海は見えないけれど東側の視界が開けた広場になっていて、周囲の森の様子もよく見えるので、フクロウも見やすい場所です。風があったこの日は、木の葉ずれの音が海の波の音のように絶えず聞こえていました。

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今回のカフェメニューは、「おからと米粉のガトーショコラ、お豆腐とお野菜のココット。
全て乳製品、卵など不使用のヴィーガンです。
お砂糖は体に優しいてん菜糖、メープルシロップを使用。
ドリンクは、地元御影のにしむらコーヒーさん自慢のハウスブレンドの携帯ドリップコーヒー、玄米コーヒー、オーガニックティー、オーガニックハーブティーなど」MOTOKOTOブログより転載 ^^。
ココットはもはや’ 料理 ’、ガトーショコラは見た目以上にボリュームがあり、美味しかったです。
しばらくして、熱気がここまで飛んできていた掬星台のマヤフェスが終了し、摩耶山上は、ふぅとひと息ついて脱力したみたいに、急に静かになりました。

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雨と霧で夕日は望めず、気温もさらに下がってきました。
昨年夏から通算3回目の宵待ちカフェでしたが、今回は天候に阻まれてフクロウとは出会えませんでした。
しかし、これから秋にかけて、山中や山上でフクロウの「ホッホ、ゴロスクホッホー」という声を聴く機会も増えると思います。
今年は秋までに、できれば複数回の宵待ちカフェOWLを開催したいと思っています。
その機会にまたぜひご参加いただければうれしいです。
今度は一緒にフクロウに会いましょう。
日程が決まり次第、本サイト、Facebook、Twitterでご案内させていただきます。
今回ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。

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山撮り写真教室 第26回 開催しました 2016.4.16

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春爛漫。
好天と穏やかな陽気に恵まれ、ついでに顔の周りをブイブイ飛び回る虫にも好かれながら、虹の駅を5人でスタート。
「春らんまん ー サクラ、桜 ー」というテーマにぴったりの日和でした。
時折風が吹くと、頭上から桜の花びらがハラハラと舞い落ちてきて風情があります(ところが、この様子がなかなか撮れないのです)。
しかし、周囲にはそれらしき桜の木が見当たらないので、「どこから飛んで来たのだろう」と不思議に思い、しばし目を凝らして森の中をさがすことになります。
じつは、旧天上寺跡の史跡公園までの摩耶古道沿いに桜は無いのですが、道から外れた山腹の森の中にはヤマザクラが自生していて、その花びらが風に飛ばされ、舞い落ちてくるのでした。
沿道では、シャガ、クサイチゴ、タチツボスミレ、カキドオシなど足もとに咲く花、そろそろ盛りを過ぎたコバノミツバツツジの花などが山道を彩っていました。
今回は、マクロレンズや望遠レンズで花を引き寄せて撮る練習をしました。
写真の初心者の方がとまどう露出の設定ですが、山撮り写真教室では、様々な撮影シーン数をこなしながら露出の補正感覚を体で覚える、という力づくな方法を推奨しています ^^

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トタンとコンパネの屋根が残念な仁王門を通り抜け、長い石段を登って史跡公園を目指します。
途中、摩耶の大杉さんに寄って挨拶し、旧天上寺宿坊跡にもレンズを向けながら、それらが在った頃の春の日に思いを馳せたりもしたのでした。
最後の急な石段を上りきって、古の天空の伽藍、史跡公園に到着。
空は青く広がり、陽光が降り注ぎ、山桜満開。
虫も飛び交い鮮やかに若葉萌え、天上世界のよう(適当な想像^^;)でした。
さっそく桜に惹き寄せられるように、遠くから近くから撮り始めました。
僕は、桜は清純さよりも影とか闇を併せ持つところに美しさを感じ、惹かれます。
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史跡公園で昼食をすませ、スギの大木などを眺め、撮影しながら急な山道を登り詰めて山頂へ。
この日2回目のヘビとの遭遇もありましたが、無事に奥の院跡を経由して山頂に着きました。
この後自然観察園のヒカゲツツジやシャクナゲの花も撮影。
そして、リュックサックマーケットが開かれているゴールの掬星台へ向かい終了となりました。
今回は、史跡公園の桜が満開になる頃に間に合うようにと日程を設定したかいがありました。
ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

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春霞宵待ちカフェOWLのご案内 4月23日

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MOTOKOTOと山撮り写真教室のコラボ企画 第5弾

ニットカフェ、カリグラフィー講座、味噌作りワークショップ他、幅広くマヤカツ中のMOTOKOTOと
山撮り写真教室のヤスワンフォトスがコラボして山遊びのおいしい部分をいくつかまとめて楽しむ企画第5弾。

「春霞宵待ちカフェOWL」

摩耶山のフクロウに会いたい。
フクロウは、食物連鎖の頂点に君臨する森の主。
薄暮の森で樹上に佇むシルエットは神秘的。
けれども昨今はその姿を見る目にする機会がなかなかありません。
そこで森の主を一目見たい方や自然に触れたい方に向け、出現の可能性が高い場所でフクロウを迎えよう、と
「春霞宵待ちカフェOWL」を開催します。
出現を100%保証することはできませんが、出会えればその瞬間に感じる自然の息づかいが心を震わせることまちがいなし。

4月23日 土曜日は、春霞宵待ちカフェOWL(オウル=梟)へようこそ♪
今回は、山頂近くの摩耶自然観察園付近をベースにもうそろそろお目見えする夏鳥とフクロウを探しにいきます
この付近でフクロウの姿と声を確認しています。
そして、春の夕暮れのひとときを展望の開けた自然のテラスでMOTOKOTOオーガニックスイーツと香り高い飲み物でおもてなし。
暮れゆく空と山の静けさを楽しみながら、森の主の訪れを待ちます。
さらに播磨灘の向こうに暮れゆく夕空を撮るミニ風景写真教室も開かれます。
カメラはケータイ、チェキ、そして一眼レフまで何でもOK!
バードウォッチング用の双眼鏡は、お持ちでなければ不要です。
山歩きもバードウォッチングも写真も初めての方大歓迎!
MOTOKOTO 羽田宗子とヤスワンフォトス 岡本康司がご案内します。

■開催日
4月23日(土)

■集合時刻・場所
15:00 摩耶ロープウェー 星の駅

■開催場所
摩耶山上 摩耶自然観察園付近のハイキングコース

■終了時刻・場所
19:00 星の駅
多少ずれることがあります

■参加費用
2,500円

■定 員
10名

■持ち物
カメラ(ケータイ、チェキ、コンパクト、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
ヘッドランプや懐中電灯など足もとを照らすライト
防寒具・雨具もお忘れなく。
歩きやすい靴でお越しください。

■お申込み方法
件名を「宵待ちカフェ」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。
または、直接ヤスワンフォトスのinfo@yasuwan.com宛にメールしていただいてもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

■その他
当日15時以降の降水確率50%以上の場合、中止とします。
まやビューライン(ケーブル/ロープウェー)が運休の場合、中止とします。
雨天・荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
MOTOKOTOとヤスワンフォトスのFacebookページおよび当サイトでもお知らせします。

山頂の星の駅へは、麓の摩耶ケーブル駅から摩耶ケーブルと摩耶ロープウェーを乗り継いでお越しいただけます。摩耶ケーブル駅へは、JR灘、阪神岩屋、阪急王子公園駅南から坂バスの利用が便利です。

桜の下の撮影会のご案内 3月31日

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春恒例の「桜の下の撮影会」のご案内です

今年の春も満開の桜の下で、ポートレート撮影会を行います。
場所は、阪神間屈指の桜の名所、夙川公園(阪急苦楽園口付近)です。
プロカメラマンふたりが、春にときめくポートレートをバッチリ撮ります。
おひとりさま、ファミリー、カップル、グループ、あるいは愛するわんこやにゃんこと一緒に。
今年の春の思い出に、ぜひいかがですか。
わんにゃんショットとヤスワンフォトスの共同開催です。

■実施日
3月31日(木)

■時 間
10時から17時まで。予約枠は30分毎です。
撮影は御予約優先で受付順に行います。
当日現地受付もOKです。

■場 所
阪急甲陽線苦楽園口駅付近の夙川公園桜並木。
駅、または近くまで来られたらお電話ください。

■撮 影
撮影時間は、ひと組約20分です。
おひとり、ファミリー、カップル、グループ、
ペットと一緒に、あるいはペットのみもOK!
約20枚の撮影データをCD-Rに記録してお渡し。
2Lサイズのプリント1枚をお渡し
(撮影データの中から1カット選択)。
CD-Rとプリントは約1週間後、メール便でお送りいたします。

■料 金
6,000円

■ご予約方法
お電話の場合
ヤスワンフォトス / 岡本 090-2011-0411

Eメールの場合
件名を「夙川撮影会」とし、Contactページからメールでお申し込みください。
または、直接ヤスワンフォトスのinfo@yasuwan.com宛にメールしていただいてもけっこうです。
本文にお名前、ご連絡先(携帯)、ご希望の日時を第3希望までお書き添え下さい。

山撮り写真教室のご案内 4月16日

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山撮り写真教室 第26回

山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮りを体験しませんか?
3年目に入った、歩きながら撮影を楽しみ、山を楽しむ講座です。
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
一眼レフからケータイまでカメラは何でもOK、ユルく楽しく技術向上がモットーです。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

さて、4月は、
「春らんまん - サクラ、桜 -」
通常月より1週繰り上げ、第3土曜日に実施します。
旧天上寺の伽藍跡、史跡公園の桜が満開となる頃です。
上野道(摩耶古道)の沿道には春の花が咲き、マヤ遺跡を彩ります。
陽射しは暖かくハイキング日和です。
虹の駅から山頂の掬星台まで摩耶古道を歩きます。
初めての方には、カメラ・三脚の使い方からお教えします。
初心者のための毎月連続の講座は、「絞りの使い方」です。
春の花と写真をのんびり楽しみます。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

■開催日
4月16日(土)
当日8:00時点で午後の降水確率70%以上の場合、中止とします。
摩耶ケーブルが運休の場合、中止とします。

■時間/場所
摩耶ケーブル 虹の駅 10:30集合
ロープウェー 星の駅 14:30終了

■行程
虹の駅 → 旧天上寺参道 → 仁王門 → 旧天上寺跡(史跡公園) → 奥の院跡 → 天狗岩大神 → 掬星台・星の駅

■参加費用
2,000円

■定 員
15名

■持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス一眼、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
昼食・飲料は必須です。
防寒具・雨具もお忘れなく。
地道、石段があるハイキングコースなので、歩きやすい靴でお越しください。

*雨天・荒天等での中止の場合、メールでお知らせします。
本サイト( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

【お申込み方法】
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

山撮り写真教室のご案内 3月26日

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山撮り写真教室 第25回

一眼レフからケータイまでカメラは何でもOKの山撮り写真教室。
山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮りを体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

3月は - 春景色 –

虹の駅から山頂の掬星台まで上野道(旧天上寺参道)を歩きます。
芽吹きはまだですが陽射しは春。山の春景色を探して撮りましょう。
今月から初心者の方には、カメラ・三脚の使い方から始める毎月連続の講座を開始。
初回は「カメラの仕組みと撮影モードについて」です。
本格的な春が目前の山の空気と写真をのんびり楽しみます。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

■開催日
3月26日(土)
当日8:00時点で午後の降水確率70%以上の場合、また、まやビューラインが荒天等で運休の場合は中止です。

■時間/場所
摩耶ケーブル 虹の駅 10:30集合
ロープウェー 星の駅 14:30終了

■行程
虹の駅 → 旧天上寺参道 → 仁王門 → 旧天上寺跡(史跡公園) → 奥の院跡 → 天狗岩大神 → 掬星台・星の駅

■参加費用
¥1,800

■定 員
15名

■持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
防寒具・雨具
地道、石段があるハイキングコース(登り)です。歩きやすい靴でお越しください。

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

■お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所

山撮り写真教室 第24回 開催しました 2016.2.13

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掬星台から 三宮、元町、兵庫港、和田岬

「明日の天気は荒れる」という前日の予報で中止を覚悟していたけれど、18時までの降水確率は70%を下回り無事開催(摩耶ケーブル虹の駅 → 旧天上寺跡(史跡公園)→ 摩耶山頂 → 掬星台)。
しかし、いつ降り出してもおかしくない空の色。
さすがに少人数パーティでの出発となりました。
麓はうそのような暖かさ。
それでも摩耶ケーブル虹の駅まで来ると風は冷たく感じましたが、帽子と手袋は不要。
つい数日前の寒さとのギャップに戸惑いながら摩耶古道(上野道)を歩き始めました。
摩耶山の森はいつも湿度が高いですが、この日はさらに空気がしっとりとしていました。
なんとなくそぐわなくなった感がする「冬の色」というテーマは、この際忘れることに。

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摩耶花壇跡

沿道のマヤ遺跡を訪ね歩きながら、気が向けばレンズを向けシャッターを切ります。
個々のマヤ遺跡の傍には、その遺跡の説明が書かれた立派なプレートが設置されています。
トレランをやっていていつも走りながら登るという参加者の方は、仁王門下の茶店アメヤの水槽や店の跡に残るラムネの瓶に初めて気付き、この道が参詣道だったことを実感し、感激されていました。
その場所にしばし佇み、目を凝らし耳を澄ませば、場所が持つ記憶を語りかけてくるような気がします。
旧天上寺へお参りに行く人々で賑わうアメヤ、飲み物や果物でいっぱいの水槽、仁王門下の石段を上る人下りる人。
かつてあった風景を想像し触発され、あるいは、現在の風景のどこかに美しさを感じて触発されたりして、僕たちは風景に向かってシャッターを切ります。
もちろんかつてあった風景が写るわけはなく、現在の風景が写るだけです。
構図、画角、フレーミング(アングルも含む)、露出には撮影者のまなざしも表れる。
その時(現在)その場所の記憶も、属性のように貼りつきます。
そして、この写真を見た人が、それぞれの記憶を呼び覚まされたり心を動かされたならいいなと思うわけです。

アメヤの水槽

アメヤの水槽

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仁王門下

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旧天上寺 石段

崩壊のため屋根が桧皮葺きではなくなった仁王門を過ぎ、長い石段を昇りきり、今は天空の伽藍となった旧天上寺跡(史跡公園)から眺めを楽しみながら昼食。
八十八ヶ所巡りの祠が残る奥の院道を登り、山頂を越え、掬星台へ到着。
この時は、掬星台からは、大阪湾対岸の信貴生駒、葛城の山並みもうっすらと見えていました。
ここで景色を撮影して山撮り写真教室、終了。
熱いコーヒーを求めて入ったCAFE702では、「明日はバレンタインデーだから」とチョコレート付きで出してくれました。
そして、コーヒーを飲みながら窓の外を眺めているとぱらぱらと雨が降り出し、すぐに本降りに。
掬星台は霧で真っ白になり、麓もベイエリアも見えなくなりました。
写真教室終了後で、幸運でした。

というわけで、今回は、荒天に変わっていく空の下でのご参加ありがとうございました。
さて、来月より山撮り写真教室は3年目に入ります。
初心者の方には毎回連続の基本講座(6回程度で完結)をご用意します。
従来同様、お好みの回へのスポット参加ももちろんOKです。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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掬星台

星の駅 乗り場

星の駅 乗り場

山撮り写真教室 第23回 開催しました 2016.1.23

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週末の寒波がやってきた土曜日。
摩耶山頂で、山撮り写真教室を開催しました。
午前中は曇り空。
3日ほど前の雪は、かなり消えていましたが、摩耶自然観察園は山頂北側の谷あいにあり、ところどころですが雪が消えずに残っていました。
沢の水も凍っているし、あじさい池もほぼ凍結(3日前は全面凍結でした)。
「冬の色」を撮ろうということで、厳寒のこの場所を選んで正解でした。正解過ぎました。
ほんとに寒かったです。

まず、集合地点の星の駅前・掬星台で、一眼レフカメラのしくみと露出について絞りとシャッター速度の関係、撮影モード、三脚の必要性の話から。
一眼レフとミラーレス一眼の違いについても説明していると、気がつけば約半時間。寒空の下、立ったままですみませんでした。
そして、いよいよ自然観察園に向かって出発し、数分後には、その入口に到達。
雪の白い色を白く撮る方法、前景や背景をぼかして被写体を強調する方法、水の流れや水しぶきを思い通りに撮る方法、など風景撮影の基礎テクニックの質疑応答で、瞬く間に時間は過ぎました。
昼食を取り、お湯を沸かしてコーヒー(インスタントですが)で少し温もった後、あじさい池の氷と水の撮影を楽しみ、掬星台へ戻りました。
CAFE702でお茶を飲みながら、冷えた体を元に戻していると、いつの間にやら雪が降り始めていました。
麓は見えなくなるし、掬星台周辺も白くなっていきました。
ご参加くださったみなさま、寒い中まことににありがとうございました。

今回は、僕自身あまり写真を撮っていませんが、説明時に撮影した作例と、終了後に702のテラスから撮った降雪風景は、この日の僕の「冬の色」。
もちろん、摩耶山の冬の色はこれだけではないので、もっと多彩な摩耶の冬をみなさんもカメラで撮ってみませんか?

来月は、いつもより少し早めの2月13日(土)に開催します。
虹の駅から星の駅まで、摩耶古道の冬の色を撮ります。
みなさまのご参加をお待ちしています。

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山撮り写真教室のご案内 2月13日

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山撮り写真教室 第24回

一眼レフからケータイまでカメラは何でもOKの山撮り写真教室。
山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮りを体験しませんか?
撮影のフィールドは、都会の裏山でありながら原生林も残る自然豊かな摩耶山です。
風景、動植物、友達やパートナーのポートレートスナップなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。

2月は、 冬の色Ⅱ – 真冬の森 –

摩耶ケーブル虹の駅から山頂の星の駅まで、摩耶古道を歩いて登り、冬の風景を撮影します。
彩り少ない季節ですが、モノトーンの風景は想像力をかきたて、
足もとの小さな風景の中に思わぬ色彩を発見することもあります。
マクロレンズをお持ちの方は、ぜひご持参下さい。
沿道で冬の風の中に佇む旧天上寺の遺構や茶店跡などマヤ遺跡が、摩耶山の古い記憶を語りかけてきます。
森を背景にスナップポートレートも楽しめます。
積雪等による凍結が予想される場合、安全に撮影できるコースに変更することがあります。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

■開催日
2月13日(土)
当日9:00時点で午後の降水確率70%以上の場合、また、まやビューラインが荒天等で運休の場合は中止です。

■時間/場所
摩耶ケーブル 虹の駅 10:30集合
ロープウェー 星の駅 14:30終了

■行程
虹の駅 → 旧天上寺参道 → 仁王門 → 摩耶の大杉さん → 旧天上寺跡(史跡公園) → 奥の院跡 → 天狗岩大神 → 掬星台・星の駅

■参加費用
¥1,800

■定 員
15名

■持ち物・その他
カメラ(スマホ、コンパクト、ミラーレス、一眼レフ等)
操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
三脚(お持ちの方)
昼食・飲料(必須)
防寒具・雨具
地道、石段があるハイキングコース(登り)です。歩きやすい靴でお越しください。
降雪・凍結が予想される場合、安全のため軽アイゼンや滑り止めスパイクを携行下さい。

*雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
ヤスワンフォトスのホームページ( URL http://yasuwan.com )、Facebookページでもお知らせします。

■お申込み方法
件名を「山撮り写真教室」とし、下記(1)~(3)項を本文にご記入のうえ、Contactページからメールでお申し込みください。または、直接info@yasuwan.com宛でもけっこうです。
(1) 氏名
(2) 携帯電話番号
(3) ご住所