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街撮り教室@Kobe 開催しました 2016.6.26


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山撮り写真教室の翌日、26日(日)は、素晴らしい好天に恵まれました、暑かったけど。
午前11時、高速神戸駅東改札口を後にして、街撮り教室@Kobeはスタート。
今回のご参加は、2名様。
JR神戸駅の高架沿いに少し西へ歩き、稲荷市場 → 松尾稲荷神社 → 兵庫港浮きドック → 中央卸売市場(日曜なので休み) → 大輪田水門 → 清盛塚 → 笠松商店街 → ノエビアスタジアム付近 → 和田岬駅 → 中之島 → 七宮交差点 → そしてJR神戸駅に戻るという、けっこう長い距離をスナップしてきました。

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中之島から南は運河と港に囲まれた島の町、というシチュエーションに何故か心惹かれます。
営業している店舗が少なくなった稲荷市場。
其処此処に居る狐の像とぎっしり並んだ赤い提灯、そして奥に鎮座するビリケンさんが印象的な松尾稲荷神社。
日曜で作業は休みだった無骨な船の工場・浮きドック。
西側の運河沿いから海側に移転した中央卸売市場、ここも残念ながら休み。
広大な旧市場跡には、イオンモールができるのだとか。
在りし日の臨港線の風景を重ねてしまう、和田岬線。
海の風の匂いを微かに感じた笠松商店街。
何を感じたのかは撮影者それぞれで異なりますが、これらの場所はたぶんご参加のみなさんにとっても、心ざわつかせ、シャッターを切る衝動に駆られる場所だったと思います。
ご参加いただき、ありがとうございました。

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僕としては、このエリアで眺めてみたい場所、そこに立ってみたい場所はまだ他にもあります。
また、来月も街撮り教室@Kobeを企画します。
みなさまのご参加をお待ちしています。

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山撮り写真教室 第28回 開催しました 2016.6.25

6月25日土曜日 - 雨の日は山のカフェでスイーツ –

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午前中は降るけれど、午後から雨は上がるという予報でした。
しかし、午前中は曇り空、午後にさしかかる頃からまたポツポツと。
そして、山上ではいつのまにか雨。
ロープウェーから眺めた森はたっぷりと水を含んで潤い、摩耶山は水の山だと思えてくるのです。

今回は、摩耶山頂・星の駅の2階、CAFE702の一角を借りてインドア撮影教室。
すぐ横のスペースでは、摩耶山中国語教室もスタートし、賑やかなマヤカツ。
山撮り写真教室は、CAFE702のスイーツセットを美味しくきれいに撮る方法の実習です。
ここで学んで、TwitterでもInstagramでもFacebookでもTumblrでも、SNSに投稿するフード写真のレベル数段アップを目指します。

この日の被写体は、ガトーショコラと飲み物。
ストロボとトレーシングペーパーのディフューザをセットし、いざ、カメラを接続!と思いきや・・
参加者の方のカメラには、ストロボとカメラ間のケーブルを接続するための「ホットシューアダプター」を取り付ける「ホットシュー」が装備されていなかったので、ストロボ撮影は後ほど僕のLUMIXでデモすることにし、大窓からの自然光で撮影することに。
今回は、ご参加がおひとりだったので、実習にたっぷり時間をかけることができました。
撮影実習終了後はケーキセットをおいしくいただき、セッティングしていたストロボを使ってポートレート撮影をしました。
何人が、そして誰がモデルになったかは、ナイショ。

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最後に、そぼ降る雨の中、摩耶自然観察園へアジサイ観賞に。
コアジサイ、ヤマアジサイは盛りを過ぎていました。
雨脚が強まったためあじさい池までは足を延ばさなかったので、ヒメアジサイの群落は見なかったのですが、シチダンカが綺麗に咲いていました。

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というわけで、今回も無事に開催できました。
ご参加の御一名さま、まことにありがとうございました。
来月は、7月23日(土)、16時からのトワイライト開催。
摩耶山上から播磨灘を望みながら、夕焼け、日の入、マジックアワーの撮影です。
どんな摩耶山マジックが起こるか、とても楽しみです。
みなさまのご参加お待ちしています!

山撮り写真教室 第27回 開催しました 2016.5.21

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いい天気でした。
気温も上昇して、夏のような陽気になりました。

5月21日土曜日。
この日は掬星台でリュックサックマーケットも開催され、朝の摩耶ケーブル駅とロープウェー虹の駅は、乗車待ちの長い列。
どちらも増発のピストン運転で、人々を山上へ運んでいました。
11時、山撮り写真教室は、講師の僕を含めて4人でスタート。

「初夏の奥摩耶彷徨! 緑映す湖面を撮ろう 神秘の穂高湖」

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今回は、森の緑を映して輝く奥摩耶の宝石・穂高湖の初夏を撮りに行くショートトレッキングでした。
往路は、途中天上寺に寄ってヤマボウシの木を観ました。
まだ時期が少し早かったのか、花が少なくちょっと残念でした。
天上寺から六甲全山縦走路へ入り、少し登ってからアゴニー坂を下ります。
雨の日は滝となりそうな荒れ道のアゴニー坂を慎重に下って、ドライブウェーに出て5分ほどで穂高湖周遊路の入口に到着。
石段の道を下れば、すぐ穂高湖の湖面に架けられた木道が見えてきます。
よく晴れて穏やかで、湖面に周囲の森の樹々と空の色が映っていました。
時折風が吹いて湖面にさざ波が立つと、風景の映り込みがゆらぎ、消えてしまいます。
5月も下旬になり若葉の新緑も少し濃い緑に変わり始めたけれど、爽やかな初夏の森でした。

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木の桟橋を前景、シェール槍を背景にした定番の構図を始め、いろいろなフレーミングで撮影をしました。
水面や木の葉での光が白く反射するのを押さえる偏光フィルタの効果と使い方も確認。
湖の周遊路を巡りながら違った視点からの湖を撮り歩きました。

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途中に出会った小さな沢で、シャッター速度によって水の流れの表現がどう変わるかについて実験し、スローシャッターを使うための三脚の必要性も確認しました。
帰路はアゴニー坂は回避してドライブウェイ歩き。
自然観察園のあじさい池に寄って、モリアオガエルを観察。
樹上の卵も見つけました。

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最後は、オオルリの声を聴きながら自然観察園を通り抜けて掬星台へ。
今回は、梅雨の前、山も空も明るくていちばんいい時期の奥摩耶・穂高湖を撮ることができました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

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来月は梅雨のシーズンということで、雨降りでもOKなCAFE702(星の駅2F・摩耶ビューテラス)でのインドア開催です。
CAFEの一角を小さなスタジオにして、山のスイーツ撮影に挑んでいただきます。
ご参加お待ちしています!

この日、5月21日(土)の午後、穂高湖で山撮り写真教室をやっていた頃、毎日放送のTV番組「せやねん!」の放送があり、”ソラシラナンダニ府四県「兵庫県・摩耶編」”のコーナーで、漫才コンビ・アキナのおふたりに、ワタクシYASUWAN PHOTOSの岡本が摩耶山のフクロウウォッチングを紹介しました(ロケ撮)。

春霞宵待ちカフェOWL 開催しました 2016.4.23

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天候は曇りで、夕方からは降水確率は40%でした。
MOTOKOTOと山撮り写真教室のコラボ企画「春霞宵待ちカフェOWL」は、掬星台で行なわれていたマヤフェスの賑やかな歓声をバックに、華やかに開幕しました。
雨はなく上々の滑り出しでした。
まず、MOTOKOTOの羽田さんからオートミールクッキーが配られました。
オートミールは食べたことがないし、オートミールクッキーも初めての味。
ほのかな塩味が美味しかったです。

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フクロウ待ちを始める5時まで、掬星台のすぐ北の摩耶自然観察園でバードウォッチング。
降り出しそうな空模様にもかかわらず、コゲラの群れ、カラ類の群れ、エナガを中心とした混群がにぎやかに迎えてくれました。
この日の目当ては、そろそろお目見えする夏鳥の青い鳥、オオルリ。
コマドリ、ウグイスと共に日本三鳴鳥の一角を担う、声も姿も美しい小鳥です。
気温も低いのでまだ出ないかとあきらめ始めた時、幸運なことにピールーリーというさえずりが聴こえてきました。
南方からやって来たばかり(たぶん^^)の雄でした。
縄張り争いの真っ最中らしく、ソングポストに落ち着いて美声を聴かせてはくれず、縄張り確保のために飛び回っている感じでした。

もうしばらくすると、雌が渡って来て番(つがい)ができ、巣作りが始まります。
その頃になれば、雄は、雌と巣を守るため、縄張りの境界に何ヶ所かある木の梢で「ここはオイラの縄張りだ」と高らかに歌うようになります。
オオルリは、これから7月にかけて山の谷筋で見られます。
この夏、皆さんぜひ摩耶山へオオルリウォッチングにもお越しください。
今回は植物に詳しい方が参加してくださり、自然観察園内の木についていろいろ教えていただくことができました。
普段と別の角度から森を見ることができ、山や森への思いがより深くなっていきます。

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途中からポツポツ降り出した雨は小雨となりました。
果たしてフクロウは来るのか。
夕空がきれいな自然のテラスで、播磨灘の夕日を眺めながらMOTOKOTOスイーツと飲み物を楽しみ、優雅にフクロウのお出ましを待つ予定の「宵待ちカフェOWL」は、少し場所を変え、同じ尾根上にある東屋で開くことになりました。
ここは、海は見えないけれど東側の視界が開けた広場になっていて、周囲の森の様子もよく見えるので、フクロウも見やすい場所です。風があったこの日は、木の葉ずれの音が海の波の音のように絶えず聞こえていました。

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今回のカフェメニューは、「おからと米粉のガトーショコラ、お豆腐とお野菜のココット。
全て乳製品、卵など不使用のヴィーガンです。
お砂糖は体に優しいてん菜糖、メープルシロップを使用。
ドリンクは、地元御影のにしむらコーヒーさん自慢のハウスブレンドの携帯ドリップコーヒー、玄米コーヒー、オーガニックティー、オーガニックハーブティーなど」MOTOKOTOブログより転載 ^^。
ココットはもはや’ 料理 ’、ガトーショコラは見た目以上にボリュームがあり、美味しかったです。
しばらくして、熱気がここまで飛んできていた掬星台のマヤフェスが終了し、摩耶山上は、ふぅとひと息ついて脱力したみたいに、急に静かになりました。

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雨と霧で夕日は望めず、気温もさらに下がってきました。
昨年夏から通算3回目の宵待ちカフェでしたが、今回は天候に阻まれてフクロウとは出会えませんでした。
しかし、これから秋にかけて、山中や山上でフクロウの「ホッホ、ゴロスクホッホー」という声を聴く機会も増えると思います。
今年は秋までに、できれば複数回の宵待ちカフェOWLを開催したいと思っています。
その機会にまたぜひご参加いただければうれしいです。
今度は一緒にフクロウに会いましょう。
日程が決まり次第、本サイト、Facebook、Twitterでご案内させていただきます。
今回ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。

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山撮り写真教室 第26回 開催しました 2016.4.16

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春爛漫。
好天と穏やかな陽気に恵まれ、ついでに顔の周りをブイブイ飛び回る虫にも好かれながら、虹の駅を5人でスタート。
「春らんまん ー サクラ、桜 ー」というテーマにぴったりの日和でした。
時折風が吹くと、頭上から桜の花びらがハラハラと舞い落ちてきて風情があります(ところが、この様子がなかなか撮れないのです)。
しかし、周囲にはそれらしき桜の木が見当たらないので、「どこから飛んで来たのだろう」と不思議に思い、しばし目を凝らして森の中をさがすことになります。
じつは、旧天上寺跡の史跡公園までの摩耶古道沿いに桜は無いのですが、道から外れた山腹の森の中にはヤマザクラが自生していて、その花びらが風に飛ばされ、舞い落ちてくるのでした。
沿道では、シャガ、クサイチゴ、タチツボスミレ、カキドオシなど足もとに咲く花、そろそろ盛りを過ぎたコバノミツバツツジの花などが山道を彩っていました。
今回は、マクロレンズや望遠レンズで花を引き寄せて撮る練習をしました。
写真の初心者の方がとまどう露出の設定ですが、山撮り写真教室では、様々な撮影シーン数をこなしながら露出の補正感覚を体で覚える、という力づくな方法を推奨しています ^^

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トタンとコンパネの屋根が残念な仁王門を通り抜け、長い石段を登って史跡公園を目指します。
途中、摩耶の大杉さんに寄って挨拶し、旧天上寺宿坊跡にもレンズを向けながら、それらが在った頃の春の日に思いを馳せたりもしたのでした。
最後の急な石段を上りきって、古の天空の伽藍、史跡公園に到着。
空は青く広がり、陽光が降り注ぎ、山桜満開。
虫も飛び交い鮮やかに若葉萌え、天上世界のよう(適当な想像^^;)でした。
さっそく桜に惹き寄せられるように、遠くから近くから撮り始めました。
僕は、桜は清純さよりも影とか闇を併せ持つところに美しさを感じ、惹かれます。
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史跡公園で昼食をすませ、スギの大木などを眺め、撮影しながら急な山道を登り詰めて山頂へ。
この日2回目のヘビとの遭遇もありましたが、無事に奥の院跡を経由して山頂に着きました。
この後自然観察園のヒカゲツツジやシャクナゲの花も撮影。
そして、リュックサックマーケットが開かれているゴールの掬星台へ向かい終了となりました。
今回は、史跡公園の桜が満開になる頃に間に合うようにと日程を設定したかいがありました。
ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

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山撮り写真教室 第24回 開催しました 2016.2.13

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掬星台から 三宮、元町、兵庫港、和田岬

「明日の天気は荒れる」という前日の予報で中止を覚悟していたけれど、18時までの降水確率は70%を下回り無事開催(摩耶ケーブル虹の駅 → 旧天上寺跡(史跡公園)→ 摩耶山頂 → 掬星台)。
しかし、いつ降り出してもおかしくない空の色。
さすがに少人数パーティでの出発となりました。
麓はうそのような暖かさ。
それでも摩耶ケーブル虹の駅まで来ると風は冷たく感じましたが、帽子と手袋は不要。
つい数日前の寒さとのギャップに戸惑いながら摩耶古道(上野道)を歩き始めました。
摩耶山の森はいつも湿度が高いですが、この日はさらに空気がしっとりとしていました。
なんとなくそぐわなくなった感がする「冬の色」というテーマは、この際忘れることに。

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摩耶花壇跡

沿道のマヤ遺跡を訪ね歩きながら、気が向けばレンズを向けシャッターを切ります。
個々のマヤ遺跡の傍には、その遺跡の説明が書かれた立派なプレートが設置されています。
トレランをやっていていつも走りながら登るという参加者の方は、仁王門下の茶店アメヤの水槽や店の跡に残るラムネの瓶に初めて気付き、この道が参詣道だったことを実感し、感激されていました。
その場所にしばし佇み、目を凝らし耳を澄ませば、場所が持つ記憶を語りかけてくるような気がします。
旧天上寺へお参りに行く人々で賑わうアメヤ、飲み物や果物でいっぱいの水槽、仁王門下の石段を上る人下りる人。
かつてあった風景を想像し触発され、あるいは、現在の風景のどこかに美しさを感じて触発されたりして、僕たちは風景に向かってシャッターを切ります。
もちろんかつてあった風景が写るわけはなく、現在の風景が写るだけです。
構図、画角、フレーミング(アングルも含む)、露出には撮影者のまなざしも表れる。
その時(現在)その場所の記憶も、属性のように貼りつきます。
そして、この写真を見た人が、それぞれの記憶を呼び覚まされたり心を動かされたならいいなと思うわけです。

アメヤの水槽

アメヤの水槽

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仁王門下

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旧天上寺 石段

崩壊のため屋根が桧皮葺きではなくなった仁王門を過ぎ、長い石段を昇りきり、今は天空の伽藍となった旧天上寺跡(史跡公園)から眺めを楽しみながら昼食。
八十八ヶ所巡りの祠が残る奥の院道を登り、山頂を越え、掬星台へ到着。
この時は、掬星台からは、大阪湾対岸の信貴生駒、葛城の山並みもうっすらと見えていました。
ここで景色を撮影して山撮り写真教室、終了。
熱いコーヒーを求めて入ったCAFE702では、「明日はバレンタインデーだから」とチョコレート付きで出してくれました。
そして、コーヒーを飲みながら窓の外を眺めているとぱらぱらと雨が降り出し、すぐに本降りに。
掬星台は霧で真っ白になり、麓もベイエリアも見えなくなりました。
写真教室終了後で、幸運でした。

というわけで、今回は、荒天に変わっていく空の下でのご参加ありがとうございました。
さて、来月より山撮り写真教室は3年目に入ります。
初心者の方には毎回連続の基本講座(6回程度で完結)をご用意します。
従来同様、お好みの回へのスポット参加ももちろんOKです。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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掬星台

星の駅 乗り場

星の駅 乗り場

山撮り写真教室 第23回 開催しました 2016.1.23

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週末の寒波がやってきた土曜日。
摩耶山頂で、山撮り写真教室を開催しました。
午前中は曇り空。
3日ほど前の雪は、かなり消えていましたが、摩耶自然観察園は山頂北側の谷あいにあり、ところどころですが雪が消えずに残っていました。
沢の水も凍っているし、あじさい池もほぼ凍結(3日前は全面凍結でした)。
「冬の色」を撮ろうということで、厳寒のこの場所を選んで正解でした。正解過ぎました。
ほんとに寒かったです。

まず、集合地点の星の駅前・掬星台で、一眼レフカメラのしくみと露出について絞りとシャッター速度の関係、撮影モード、三脚の必要性の話から。
一眼レフとミラーレス一眼の違いについても説明していると、気がつけば約半時間。寒空の下、立ったままですみませんでした。
そして、いよいよ自然観察園に向かって出発し、数分後には、その入口に到達。
雪の白い色を白く撮る方法、前景や背景をぼかして被写体を強調する方法、水の流れや水しぶきを思い通りに撮る方法、など風景撮影の基礎テクニックの質疑応答で、瞬く間に時間は過ぎました。
昼食を取り、お湯を沸かしてコーヒー(インスタントですが)で少し温もった後、あじさい池の氷と水の撮影を楽しみ、掬星台へ戻りました。
CAFE702でお茶を飲みながら、冷えた体を元に戻していると、いつの間にやら雪が降り始めていました。
麓は見えなくなるし、掬星台周辺も白くなっていきました。
ご参加くださったみなさま、寒い中まことににありがとうございました。

今回は、僕自身あまり写真を撮っていませんが、説明時に撮影した作例と、終了後に702のテラスから撮った降雪風景は、この日の僕の「冬の色」。
もちろん、摩耶山の冬の色はこれだけではないので、もっと多彩な摩耶の冬をみなさんもカメラで撮ってみませんか?

来月は、いつもより少し早めの2月13日(土)に開催します。
虹の駅から星の駅まで、摩耶古道の冬の色を撮ります。
みなさまのご参加をお待ちしています。

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山撮り写真教室 第22回 開催しました 2015.12.19

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風が冷たかった摩耶山上掬星台。
リュックサックマーケット忘年会、天上寺味噌御披露目、摩耶の森クラブ、薪ストー部・・とイベント&忘年会が熱く美味しく繰り広げられる中、山撮り写真教室もすぐ傍のCAFE702で開始。

今回は、地域情報紙シティライフさんからの取材も同時進行。
しかし、晴れの取材の日に、ストロボのアンブレラホルダー取付け用の部品を持ってくるのを忘れる大ボケ。

それでも702の大窓に入る自然光は、ストロボいらず。
やわらかくディフューズされたトップライトから半逆光。
この光とレフ板を駆使していろいろな角度から撮っていただきました。
今回の山スイーツは、CAFE702の新作ケーキ
今後、レギュラーメニューになってほしい味!!

ケーキのみにピントを合わせて前後をぼかす撮り方も、絞りとズームの選択の他に、皿やコップの配置間隔などを変えて試したり。
最後にストロボ光での撮影も体験。
ストロボとアンブレラはもちろんアシスタントが手持ちで ^^;;

というわけで、無事終了し、ティータイムへ。
ご参加のみなさまに感謝いたします。
今回の内容が、これからの撮影のお役に立てれば幸いです。

終了後、夕日を眺めにいつもの場所へ。
着いた時が夕焼けのピークで、
カメラを準備している間にピークは去っていました;_;
夕空に向かってひとしきりシャッターを切った後、
掬星台でまだまだ続いていた山の忘年会へ再参入 ^o^/

シティライフさんのWEBサイトに今回の教室の記事が掲載される予定です。
掲載日やURLは改めてFBやTwitterでお知らせします。
ぜひぜひご覧ください!!

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街撮り写真教室「千歳渡船とはしけ桟橋」開催

公園の将棋 大正内港千歳渡船

わんにゃんショット&ヤスワンフォトスの
大阪・大正区を撮り歩く写真教室。
10月25日に開催しました。
大阪マラソンと同じ日でした。
他にもいろいろイベントがあったみたいで、大正駅前はいつもより混雑し、バス待ちの行列もできていました。
鶴町4丁目行きに乗り、景色を眺めながら揺られて終点で降車。
2年前にはなかったコンビ二発見。
少し歩いたところにある鶴町北公園では、以前と変わらずおっちゃん達が将棋に興じていたのでありました。
雲は少なく良く晴れ、いい日和でした。
そして、千歳橋の上から、そして渡船から町と港を切り撮り、後半は、はしけ桟橋へ。
途中の公園からも港の風景を。
細長い桟橋(300mくらい)の両側は、西日に照らされた艀溜り。
ふだん見慣れない光景に、立ち止まってシャッターを押す回数も増え、桟橋の先端に到達した時には、夕日が千歳橋の向こうに沈もうとしていました。
空に雲がなく、夕日に染まる雲を観ることはできなかったけれど、きれいな夕焼けでした。

というわけで、ひさしぶりの大正区での写真教室は無事終了。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。次回はどこへ行くか・・未定です^^;
お楽しみに。
みなさまのご参加をお待ちいたしております。